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相棒6(2008年)第15話「20世紀からの復讐」あらすじ&ネタバレ 近藤公園,吉村涼ゲスト出演

『相棒6』第15話「20世紀からの復讐」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。コンビニ「モガマート」で爆弾事件発生!ゲスト出演は近藤公園,吉村涼,本田大輔,坂田雅彦,少路勇介,伴杏里。出演は寺脇康文,水谷豊,鈴木砂羽,六角精児,川原和久,大谷亮介,山中崇史,片桐竜次,小野了,山西惇,益戸育江 ほか。

作品の評価:

「相棒6」の第15話「20世紀からの復讐」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒6(2008年)第15話「20世紀からの復讐」あらすじ&ネタバレ 近藤公園,吉村涼ゲスト出演

相棒6第15話「20世紀からの復讐」

相棒6 第15話について

作品データ

エピソード 15
サブタイトル 20世紀からの復讐
概要 連続爆弾事件の犯人がコンビニに爆弾を仕掛けた。偶然、そのコンビニに居合わせた薫も巻き込まれてしまう。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2008年2月13日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 18.3%
再放送 2017年11月10日(金)15:55~16:50~ テレ朝・再放送

あらすじ

ダンボール箱に仕掛けた爆弾を遠隔操作で爆発させる連続爆弾事件が発生する。その犯人が今度はコンビニに置かれたダンボール箱に爆弾を仕掛けた!

犯人はコンビニ「モガマート」店員の佐藤和彦(近藤公園)に電話をかけ、客を人質にとるよう指示する。偶然居合わせた特命係・亀山薫(寺脇康文)も人質となってしまう。

現場に駆けつけた杉下右京(水谷豊)は、鑑識の米沢守(六角精児)から、犯人は半径1km圏内でしか操作できない受信機を使用していることを知らされる。

ということは、犯人はコンビニから半径1km以内にいるということになる。
が、犯人の携帯の電波を辿ると9km離れた場所を移動していることがわかった。

さらにこれまでの爆破は人気のない場所だったのに対して、今回犯人は他人と接触する危険を冒している。右京は犯人の行動に疑問を抱いた。

佐藤の妻・美登里(吉村涼)が現場へやってきた。佐藤と別居を決意、家を出ようとした矢先の事件だったという。その佐藤が犯人と交渉、自分以外の人質を解放することになった。

しかし、刑事としての責任を感じる薫は佐藤とともに店内に残るという。それは困る、と佐藤と押し問答をしていると、薫の携帯が鳴った。なんと電話の主は本物の爆弾魔である。

大まかな見どころ


・相棒16では最高視聴率18.3%となったエピソード。(平均視聴率は15.9%)

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
佐藤和彦 コンビニ「モガマート」店員 近藤公園
佐藤美登里 和彦の妻 吉村涼
爆弾魔 ???
吉岡琢磨 SIT班班長 坂田雅彦
児玉隆 「モガマート」の客 少路勇介
水沢真美 「モガマート」の客 伴杏里

ネタバレ

男は薫に自分が誰かわかるか、と問い掛ける。どうやらこれまでの爆破も薫と関係があるらしい。突然のことに、薫は、うろたえる。

困惑していると、新たなヒントだと今度はバイクが爆破された。伊丹刑事(川原和久)らが追っていた犯人の携帯の電波も消えた。店内の様子がわからない右京らは、複数犯の可能性すら考え始める。

実はコンビニの爆弾事件は妻を引き止めたいがための佐藤の自作自演だった。こっそりと爆弾魔に告白する佐藤だったが、爆弾魔はお構いなし。焦る薫に自分を思い出せ、と迫る。

薫から連絡を受けた右京は爆破が起きた3箇所から薫の捜査一課時代の事件に関連があるのでは、と推理する。捜査一課は薫が担当した過去の事件を洗う一方、薫も懸命に記憶を辿る。

爆破されたバイクの車種を聞いた薫が、伊丹と犯人追跡のためバイクを借りていた事件を思い出した。爆弾魔の正体はそのバイクの持ち主・坂崎由紀雄(本田大輔)であった。薫に人生をボロボロにされた、と復讐しに来たという。

坂崎は身体に爆弾を巻き付け、なんと亀山の恋人・奥寺美和子(鈴木砂羽)を人質にコンビニに姿を現す。

8年前、薫が借りた坂崎のバイクには彼女に手渡すはずの指輪があったという。その日、ミレニアムのカウントダウンをしながら渡す計画が、亀山の行動で台無しになったのである。彼女とうまくいかなかった坂崎は以来、何一ついいことがなかったという。それもすべては薫がバイクを奪ったせいだと・・・。

怒りも露に坂崎がスイッチを押そうとしたその時、佐藤の妻・美登里が現れた。実は坂崎が指輪を渡そうとしていた相手とは、当時独身だった美登里だった。

美登里も母親が病気でミレニアムの会場へは行けなかった、けっして坂崎から逃げたわけではない、と告白した。思わぬ事実に脱力した坂崎はあっさり薫らに逮捕される。

佐藤の自作自演も明らかになったが、美登里はそんな佐藤の愛情を改めて確認する。すべては丸く収まったが、実は美登里の告白は右京が考えたウソであった。坂崎も薫もみごとにだまされていたのだった。

連行される佐藤に付き添う美登里を見送りながら、2人の行く末を薫は心配する。そんな薫に右京は太鼓判を押す。
「思いはありながら、すれ違うのもまた夫婦ではないでしょうか。きっとやり直せると思いますよ」。

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
佐藤和彦 コンビニ店員、コンビニの爆弾事件の真犯人、妻を引き止めるための自作自演 近藤公園
佐藤美登里 和彦の妻、佐藤と別居を決意していた 吉村涼
坂崎由紀雄 爆弾魔、元カノは佐藤美登里であった 本田大輔

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁・特命係
水谷豊
亀山薫 KAORU KAMEYAMA
警視庁・特命係、巡査部長
西脇康文
宮部たまき TAMAKI MIYABE
花の里の女将、杉下右京の元妻
益戸育江
奥寺美和子 MIYAKO OKUDERA
フリージャーナリスト、亀山薫の恋人
鈴木砂羽
米沢守 MAMORU YONEZAWA
鑑識課・巡査部長、右京の信奉者
六角精児
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
三浦伸輔 SHINSUKE MIURA
捜査一課 刑事・巡査、伊丹刑事の先輩
大谷亮介
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長、「特命係に捜査権はない!」
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正、内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
小野田公顕 KOUKEN ONODA
警察庁・官房室長
岸部一徳

スタッフ

脚本 吉本昌弘(協力:高橋享)
監督 長谷部安春



作品の評価:

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