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相棒16(2017年)第4話「ケンちゃん」あらすじ&ネタバレ 内田朝陽,西井幸人ゲスト出演 サヴァン症候群の青年が!?

『相棒16』第4話「ケンちゃん」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。ゲスト出演は西井幸人,内田朝陽,菅原卓磨,久保陽香,山中敦史,池田良 他。キャストは反町隆史,水谷豊,鈴木杏樹,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,石坂浩二,大杉漣,仲間由紀恵,神保悟志ほか。

作品の評価:

「相棒16」の第4話「ケンちゃん」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2017年)第4話「ケンちゃん」あらすじ&ネタバレ 内田朝陽,西井幸人ゲスト出演

相棒16 第4話「ケンちゃん」

相棒16 第4話について

作品データ

エピソード 4
サブタイトル ケンちゃん
概要 冠城亘が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が遺体で発見された。亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した杉下右京は、健次郎の遺体の手に謎の文字が書かれていたのが気になる!

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月8日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/SIErqxdJhr4

あらすじ

死体に残された謎のダイイングメッセージ 解読不能の数式が特命係を翻弄する!

特命係・冠城亘(反町隆史)が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が◎害された。

捜査一課では、2年前に健次郎の証言で逮捕され、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているため、逆恨みの犯行ではないかと消息を追っていた。

亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した杉下右京(水谷豊)は、健次郎の遺体の手に漢字の””と読める文字が書かれていたのが気になる。

そんな中、2人は金融コンサルタントをしている健次郎の兄・森山真一郎(内田朝陽)から話を聞く。

すると、事務員に中井小百合(久保陽香)という女性がいて、健次郎が一方的に好意を寄せていたことが分かる。

また、勉強が不得意だった健次郎が最近、大学で数学の講義を受けていたことも判明する。指導にあたっていた教授の中垣(山中敦史)講師の服部(池田良)は、健次郎をなぜか「逸材」と評価していた。

次々と証言が集まるにつれて、右京は被害者の身に起きた、ある可能性を感じ始める。

大まかな見どころ

・浮かび上がる複数の容疑者と謎のメッセージ!
・真相を解く鍵は被害者の不思議な言動の中にある!?
・事件に潜む悲劇の方程式を特命係が解き明かす!!

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
森山健次郎 コンビニの店員、被害者、冠城亘と顔見知り 西井幸人
森山真一郎 金融コンサルタント、健次郎の兄 内田朝陽
宍戸 最近仮出所した窃盗犯 菅原卓磨
中井小百合 事務員、健次郎が一方的に好意を寄せていた 久保陽香
中垣 大学教授 山中敦史
服部 数学講師 池田良

ネタバレ

ケンちゃんこと森山健次郎は、2年前に窃盗犯・宍戸が自転車で逃げる際に、衝突して怪我をした。その際に、宍戸が盗んで所持していた現金が、道路に散らり、それが98万円だったことを証言した。

そんな瞬間の出来事だったのに、なぜ、ケンちゃんは、現金が98万円っだとわかったのか? 仮出所した宍戸は、それを聞くために、ケンちゃんの跡を追っていた。廃墟のボウリング場付近で音がしたので中へ入ってみると、ケンちゃんが死亡しているのを見てしまう。そして、その場をから逃げさったのであった。

その衝突事故で、ケンちゃんは、見たものを瞬間で覚えてしまう特殊能力と難問の数学を解く特殊能力を得てしまった。ケンちゃんは、サヴァン症候群だったのである。

その能力を知っていた数学講師の服部は、ケンちゃん兄の森山真一郎に連絡をして、ケンちゃんを使って大学入試問題を盗ませた。服部は、自分が能力を持っているが、学校は自分を認めず、いつまでも講師でいるのに、不満を持っていた。安い給料なので、不正入試で稼ごうと考えていたのである。

テスト問題用紙を印刷する印刷会社へバイトさせて、問題を思えさせるという盗み方である。ケンちゃんの貯金通帳に印刷会社から給料が振り込まれていたことから、右京さんはヒントを得られた。

ケンちゃん◎害の犯人は、数学講師の服部であった。廃墟のボウリング場へケンちゃんを呼び出し。説得、最後は脅して、記憶した入試問題をノートに書かせた。しかし、問題には誤記があり、問題の選択の答えには、正解がなかった。ケンちゃんの手に描かれた「Φ」は”中”でも”ファイ”でもなく、”空集合”の意味であった。

それを指摘され、問題を解説するケンちゃんが、服部よりも優れていて、彼をあざ笑ったと思い、服部はケンちゃんをボーリングのピンで撲殺してしまった。

サヴァン症候群

サヴァン症候群と言えば、相棒7第19話「特命」に登場したキーちゃんこと山口毅一(やべきょうすけ)もそうでした。一度見たものを覚えて、絵にする特殊能力です。ちょっぴり、裸の大将・山下清を思わせるキャラでしたが。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵

スタッフ

脚本 金井寛
監督 橋本一






作品の評価:

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