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科捜研の女18第6話「渡り蝶の秘密」あらすじ&ネタバレ 岩松了,渡辺梓ゲスト出演

科捜研の女18第6話「渡り蝶の秘密/飛行距離1200キロ!? 蝶が見た逃亡犯VS虫取り名人マリコ」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめ。ゲスト出演は岩松了,渡辺梓,小池里奈,三浦孝太,山下裕子,関秀人,細川洪 他。キャストは沢口靖子,内藤剛志,若村麻由美,風間トオル,石井一彰,金田明夫,西田健,斉藤暁,渡部秀,山本ひかる。

作品の評価:

科捜研の女18の第6話の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

科捜研の女18第6話「狙われた天才昆虫学者!…」あらすじ&ネタバレ 岩松了,渡辺梓ゲスト出演

科捜研の女18第6話「渡り蝶の秘密」岩松了ゲスト出演

科捜研の女18 第6話

作品データ

エピソード S18#6
サブタイトル 渡り蝶の秘密
飛行距離1200キロ!? 蝶が見た逃亡犯VS虫取り名人マリコ
概要 昆虫学者の花森栄一(岩松了)が襲われ、意識不明の重体。花森は「6年前の罪を自白する」と話していたという。現場には羽に記号が描かれた蝶の標本が…
ゲスト出演 岩松了,渡辺梓,小池里奈,三浦孝太,山下裕子,関秀人,細川洪 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2018年11月29日(木) 20:00~20:54 テレビ朝日・木曜ミステリー 11.5%

予告動画

https://www.youtube.com/embed/ZqYZMZrGK3Y

ストーリー(概要)

日本の昆虫学の権威・花森栄一教授(岩松了)が、自身の研究室の中で何者かに襲われ、意識不明の重体となった。

花森の指先からドライジン、ライムなどが検出され、花森が事件前夜にバーでカクテルを飲んでいたことが判明。バー店主の話では花森は女性を伴い、6年前の罪を自白しようと思う、と話していたという。

科捜研の榊マリコ(沢口靖子)は現場に落ちていた蝶の標本に「2012.9.3 JH 宮内あすか」と書かれていたことを思い出す。

宮内あすか(小池里奈)は、大学附属病院の小児科に入院しているときに支援学級で花森から理科を教わっていた。 土門薫刑事(内藤剛志)とマリコが事情を聞くと、蝶はアサギマダラで6年前に病気の自分を救ってくれたのだという。

6年前、花森の授業で渡り蝶のアサギマダラが無事に新しい世界にたどり着けたら自分も難病を克服できる、との願いを込め空へ放ったというあすか。やがてアサギマダラが種子島で見つかったという報告を受け、生きる力と勇気をもらったという。土門はバーで花森と一緒だったのはあすかではないか、と質問するが、あすかは曖昧に否定する。

犯人の逃走経路と思われる門に残された指紋から、沖縄の不良グループの元リーダー・平良圭介(三浦孝太)という男が浮上した。

平良は6年前に発生した未解決の現金輸送車襲撃事件の容疑者である。

大まかな見どころ

・平良と花森にはいったいどういう接点があるというのか?
・花森の罪とはいったい何なのか?
・マリコが一匹の蝶からたどり着いた、衝撃の真相とは!?
・犯人は誰なのか?

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
花森栄一
城南大学昆虫学の教授、日本の昆虫学の権威、事件の被害者
岩松了
磯辺礼子
城南大学の准教授、花森の同僚、事件の第1発見者
渡辺梓
宮内あすか
ブローチ店を経営、入院中に支援学級で花森から理科を教わっていた少女
小池里奈
平良圭介
沖縄の不良グループの元リーダー、工事作業員
三浦孝太
石黒竜夫
沖縄の元不良グループメンバー、平良の後輩、クラブ経営者
細川洪
照屋江美子
種子島にある民宿経営者
山下裕子

関秀人

ネタバレ

花森教授を襲った犯人は、6年前に現金輸送車襲撃事件を平良と一緒にやった後輩・石黒竜夫だった花森教授が、6年前の事件の事を知っているとわかり、石黒が単独で犯行に至った。

平良は、出身の那覇市に戻っていた時に海辺で、宮内あすかの名前がマーキングされていたアサギマダラを見かけた。採集することは出来なかったが、見た宮内あすかの名前をネット検索して、あすかの支援サイトにたどり着き、彼女の病気を知った。

じつは、平良も同様の病気を患っていたので、輸送車襲撃事件で得た現金4000万円(8000万円の半分、平良の取り分)を寄付することにした。宮内あすかの入院する病院へ持ってきたときに、花森教授と遭遇してしまった。

花森教授は、平良の顔と腕のトカゲの入れ墨を覚えていた。ある日、花森教授は、偶然に工事現場で働く平良の姿を目撃した。そこで、平良と石黒が密談しているところへ挨拶に行き、研究室へ来て話をしようと言い、名刺を渡した。

石黒は6年前の事件を知られていたと分かり、今回の事件のきっかけとなってしまった。しかし、平良が追ってやって来て止めたため、殺害までには至らなかった。

花森は意識回復後、犯人について覚えていないと言った。これは、あすかを救ってくれた平良の犯行だと思っていたからである。

また、種子島で見つかったアサギマダラは、あすかが放ったアサギマダラではなく、生きる力と勇気をあたえりために行った花森の偽装だったのである。実際は、種子島より遠い沖縄の那覇市で目撃され、マリコによって証明もされた。アサギマダラは飛行距離1200キロしたということになる。

あすかも、花森の偽装工作だと知っていた。 それにより、あすか自分自身が、独りぼっちではなく、皆に守られているという事を感じて、生きる希望を持てたのだと語った。

ちなみに、アサギマダラのマーキングのJHは城南大学病院の略でした。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
榊マリコ(さかき まりこ)
京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医学研究員、科捜研の名物研究員として知られている
沢口靖子
土門薫(どもん かおる)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)、一匹狼的な性格で団体行動が苦手
内藤剛志
風丘早月(かざおか さつき)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授、お菓子の差入れ多し、一男一女の母、のんきで陽気な性格
若村麻由美
藤倉甚一(ふじくら じんいち)
京都府警刑事部長(警視)
元、鑑識員で鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義
金田明夫
佐伯志信(さえき しのぶ)
京都府警本部長、京都府警察のトップと呼ばれる人物
東京大学法学部出身の典型的な警察官僚、事なかれ主義
西田健
日野和正(ひの かずまさ)
科捜研所長、文書鑑定担当
元警視庁科捜研に在籍、妻子は東京在住で京都に単身赴任中
斉藤暁
宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
科捜研の化学担当、中途採用
以前は、国立航空科学研究所の技官、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた
風間トオル
涌田亜美(わくた あみ)
科捜研の映像データ担当、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力に優れている、天然を通り越した空気の読めない性格
山本ひかる
橋口呂太(はしぐち ろた)
科捜研の物理担当、シーズン16から科捜研に加入、敬語が使えず誰にでもタメ口
渡部秀
蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
捜査一課刑事(巡査部長)、土門刑事と共に行動する
元組織犯罪対策課、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補(故人)に心酔していた
石井一彰

スタッフ

脚本 岩下悠子
監督 兼崎涼介



作品の評価:


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