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科捜研の女13第2話「20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」宅麻伸ゲスト出演

科捜研の女13第2話「20年目の罠!誘拐された真犯人!!爆死まで5秒、起爆装置の謎」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめ。ゲスト出演は宅麻伸,手塚理美,木下ほうか,渋谷哲平,関秀人,山本康平,園英子,井上紀子,朱花,松島紫代。出演は沢口靖子,内藤剛志,斉藤暁,風間トオル,若村麻由美,長田成哉,崎本大海,奥田恵梨華,西田健,金田明夫,田中健 他。

作品の評価:

20年目の罠!誘拐された真犯人!!

科捜研の女 SEASON13(科捜研の女13)」第2話「20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」のあらすじ&ネタバレ、放送データなどをまとめています。
科捜研の女13第1話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス! 鑑識課長に潜む闇…」手塚理美ゲスト出演

科捜研の女13 第2話について

作品データ

エピソード S13#2
サブタイトル 20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎
概要 飲食店経営者を誘拐し、時限爆弾で爆死させるという脅迫状が送りつけられる事件が発生した。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2013年10月24日 テレビ朝日 13.7%
2017年5月1日(月) 15:00~15:55 テレ朝・再放送
2017年3月16日(金) 15:01~15:55 テレ朝・再放送

あらすじ

元奈良県警科捜研研究員・篠塚秀実(手塚理美)を◎害した犯人が、飲食店経営者・川寺治彦(木下ほうか)を誘拐し、彼を時限爆弾で爆死させるという脅迫状を送りつけてきた事件で、爆発場所で見つかった遺体は銃刀法違反の前科を持つガンマニア・甲野弘之(山本康平)と判明する。

甲野は防犯カメラに映り込んだ犯人の男と、服装も背格好も一致した。単なる被害者ではなく、犯人の一味らしいとわかる。

川寺はまだ爆弾と共に、どこかに監禁されているに違いない。犯人が予告した爆破時刻まであと6時間。マリコたちは監禁場所を特定するため、もう一度すべての証拠を調べ直す。

 マリコは川寺を救出するため民間の鑑定機関・鷹城科学鑑定ラボラトリー代表の鷹城京介(宅麻伸)に協力を要請したいと佐久間刑事部長(田中健)に直訴する。

刻一刻と迫るタイムリミットを前に佐久間は特例を許可し、マリコたち科捜研と鷹城は、川寺を助けるため力を合わせることになる。

そんな中、驚くべき事実が発覚する。川寺の指紋を照合したところ、なんと20年前の強盗殺人事件の重要参考人・綿瀬修のものと一致したのだ。

その事件は、レストラン経営者の父娘が◎害され500万円が奪われたもので、当時、奈良県警にいた鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)が、◎された篠塚秀実と共に捜査に加わっていた。

見どころ

・犯人は誰?
藤倉甚一(金田明夫)の過去とか?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
鷹城京介 鷹城科学鑑定ラボラトリー代表 宅麻伸
篠塚秀実 フラワーガーデンしのづか経営者、奈良県警科学捜査研究所の元法医研究員 手塚理美
宮口景子 20年前の強盗殺人事件被害者・故人 松島紫代
川寺治彦 レストラン経営者、本名は、綿瀬修で20年前の強盗殺人事件加害者と言われていた男、逃亡していた 木下ほうか
川寺秋江 川寺の妻 園英子
石橋孝作 奈良県警察本部の刑事(回想シーンで出演) 渋谷哲平
甲野弘之 銃刀法違反の前科を持つガンマニア、第1話のラストで爆発で亡くなった男 山本康平
森脇治美 鷹城科学鑑定ラボラトリー研究員 朱花
梁瀬幹夫 郁子の夫・弁護士(第1話に登場) 関秀人
梁瀬郁子 秀実の妹(第1話に登場) 井上紀子

ネタバレ

犯人は、鷹城京介(宅麻伸)であった。20年前の強盗◎人事件被害者・宮口景子(松島紫代)の恋人が鷹城であった。それの復讐だったのである。

当時、奈良県警の科捜研に初導入されたDNA鑑定を篠塚秀実(手塚理美)が実施した。犯人と言われていた綿瀬修(木下ほうか)の唾液とタバコの吸殻から検出されたDNAが一致するには不十分だという結果となった。

これがきっかけで、綿瀬修は逮捕することが出来なかった。綿瀬修は逃亡、川寺治彦と名乗りレストランを経営していた。篠塚秀実は、退職してフラワーガーデンを経営した。

鷹城京介は、篠塚秀実から唾液を受取り、化学を学び、綿瀬修がは人であることを解明した。その件について、篠塚秀実に裁判で証言してもらいたと依頼したが断られた。そして、復讐として、睡眠薬、その後、青酸ガスを飲ませ◎害した。

篠塚秀実は金属アレルギーであった。回収されたガーデニングの器具の金属部分はテーピングされていた。それからも金属アレルギーであることがわかる。鷹城は、秀実に青酸ガスの入ったカプセルを飲ませるときに、ペンチを使い喉の奥へ入れた。秀実にの唇にあったびらんはアレルギー反応によるものであった。

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
榊マリコ
京都府警科学捜査研究所の法医学研究員
沢口靖子
土門薫
京都府警捜査一課の刑事
内藤剛志
日野和正
科学捜査研究所所長、専門は文書鑑定
斉藤暁
宇佐見裕也
科学捜査研究所研究員、専門は化学
風間トオル
風丘早月
洛北医科大学の医学部病理学科法医学教室の教授
若村麻由美
相馬涼
科学捜査研究所の研究員、専門は物理
長田成哉
木島修平
京都府警捜査一課の刑事、土門の部下
崎本大海
吉崎泰乃
科学捜査研究所の研究員
奥田恵梨華
佐久間誠
京都府警察の刑事部長
田中健
佐伯志信
京都府警察の本部長、京都府警察のトップと呼ばれる人物
西田健

スタッフ

脚本 戸田山雅司
演出 森本浩史



作品の評価:

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