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相棒16(2017年)第5話「手巾(ハンケチ)」あらすじ&ネタバレ 米沢守(六角精児)登場!!

『相棒16』第5話「手巾(ハンケチ)」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。ゲスト出演は南沢奈央,佐戸井けん太,六角精児 他。キャストは反町隆史,水谷豊,鈴木杏樹,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,石坂浩二,大杉漣,仲間由紀恵,神保悟志ほか。

作品の評価:

「相棒16」の第5話「手巾(ハンケチ)」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2017年)第5話「手巾(ハンケチ)」あらすじ&ネタバレ 米沢守(六角精児)登場!!

相棒16第5話「手巾(ハンケチ)」

相棒16 第5話について

米沢守の緊急要請を受けて特命係が動き出す!警察学校で起きた転落事故が過去と現在の事件と繋がり“空白の23年間”の謎を浮き彫りにする!

作品データ

エピソード 5
サブタイトル 手巾(ハンケチ)
概要 右京と亘は、警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)から連絡を受け、校内で起きた転落事故の現場に臨場する。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月15日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/0gX_GFIggbQ

あらすじ

右京(水谷豊)(反町隆史)は、警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)から連絡を受け、校内で起きた“転落事故”の現場に臨場する。

意識不明の重体で病院に運ばれたのは、ベテラン教官の樋口彰吾(佐戸井けん太)、亘も指導を受けた人物である。

独自の捜査を始めた右京と亘は、樋口の入院先で彼の娘・真紀(南沢奈央)と顔を合わせる。真紀は所轄の刑事で、現在は電機メーカーの機密データを盗んだ後、死亡した男の事件を追っているという。

ところが、真紀は膠着状態になっているその事件の手掛かりを見つけたと言って、意識が戻らない父親を尻目に、捜査に戻ってしまう。冷淡すぎる真紀の態度に、亘は疑念を抱く。

いっぽう、右京は、教官転落とデータ漏洩、ふたつの事件に関連があるのではないかと推理。捜査を進めると、かつて刑事だった樋口が23年前にかかわった事件との奇妙な符合が発覚する。

大まかな見どころ

・警察学校で起きた教官の転落と機密漏洩事件に繋がりが?
・それら2つの事件と23年前の事件の奇妙な符合とは!?
・過去から現在へと繋がる難解な事件に特命係が挑む!

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
樋口真紀 所轄の刑事、会社員が機密データを盗んだ後、◎害された事件の担当 南沢奈央
樋口彰吾 警察学校教官、ベテラン教官、真紀の父、警察学校の屋上から転落し意識不明の状態に 佐戸井けん太
米沢守 警視庁警察学校教官(巡査部長)、元鑑識 六角精児

ネタバレ

犯人は、警視庁警察学校の生徒であった。樋口教官と娘・真紀が、深夜に警察学校で、機密データ盗難事件と23年前の事件が関連しているのでは?と話していた。その事件に関与していた生徒が、聞いていた。彼は、ヤ◯ザと関わっていたので、そのことを知っていると思われる樋口教官を口止めするために、落としたのであった。

生徒の父親は、表では投資会社「帝都アセットマネイジメント」の社長・手塚正敏であった。彼は23年前の事件に絡んでいた。角田課長が怪しいが逮捕できなかった男。やっと、逮捕されたのである。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵

スタッフ

脚本 浜田秀哉
監督 内片輝






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