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相棒17最終回(第20話)「新世界より」(2019年)あらすじ&ネタバレ 中原丈雄,渕野右登ゲスト出演 人類滅亡の危機!?

相棒17最終回(第20話)「新世界より」のあらすじ、ネタバレ、放送まとめ。記憶喪失の男女が訴える人類滅亡の危機!?致死率100%のパンデミックを特命係は阻止できるのか?ゲスト出演は中原丈雄,渕野右登,小木茂光,大浦龍宇一,八木優希 他。キャストは水谷豊,反町隆史,浅利陽介,川原和久,山中崇史,片桐竜次,小野了,鈴木杏樹,山西惇,石坂浩二,神保悟志,杉本哲太,芦名星,仲間由紀恵 他。

作品の評価:

「相棒17」の第20話「新世界より」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒17最終回(第20話)「新世界より」(2019年)あらすじ&ネタバレ 中原丈雄,渕野右登ゲスト出演 人類滅亡の危機!?

相棒17最終回(第20話)「新世界より」人類滅亡の危機!?

第20話「新世界より」について

作品データ

エピソード S17#20(最終回)
サブタイトル 新世界より
キャッチ 記憶喪失の男女が訴える人類滅亡の危機!?
致死率100%のパンデミックを特命係は阻止できるのか?
概要 遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2019年3月20日(水) 21:00~22:54 テレビ朝日 ****%

予告動画

あらすじ

遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生する。

准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。

その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。『楽園の扉』の代表・阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物。

警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。

いっぽう、杉下右京(水谷豊)は、防犯カメラの映像に不審な若い男女が映っているのを発見する。2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた『沈む天体』という小説の主人公の名前だった。

小説の作者である鷺宮栄一(中原丈雄)が何らかの事情を知っているのではないかと考えた右京は、冠城亘(反町隆史)と共に、彼の元を訪ねる。

すると鷺宮と阿藤が、かつて共同でIT企業を立ち上げていたことが分かる。

そんな中、防犯カメラに映っていた若い男女の行方が判明する。小説と同じ、成瀬真一郎(渕野右登)水原美波(八木優希)を名乗る彼らから事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張する。

しかし、「このままじゃ世界が滅びる」と、奇妙なことも口にしていた。

さらに、殺された大学教授の研究室では、鳥インフルから致死率100%の新型ウイルスを作ることが可能で、その研究成果が『楽園の扉』に渡っている可能性が浮上してくる。

右京と亘は、『楽園の扉』を取材したことがある楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地に乗り込むが…!?

大まかな見どころ

・男女が主張する滅亡のカウントダウン…妄想か、未来予知か、それとも…!?
・世界規模の危機に、特命係決死の捜査は通用するのか!?
・ラストシーン

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
鷺宮栄一 小説家、20年前に生物兵器によって滅亡した世界を描いた『沈む天体』という小説を発表した 中原丈雄
阿藤修 過激な反科学主義を持つ団体『楽園の扉』の代表、2年前クローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたが証拠不十分で不起訴処分になった 小木茂光
八木橋健司 慶明大学准教授、殺された大学教授と共に鳥インフルエンザの研究をしていた 大浦龍宇一
成瀬真一郎 記憶喪失の青年、山深い場所で倒れているところを発見され群馬県の病院に保護される、事件への関与を否定しながらも「世界が滅びる」と不可解なことを口にする 渕野右登
水原美波 成瀬と共に発見された記憶喪失の少女、保護した医師によると、インターネットに興味を持った様子で、成瀬と共に何か調べていたという 八木優希

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
反町隆史
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官 ←特命係
浅利陽介
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将(S17#19で辞める)、ついてない女
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
杉本哲太
風間楓子 FUKO KAZAMA
葉林社「週刊フォトス」編集部に所属する記者、関西の広域指定暴力団銀龍組傘下「風間燦王会」組長の実娘
芦名星
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官、冠城亘の元上司
榎木孝明
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
警視庁広報課長
仲間由紀恵

スタッフ

脚本 金井寛
監督 内片輝


相棒関連の商品紹介


相棒16 Blu-ray BOX(6枚組)

杉下右京(1/6スケール)

杉下右京の多忙な休日 (朝日文庫)


作品の評価:


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