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相棒16(2017年)第7話「倫敦からの客人」あらすじ&ネタバレ 杉下右京がロンドン研修時代の相棒が登場! 伊武雅刀ゲスト出演

『相棒16』第7話「倫敦からの客人」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。ゲスト出演は伊武雅刀 他。キャストは反町隆史,水谷豊,鈴木杏樹,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,石坂浩二,大杉漣,仲間由紀恵,神保悟志ほか。

作品の評価:

「相棒16」の第7話「倫敦からの客人」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2017年)第7話「倫敦からの客人」あらすじ&ネタバレ 杉下右京がロンドン研修時代の相棒が登場! 伊武雅刀ゲスト出演

相棒16第7話「倫敦からの客人」
伊武雅刀ゲスト出演

相棒16 第7話について

英国から右京の“元相棒”が来日!! ネットに潜む連続殺人犯を暴けるのか!?

作品データ

エピソード 7
サブタイトル 倫敦からの客人
キャッチ 英国から来日した人物は右京の“元相棒”!! 迷宮入り寸前の連続殺人事件にメスを入れる!!
概要 元スコットランドヤード警部の南井十(伊武雅刀)が杉下右京を訪ねて来日。彼は、右京がロンドン研修時代にパートナーを組んでいた、かつての“相棒”である。その南井が興味を抱く連続◎人事件が発生。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月29日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/NhYGE7sYpUs

あらすじ

派遣社員の中年男性が遺体で発見される事件が発生する。付近に落ちていた携帯電話には、犯人と思しき男が映った動画と、ダークウェブと呼ばれるネット内の裏社会にアクセスした痕跡が残されていた。

また、同じ携帯から別の◎人への関与が疑われる動画も見つかり、警察は携帯の持ち主が一連の事件の犯人と見て捜査を始める。

特命係の杉下右京(水谷豊)冠城亘(反町隆史)も独自に動き出すが、もう一人、事件に興味を抱いている人物がいた。

元スコットランドヤードの刑事で、右京がロンドン研修時代の相棒だったという切れ者・南井十(伊武雅刀)というその男である。今回の事件に関しても、犯人像を的確にプロファイリングし、亘を驚かせる。

そんな中、動画に映っていた犯人と思しき男の身元が判明する。その住居から大◯が発見される。どうやら男は、ダークウェブで大◯や拳銃を売りさばいていたらしいが、商品の入手先は謎である。

それでも、右京と亘はわずかな手掛かりから男のアジトにたどり着くが、そこで衝撃の光景を目撃することになる。

大まかな見どころ

・深い闇に覆われた事件に翻弄される捜査本部
・二転三転する連続◎人事件の真犯人は誰なのか?
・かつての相棒との推理対決で右京が想定外の結末にたどり着く!!
・今後、南井十は定期的に登場するのか!?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
南井十(TSUNASHI MINAI) 右京がロンドン研修時代の相棒、人に心を開かせる才能を持つ、イギリス国籍の日本人、今夏(2017年)、スコットランドヤードを退職、旅行で訪日中 伊武雅刀

ネタバレ

派遣社員の中年男性の息子は、過去にホームレス男と家出少女を殺害した犯人であった。

ダークウェブで売りさばいていた大◯や拳銃の入手先は、刑事だった。彼は、バイヤーから脅されて、殺したいと思っていた時に、ダークウェブからハッキングしてきた男(派遣社員の中年男性の息子)が誘いかけた殺人計画にノッた。

ラストシーン、南井十がイギリスへ帰国する際に、杉下右京は空港へ見送りに行く。そこで、今回の事件の犯人が青酸カリで自◎した件は、過去にイギリスで起きた事件と同様の結末になっていることを話す。

右京は、南井が犯人に心を開かせて、このような結末となったことを想像していたようだ。別れる際に、南井からの握手を受けない右京。後日、この2人の戦いがあるのかもしれない。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵

スタッフ

脚本 徳永富彦
監督 内片輝






作品の評価:

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