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『ショカツの女6』(2011年11月)あらすじ&ネタバレ 酒井美紀,伊佐美紀ゲスト出演

ドラマ『ショカツの女6』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2011年11月19日に放送。ゲスト出演は伊佐美紀,,樋口浩二,青山勝,江畠蓮,増子倭文江,外能久,酒井美紀高校期:藤沢玲花,藤真利子,速水裕子,諫山幸治,花秋奈津,青春ダーツ,天本咲,市原恵,八子遥菜,長谷川凛 他。キャストは片平なぎさ ,南原清隆 ,佐藤仁美 ,山崎裕太 ,酒井美紀 ,岡本信人 ,石丸謙二郎 ,藤真利子 ,冨士眞奈美 他。

作品の評価:

片平なぎさ さん出演ドラマ『ショカツの女6』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『ショカツの女6』(2011年11月)あらすじ&ネタバレ 酒井美紀,伊佐美紀ゲスト出演

ショカツの女6(2011年11月)

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2011年11月19日(土)に放送されました。2017年8月17日(木)にテレ朝で再放送されます。

「ショカツの女 新宿西署 刑事課強行犯係」について

水沢礼子(片平なぎさ)は、警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)で、階級は警部補。通称キャップ。

常に「正義を探せ」という考え方で捜査を展開する。夫のたかし(西脇礼門)も警察官だったが、パトロール中に犯人から人質の子供を救うために刺され殉職している。娘・比呂(佐々木圭音)義母・公子(冨士眞奈美)と一緒に、新宿・十二社で暮らしている。

主な登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
水沢礼子
警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)、階級は警部補、通称:キャップ
片平なぎさ
萩尾康弘
刑事課強行犯係副班長(主任格)、階級は巡査部長
南原清隆
大神瑞希
刑事、派手な服装、男勝りで勝気な性格、パソコン関係に強い
佐藤仁美
青野信吾 刑事 山崎裕太
柳井一郎
刑刑事、ムードメーカー、礼子不在時のまとめ役。
岡本信人
畠山義信
刑事課長、上には腰が低いが、下には厳しい
石丸謙二郎
水沢公子 礼子の義母 冨士眞奈美
水沢比呂 礼子の娘 山田海遊

『ショカツの女6』について

作品データ

タイトル ショカツの女6 新宿西署 刑事課強行犯係
シリーズ 6
サブタイトル 殺人を的中させる占い師!タロットカードの真意と自殺トリックの謎!? 美人妻の悲しき過去と完全犯罪!!
放送時間 (126分)
出演 片平なぎさ,南原清隆,佐藤仁美,山崎裕太,酒井美紀,岡本信人,石丸謙二郎,藤真利子,冨士眞奈美 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2011年11月19日(土) 21:00~23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 13.9%
2017年08月17日(木) 14:04~15:55 テレビ朝日・

あらすじ

水沢礼子(片平なぎさ)と義母の公子(冨士眞奈美)は、何でも言い合える仲であるが、この日は朝から大ゲンカで幕を開けた。

きっかけは礼子が公子を年寄り扱いしたからである。現に公子は、フラダンスだ、太極拳だと元気に動き回ってはどこかを痛めていた。礼子にしてみればいたわっただけなのに、公子にはそれが気に入らないらしい。

そんな家庭内での他愛無いけんかを、礼子が萩尾康弘(南原清隆)たちに和やかに話している西新宿署に、変死体発見の一報が飛び込んでくる。

死亡したのは、イベント会社社長の江藤大輔(外能久)。死因は一酸化炭素中毒で、そばに七輪と練炭があったことから自◎が濃厚視された。だが礼子は、江藤がイベントのバーベキュー用にストックしていた練炭ではなく、新しく購入した練炭を使用したことに疑問を抱く。

