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『葬儀屋松子の事件簿1』(2012年5月)あらすじ&ネタバレ 藤田朋子,仲本工事ゲスト出演

ドラマ『葬儀屋松子の事件簿1』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ東京・水曜ミステリーー9 で2012年5月30日(水)に放送。2018年12月4日(火)にテレビ東京・午後のロードショーで再放送。ゲスト出演は藤田朋子,仲本工事,江藤漢斉,中野若葉,小柳友貴美,泉瑠衣,佐藤琢磨,中山敬一,織田龍光,石丸謙二郎,升毅 他。キャストは名取裕子,冨士眞奈美,でんでん,田中健,西尾浩行,阿南健治,石井智也 他。

作品の評価:

名取裕子さん出演ドラマ『葬儀屋松子の事件簿1』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『葬儀屋松子の事件簿1』(2012年5月)あらすじ&ネタバレ 藤田朋子,仲本工事ゲスト出演

『葬儀屋松子の事件簿1』(水曜ミステリー9 2012年5月)

テレビ東京・水曜ミステリー9で2012年5月30日(水)に放送。2018年12月4日(火)にテレ東・午後のロードドラマアンコールで再放送。

「葬儀屋松子の事件簿」について

2012年~2014年までテレビ東京・BSジャパン共同制作「水曜ミステリー9」で放送されたテレビドラマシリーズ(全4回)。主演は名取裕子さん。

従業員の升田善蔵(でんでん)富永達彦(田中健)西谷拓馬(西尾浩行)とともに下町で葬儀屋を営む桶谷松子(名取裕子)が、関わった事件を解決していくストーリー。

第1作(S1)では、社長は桶谷千代子(冨士眞奈美)、松子は若女将である。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
桶谷松子 桶谷葬儀社の若女将、三味線の奏者 名取裕子
桶谷千代子 桶谷葬儀社の先代社長、松子と共に会社を経営 (S1のみ) 冨士眞奈美
升田善蔵 桶谷葬儀社の番頭、通称「善さん」、豚汁担当でもある でんでん
富永達彦 桶谷葬儀社の社員、S1の舞台となった結婚式場を経営する「天翆閣」の専務、社長・富永肇の長男 田中健
西谷拓馬 桶谷葬儀社の社員、前の会社は横領の濡れ衣を着せられて退職 西尾浩行
河本太郎 警視庁捜査一課の刑事 阿南健治
村田康成 警視庁墨田警察署の刑事 石井智也

『葬儀屋松子の事件簿1』について

亡くなった結婚式場経営者の跡取り息子が、社長就任直後に殺害された。その葬儀を請け負った葬儀社の若女将・松子は、遺体に不自然な点があることに気づき…

作品データ

タイトル 葬儀屋松子の事件簿1
シリーズ 1
サブタイトル 死者に悪人なし!?真犯人の証拠はお棺に?跡目相続巡る黒い疑惑見破った死化粧師の涙下町騒ぎの連続殺人
放送時間 (108分)
出演 名取裕子,でんでん,田中健,冨士眞奈美,藤田朋子,升毅,石丸謙二郎,仲本工事 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2012年5月30日(水) 21:00~ 22:48 テレビ東京・水曜ミステリー9 10.2%
2018年12月4日(火) 13:35~15:40 テレ東・再放送
午後のロードドラマアンコール
(傑作ミステリー)

あらすじ

社長の桶谷千代子(冨士眞奈美)を筆頭に、若女将の桶谷松子(名取裕子)番頭の升田善蔵(でんでん)社員の西谷拓馬(西尾浩行)で切り盛りしている下町の小さな葬儀社・桶谷葬儀社に、葬儀の依頼が入った。

亡くなったのは、結婚式場を経営する天翆閣の社長・富永肇(中山敬一)で、5年ほど前に寝たきりとなって以来、次男・和彦(升毅)妻・友美(藤田朋子)が面倒を見ていた。

松子たちが納棺の儀を進めていると、肇の遺品を整理していた友美が、書斎で便箋を見つける。それは肇の遺言状だった…。

通夜には、天翆閣と長年取引がある橘花壇の社長・橘凛太郎(仲本工事)の力添えもあり、見事な菊が供えられた。

凛太郎は肇に恩義を感じ、和彦の息子・(佐藤琢磨)が拾ってきた犬も代わりに飼っているのだという。通夜は、和彦の愛人で花屋を営む佐伯悠子(中野若葉)が弔問に訪れるハプニングがあったものの、無事に終了する。

その後の通夜振る舞いの席上、総務部長の斎藤(石丸謙二郎)から、親族たちに向けて、肇の遺言状が見つかったこと、その中には「会社は和彦に譲る」と書かれていたことが明かされる。

親族からは署名や捺印が無い遺言状の信憑性を疑う声があがるが、達彦と和彦の間で話し合いが行われた結果、社長には次男の和彦が就任し、達彦にはそれに見合う資産が分けられることが決まった。

しかし、和彦が社長に就任して以降、兄弟の間には少しずつ溝が生まれる。さらに和彦は、長年取引をしていた橘花壇にも突然契約の打ち切りを告げ、何の断りも無しに愛人の悠子が営む花屋に乗り換えてしまう。

そしてその直後、天翆閣の社長室で、和彦の遺体が発見された。達彦からの社長就任祝いであるペーパーナイフで胸を刺されていた。連絡を受けて急ぎ和彦の遺体を引き取りに来た松子は、和彦の頬に赤いカブレができていることに気付く。その時、松子の脳裏に肇の顔がよぎった。

実は、肇の遺体の頬にも和彦同様に赤いカブレがあったのだ!

捜査にあたることになった警視庁捜査一課の河本(阿南健治)たちは、和彦から出入り禁止を言い渡されていた橘花壇の凛太郎に疑いの目を向ける。

ところがその最中、新たな殺人が起きてしまう。

注目と見どころ

・犯人は誰?
・ラストシーン

登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
富永肇 結婚式場「天翆閣」社長 中山敬一
富永和彦 天翆閣の常務、肇の次男 升毅
富永友美 和彦の妻 藤田朋子
斎藤悠一郎 天翆閣の総務部長 石丸謙二郎
富永純 和彦の息子 佐藤琢磨
佐伯悠子 花屋店主、和彦の愛人 中野若葉
橘凛太郎 橘花壇の社長 仲本工事
宮内知念 妙蓮寺 江藤漢斉
マンション管理人 小柳友貴美
橘奈緒子 凛太郎の娘 泉瑠衣
親族 織田龍光

スタッフ

脚本 土屋保文,西岡琢也
監督 黒沢直輔
制作 テレビ東京,BSジャパン



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