> > >

相棒15(2017年元日スペシャル)第10話「帰還」 特命係が閉鎖! 右京と亘は郊外の駐在所に左遷!?

相棒15第10話「帰還」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データをまとめ。2017年元日スペシャルゲスト出演は八嶋智人,伊藤歩,永島敏行,小宮孝泰,平岡拓真,仁村紗和。特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)に、黒水町(くろうずちょう)の駐在所への臨時異動辞令が下る!

作品の評価:

駐在所勤務になった右京と亘が隠蔽された警察官連続失踪事件の闇に切り込む!

「相棒15」の第10話「帰還」の見どころ、ネタバレ、放送データまとめです。

第10話「帰還

ついに特命係が閉鎖! 右京と亘は郊外の駐在所に左遷!?

放送日時 放送局・番組 視聴率
2017年1月1日(日) 21:00 ~ 23:15 テレビ朝日 17.3%

予告動画

https://www.youtube.com/embed/H9a4JB5igAs

スポンサードリンク

第10話 あらすじ(ストーリー概要)

警視庁・特命係の杉下右京(水谷豊)冠城亘(反町隆史)に、東京郊外のベッドタウン黒水町(くろうずちょう)の駐在所への臨時異動辞令が下った。黒水は問題がある警察官の左遷先と噂される署だった。

その夜、都内では警視総監の四方田(永島敏行)を囲む会合が開かれていた。それは、都内の浄化作戦で成果を上げた四方田のためのパーティーで、会場には副総監の衣笠(大杉漣)峯秋(石坂浩二)の姿もあった。

また、前科のある人間を積極的に受け入れ、寂れかけた町を再生させるプロジェクトに取り組んでいる黒水町の町長・和合(八嶋智人)も列席していた。

その会場に、四方田宛の差出人不明電報が届く。そこにはラテン語らしき文章と子供が描いたようなシロクマの絵が記されていたのだが、それを見た四方田はなぜか動揺する。

 翌日、黒水署に到着した右京と亘は、前任者が交代になった理由が気になり、調べ始める。すると、駐在所に住み込んでいた2人の警察官のほか、黒水署の有本(森岡豊)という刑事も行方不明になっていることが判明する。

右京と亘は失踪現場となった団地の住民から話を聞くが、収穫はゼロであった。しかし、有本が最後に乗っていたパトカーから血液反応が検出され、2人は何らかの事件が起きたことを確信する。そこに、若月詠子(伊藤歩)という女性ジャーナリストが現れる。黒水署の警察官連続失踪事件を追っているという彼女は、警察内部ですら統制されている機密情報をなぜか持っていた。

その後、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)に取材の矛先を向けた詠子だったが、「ノーコメント」と突っぱねられる。しかし、それも含めて自分のニュース番組で警察官の不可解な失踪事件を報じてしまう。

一方、黒水町で捜査を続けていた右京は、ひょんなことから町長の和合と知り合う。和合いわく、町の再生に大切なのは志を持った人だというが、警察内部には「前科者を優遇するとは何事だ」と、今の政策を快く思っていない人間もいるという。

その話が出た矢先、右京と亘に、なぜか四方田警視総監から捜査をやめるよう圧力がかかる。

そんな中、四方田の指示を受け、黒水町で暮らす元受刑者・槙野(平岡拓真)を見張っていた刑事が遺体で発見される。

現場には、四方田に届いた電報と同じフレーズ「私は獣として帰還する」というラテン語が書かれていた。この事件により、失踪中の警察官たちも既に◎害されている可能性が高まり、未曾有の事態への緊張が高まっていく。

東京郊外で進行する不気味な事件と権力の巨大な闇を解き明す!

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
和合賢人 黒水町の町長、元IT起業家 八嶋智人
若月詠子 女性ジャーナリスト 伊藤歩
四方田松榮 警視総監 永島敏行
国奥正和 警視庁黒水警察署署長 小宮孝泰
槙野真理男 喫茶「森のあしあと」店員、黒水町出身で黒水町で暮らす元受刑者 平岡拓真
藤井利佳子 喫茶「森のあしあと」店員 仁村紗和
有本日明 警視庁黒水警察署刑事課警部、行方不明 森岡豊

見どころ

・失踪事件の裏で暗躍する警視総監。警察官◎害事件とも関係が?
・スクープを飛ばす女性ジャーナリストの危険なネタ元とは誰か?
・そんな形で、特命係の捜査に、美彌子、大河内、伊丹たち捜査一課も協力するのか?

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁・特命係 警部
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
警視庁・特命係 巡査(第2話から特命係所属)
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長
仲間由紀恵
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付、カイト君(甲斐享)の父
石坂浩二
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
大杉漣

スタッフ

脚本 真野勝成
監督 兼﨑涼介

作品の評価:

スポンサードリンク

Leave a comment

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください