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『エネミー・ライン』(映画 2001年)あらすじ&ネタバレ オーウェン・ウィルソン主演

映画『エネミー・ライン(BEHIND ENEMY LINES)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめ。デイトン合意後、ボスニアヘルツェゴビナのセルビア人武装勢力により撃墜された偵察中のアメリカ海軍のF/A-18F。脱出したWSOの逃走劇の戦争映画。出演者(キャスト)はオーウェン・ウィルソン,ジーン・ハックマン,チャールズ・マリック・ホイットフィールド,デヴィッド・キース,オレク・クルパ 他。

作品の評価:

映画『エネミー・ライン(BEHIND ENEMY LINES)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめです。

エネミー・ライン 2001年 アメリカ オーウェン・ウィルソン主演

エネミー・ライン(映画 2001年 アメリカ)

『エネミー・ライン』について

デイトン合意後のボスニアヘルツェゴビナで、セルビア人武装勢力により撃墜された偵察中のアメリカ海軍のF/A-18F。脱出したWSO(兵器管制士官)の逃走劇の戦争映画。 エネミー・ラインとは、安全地帯のこと。監督はジョン・ムーア。主演はオーウェン・ウィルソン。

作品データ

タイトル エネミー・ライン
原題 Behind Enemy Lines
ジャンル アクション,バトル
公開
製作国 アメリカ
上映時間 106
監督 ジョン・ムーア
脚本 デヴィッド・ヴェロズ,ザック・ペン
出演 オーウェン・ウィルソン,ジーン・ハックマン,ガブリエル・マクト,ヨアキム・デ・アルメイダ 他

地上波放送歴

年月日 放送局・番組
2015年11月10日 テレビ東京・午後のロードショー
2019年9月3日(火) 13:35~15:40 テレビ東京・午後のロードショー

トレーラー(予告動画)

あらすじ

1992年に起きた旧ユーゴスラビアの民族紛争が収束に向かい、デイトン合意の和平が結ばれボスニアはなんとか落ち着きを見せていた。平和維持活動のために、アドリア海にはアメリカ軍空母カール・ビンソンが停泊していた。

クリスマスの日、休暇中のクリス・バーネット大尉(オーウェン・ウィルソン)は、上司のレズリー・レイガート司令官(ジーン・ハックマン)からボスニア上空からの撮影任務の命令を受け、相棒のスタックハウス(ガブリエル・マクト)と一緒にF/A-18Fで発艦した。

ボスニア南部の上空で、偶然にも非武装地域の山中に武装したセルビア人武装勢力がいるのを発見した。しして、地上兵器の撮影に成功する。

しかし、部隊に気付かれ地対空ミサイルで撃墜されてしまう。かろうじて機体から脱出した2人だったが、脱出の際に負傷したスタックハウスは部隊に見つかり射殺されてしまう。残ったバーネットへの執拗な追跡が始まる。クリスは逃げている最中にセルビア人勢力による悪事の証拠を見つける。

事態を知ったレイガートはバーネットの救出に動くが、和平が崩れることを恐れたNATO軍の指示により救出に向かうことができない。そこで、レイガートはバーネットに、敵地から安全地帯(エネミー・ライン)まで自力で逃げてくるように伝える。

武器は護身用のピストル(M92F)が1丁、味方なしの極限状態の中、クリスは凶悪な戦争犯罪を白日のもとにさらすため、危険な地雷原の強行突破に挑む。

注目と見どころ&エピソード

・闘攻撃機F/A-18Fの魅力
・セルビア人武装勢力の悪さ
・クリス・バーネット大尉(オーウェン・ウィルソン)の格好良さ、運命は?

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主な登場人物

登場人物 キャスト 日本語吹替
クリス・バーネット大尉 アメリカ海軍のWSO(兵器管制士官) オーウェン・ウィルソン
宮本充
レズリー・レイガート司令官 アメリカ海軍少将、クリスの上官 ジーン・ハックマン
石田太郎
スタックハウス クリスの相棒、パイロット ガブリエル・マクト
安原義人
ロッドウェイ軍曹
チャールズ・マリック・ホイットフィールド
乃村健次
オマリー特務曹長 レイガート司令官の右腕 デヴィッド・キース
原康義
ミロスラヴ・ロカー司令官 セルビア人民兵の司令官 オレク・クルパ
麦人
ピケ提督 NATO軍の海軍総指揮官、フランス軍の中将 ジョアキム・デ・アルメイダ
野沢那智
サシャ セルビア人民兵から雇われた傭兵、追跡者 ウラジミール・マシュコフ
大塚芳忠
ヴィクトル・バズダ大佐 ロカーの副官 マルコ・イゴンダ
成田剣
バビック (アイス・キューブ) カミル・コラリック
鳥海勝美
エジャプ
サラエティン・ビラール
幹本雄之
エド・バーネット クリスの父 レオン・ラッサム
小山武宏
ペトロビッチ将軍 セルビア人民兵の将軍 ウラジミール・オクタベック
天田益男
エルノート・ヴァン・リンデン スカイニュースの記者(本人役) エルノート・ヴァン・リンデン
牛山茂

スタッフ

製作 ジョン・デイヴィス
製作総指揮 ステファニー・オースティン,ウィク・ゴッドフリー
音楽 ドン・デイヴィス
原案 ジム・トーマス
ジョン・C・トーマス
配給 20世紀フォックス


Blu-ray DVD(動画)の紹介



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