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『自虐の詩』(映画 2007年) あらすじ&ネタバレ 中谷美紀&阿部寛 主演

映画「自虐の詩(Happily Ever After)」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめ。2007年日本作品。出演は中谷美紀,阿部寛,カルーセル麻紀,遠藤憲一,西田敏行,アジャ・コング,佐田真由美,竜雷太,猪野学,ミスターちん,金児憲史,,名取裕子,加藤瑠美,半海一晃,蛭子能収,,,Mr.オクレ,島田洋八,松尾スズキ,斉木しげる,Dante,業田良家, 他。

作品の評価:

映画『自虐の詩(Happily Ever After)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめです。

『自虐の詩』(映画 2007年) あらすじ&ネタバレ  中谷美紀&阿部寛 主演

自虐の詩(映画 2007年)

『自虐の詩』について

乱暴男&そんな男を一途に愛し尽くす女の物語。二人の笑いあり、涙ありの怒濤のエンターテインメント!

作品データ

タイトル 自虐の詩
英題 Happily Ever After
ジャンル ヒューマン,コメディ,漫画の実写化
公開
製作国 日本
上映時間 115
監督 堤幸彦
脚本 関えり香,里中静流
出演 中谷美紀,阿部寛,カルーセル麻紀,遠藤憲一,西田敏行,アジャ・コング,佐田真由美,竜雷太,猪野学,名取裕子,加藤瑠美,蛭子能収,斉木しげる,業田良家 他

地上波放送歴

年月日 放送局・番組
2017年08月14日(月) 13:35 ~ 15:40 テレビ東京・午後のロードショー

トレーラー(予告動画)

あらすじ

大阪・通天閣のふもとにある古びたアパート・バンション飛田で、幸江(中谷美紀)は、内縁の夫イサオ(阿部寛)と二人で暮らしていた。

イサオは現在無職、無口で乱暴でぶっきらぼうで、酒を飲んではギャンブルに明け暮れている。何か気に入らないことがあると、すぐにちゃぶ台をひっくり返し、幸江が作った食事が部屋の四方八方に散らばることは日常茶飯事だった。

見かねた隣人の小春(カルーセル麻紀)は幸江に離縁を勧めるが、幸江はイサオから離れようとせず、そばにいられるだけで幸せなのだという。

家計を支えるため、幸江は食堂あさひ屋でパートをしているが、あさひ屋マスター(遠藤憲一)は幸江にべた惚れしていて、いつかプロポーズしようとチャンスを狙っていた。しかし、一途にイサオを愛する幸江はまったく相手にしていない。

そんなある日、幸江が中学生の頃に銀行強盗をしようとして捕まった父・家康(西田敏行)が刑務所から出てくる。

偶然あさひ屋のマスターと出会い、すっかり意気投合した家康は、そのまま店の2階に居候を始めてしまう。そんな中、幸江は医者からおめでたを告げられる。喜んでイサオに報告する幸江だったが、その話を聞いたイサオは無言で家を飛び出してしまう。

注目と見どころ&エピソード

・ちゃぶ台返し
・ラストシーン
・アジャ・コングの演技

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主な登場人物

登場人物 キャスト
森田幸江
イサオの内縁の妻、イサオに振り回されながらも慕い続ける、子供の頃から不幸な人生を歩んでいる
中谷美紀
中学生時代:岡珠希
葉山イサオ
幸江の内縁の夫、好き勝手に振る舞い幸江に世話を焼かせる、元ヤクザで目ヂカラが強くケンカも強い、ギャンブル好き
阿部寛
福本小春
幸江とイサオの隣人のおばちゃん
カルーセル麻紀
あさひ屋マスター
定食屋の主人、幸江に惚れていて、常に機嫌を取ったり臨時ボーナスをあげたりしている
遠藤憲一
森田家康
幸江の父、幸江が中学生の頃に銀行強盗をしようとして逮捕された
西田敏行
熊本さん
幸江の中学時代のクラスメイトで親友
アジャ・コング
中学生時代:丸岡知恵
森田秋子
幸江の母、幸江が子供の頃に家を出ていった、幸江の夢の中に現れる
佐田真由美
組長
イサオが過去に所属したヤクザ組織の組長
竜雷太
タロー
イサオの子分のような存在の仲間
猪野学
難波警部
警察官、規則に融通を利かせて優しい
ミスターちん
船場巡査
難波の部下、難波の言動にツッコミを入れる
金児憲史
美和子
幸江が中学時代に、家康が付き合っていた女
名取裕子
藤沢さん
幸江の中学時代のクラスメイト、綺麗&頭が良い&金持ち
加藤瑠美
中学時代の担任
幸江の中学時代の担任教師
半海一晃
新聞販売店主
中学生時の幸江が新聞配達をする店の店主
蛭子能収
喫茶店主
Mr.オクレ
ポン引き
風俗店の店先で客を呼び込む
島田洋八
中年男
若き頃、幸江が娼婦をやっていたときに出会い、声をかける男
松尾スズキ
小春の夫
故人(遺影で出演)
斉木しげる
訪問販売の男
小春の夫にそっくりなセールスマン
斉木しげる
熊本さんの夫
Dante
あさひ屋の客
業田良家
原作者の出演

スタッフ

製作 松本輝起,遠谷信幸,高橋一平 他
製作総指揮 迫本淳一
製作会社 オフィスクレッシェンド
音楽 澤野弘之
主題歌 安藤裕子「海原の月」(avex entertainment/cutting edge)
原作 業田良家『自虐の詩』
配給 松竹



作品の評価:

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