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科捜研の女16(2016年)第5話「掃除の達人」あらすじ&ネタバレ 熊谷真実ゲスト出演 私に落とせない汚れはない!

科捜研の女16 第5話のあらすじ&ネタバレ、見逃し、放送データなどをまとめ。マリコvs掃除の達人!「私に落とせない汚れはない」 ゲスト出演は熊谷真実,秋月三佳,ダンカン,天宮良,秋月三佳,青木崚,柳祐輔,井上久男,井上暉之 他。キャストは沢口靖子,内藤剛志,若村麻由美,風間トオル,金田明夫,斉藤暁,長田成哉,西田健,山本ひかる,石井一彰 他。

作品の評価:

マリコvs掃除の達人!「私に落とせない汚れはない」

科捜研の女 SEASON16(科捜研の女16)」第5話のあらすじ&ネタバレ、放送データなどをまとめています。

科捜研の女16(2016年)第5話「掃除の達人」あらすじ&ネタバレ 熊谷真実ゲスト出演 私に落とせない汚れはない!

科捜研の女16 第5話「掃除の達人」

科捜研の女16 第5話のまとめ

エピソード 5
サブタイトル 掃除の達人
キャッチ マリコvs掃除の達人!「私に落とせない汚れはない」…そう豪語する疑惑の元妻が、犯行現場の痕跡を掃除で全て消し去ったのか!?
掃除のプロの裏ワザをマリコが鑑定で暴く!
概要 京都市内の山中で、男性の遺体が発見。身元は、テレビで話題の掃除の達人の元夫であった。

放送歴

初回放送 放送日時:2016年11月24日(木) 20:00~20:54 放送局:テレビ朝日
視聴率:13.7%
再放送 放送日時:2017年11月8日(水) 15:55~16:50 放送局:テレビ朝日

予告動画

https://www.youtube.com/embed/3IZfInHYsxo

第5話 あらすじ

京都市内の山中で、血まみれの男性の遺体が発見された。榊マリコ(沢口靖子)の検視の結果、死因は頸動脈を鋭利な刃物で切られたことによる失血死だとわかるが、靴と上着に血液が付着していなかったことから、犯人は殺害後、遺体に上着を着せ、靴を履かせたようだった。

被害者の靴下にはピンク色の繊維片が付着しており、死の直前、ピンクのじゅうたんが敷かれた部屋にいたものと思われた。

 まもなく死体の身元が、強盗罪で服役した過去を持つ川越礼司(ダンカン)と判明する。川越はかつて結婚していたが、10年前、強盗未遂事件を起こしたのを機に離婚した。

元妻・安積素子(熊谷真実)は、娘の礼菜(秋月三佳)を育てながらハウスクリーニングの会社で働き、現在は掃除の達人としてメディアに登場するほど有名になっていた。

 素子の自宅にピンク色のじゅうたんが敷いてあることを知ったマリコたち科捜研は、彼女の家へ向かう。すると、じゅうたんの繊維が、なんと川越の靴下に付着していたものと一致した。

しかし、どの部屋からも血液反応が出ないばかりか、洗剤や漂白剤を使用した痕跡も検出されなかった。な~んでかっ?な~んでかっ?

リコは素子が、ある方法で証拠を隠滅したのではと考える。犯行現場を特定するため、マリコは素子が証拠を隠滅した掃除テクニックを突き止めようとするが・・・。

見どころ

・掃除のプロである素子は、犯行の痕跡を自らのテクニックを駆使して消したのか!?
・洗剤を使わずに、血液反応まで消す方法はあるのだろうか?
・犯人は、元妻・安積素子(熊谷真実)なのか?

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ゲスト出演者

登場人物 キャスト
安積素子
掃除の達人、川越の元妻
熊谷真実
安積礼菜
川越と素子の娘、栄養士の専門学校生、モデルの合格したが川越のせいでだめになった、母と父を憎む
秋月三佳
川越礼司
遺体で発見される、強盗罪で服役した過去を持つ
ダンカン
伊達貴彬
ハウスクリーニングの会社社長
天宮良
高森豊
礼菜の交際相手・自動車工場バイト
柳祐輔
古田靖
「朽原荘」入居者
青木崚

「朽原荘」入居者
井上久男

「朽原荘」入居者
井上暉之

ネタバレ

科捜研で皆なで、炭酸水でシミ取り実験、血痕が消せるのか!? 掃除だけでは 血液反応は消せなかった。

血液の色をつけるヘモグロビンはタンパク質。これを消せるモノはなにか?酵素? マリコは思いつく!
大根に含まれるプロテアーゼがタンパク質を消すことが出来る。実験は成功する。

「大根おろしを使ったんですね。」と 素子に問う。 証拠を見せろ!と突き返されるマリコであった。

嘘をついていた、伊達社長の素子が一緒にいたことがわかる。娘・安積礼菜が家にいたのを、隠蔽するための嘘であった。

胃の中から梨が検出、肺からクリプトコップスというカビが検出された。鳩の糞に含まれる成分です。川越が住む部屋の外に鳩が来ていて、彼の背広にクリプトコップスが着いていた。

素子の家で、空気中の成分分析、川越が来たことが証明された。

素子は、娘が犯人と思い隠していた。娘も同様に母が犯人と思っていた。しかし、別の人間が犯人いると証明される。

犯人は相部屋に住む古田くんであった。川超が、元妻の行くのを心配して跡をつけていった。家に侵入してしまった古田くん。水道で水を飲んでいる古田くんに対して、川越は「汚い」と言う。悪気はない、飲み方が汚いということであろう。

古田は、その言葉がきっかけで、子供の頃のイジメを思い出してしう。精神がおかしくなりM包丁を振り回します。止めようとした川越、間違ってクビをきられてしまったのである。

スタッフ

脚本 真部千晶
演出 兼﨑涼介






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