本庁の刑事は、江藤が資金繰りに苦しんでいたことから早々に自◎で処理しようとするが、礼子はこれに反発した。

死んだ江藤の妻が、萩尾が巡査時代に何度も補導した家出少女の七海(酒井美紀)であったことや、どういうわけか父親が死んだのは自分のせいだと泣きじゃくる幼い娘の里奈(江畠蓮)に、真実を伝えたいという思いも重なり、水沢班は総力を結集して他◎の証拠がないか探し始める。

畠山課長(石丸謙二郎)からの大目玉もなんのその、本庁の判断に逆らい捜査を続ける水沢班に、他部署からの応援は見込めない。

目撃情報の聞き込みや練炭購入店の割り出し、イベント会社の膨大な資料との格闘など、礼子たちはたちまち疲弊していく。

そんな中、礼子は江藤の書類の中から、死神のタロットカードが同封されたギャラの督促状を発見する。差出人は日野弓江(藤真利子)。その弓江の風貌が、瑞希(佐藤仁美)青野(山崎裕太)が足を棒にして見つけ出した、江藤の事務所から出てきた怪しい女性の目撃情報と一致する。

礼子はさっそく弓江を訪ねる。黒ずくめの服を着て古びた人形を抱いている弓江は、たとえ相手が警察だろうと話をするなら金を取るという占い師で金の亡者だった。

弓江は、江藤の事務所に行ったことをあっさり認めるが、死亡推定時刻にはアリバイがあると主張。さらに、礼子に『隠者』のカードを渡すと、「大切なものとの別れ」があると不吉に笑ってみせるのだった。

翌日、七海の家を訪れた礼子と萩尾は、七海が独身のころから弓江に占ってもらっていたことを知る。礼子は七海に、弓江と江藤に金銭のトラブルがあったことを告げ、他◎の可能性もあるため江藤のアルバムと手帳を提供してほしいと依頼する。

思わぬ展開に驚く七海。だが、萩尾が江藤の車から見つけたピアスを渡した途端、その態度が変わる。自◎でも他◎でもどうでもいいというのだ。夫を亡くして情緒不安定になっているのか、食事も喉を通らない七海を案じて、親友の有紀(伊佐美紀)が里奈の面倒を見ながら常にそばにいる状態だった。

結局、手帳は見つからず、礼子たちはアルバムだけを預かることになる。署に戻ると、班員たちが疲れた顔で作業に当たっていた。特に瑞希は、恋人からプロポーズを受け、その返事をしなければならない大事な時期であった。

礼子は帰るように言うが、瑞希は事件解決が先だと聞き込みを続行する。青野も柳井(岡本信人)も、夜中まで捜査に邁進。

その甲斐あって、少しずつ情報が集まってくる。弓江に傷害の前科があること、江藤のイベント会社に不審な入金がたびたびあること、また江藤本人の通帳に弓江から100万円もの入金があったことも判明し、礼子は弓江への疑念をますます強める。

そのころ、礼子の知らないところで弓江が公子との接触を図っていた。占いで何かを公子に告げる弓江。弓江の話を聞いた公子は、その日のうちに友達のところへ行くといって家から姿を消してしまう。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
江藤大輔 イベント会社社長、変死体発見で発見される 外能久
江藤七海 江藤の妻、萩尾が巡査時代に何度も補導した家出少女 酒井美紀
高校期:藤沢玲花
長谷川有紀 七海の親友 伊佐美紀
江藤里奈 大輔と七海の娘 江畠蓮
日野弓江 占い師、金の亡者 藤真利子
山崎 樋口浩二
杉原 北品川警察署 班長 青山勝
時子 増子倭文江
速水裕子
諫山幸治
花秋奈津
青春ダーツ
天本咲
市原恵
八子遥菜
長谷川凛

スタッフ

プロデューサー 深沢義啓(ABC),渡辺良介(大映テレビ)
脚本 谷口純一郎
監督 児玉宜久
制作 ABC,大映テレビ



作品の評価:


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