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相棒16(2017年)第3話「銀婚式」あらすじ&ネタバレ 川野太郎&菊池桃子ゲスト出演

『相棒16』第3話「銀婚式」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。銀婚式を控えた夫婦の周囲に不穏な影が…壊れかけた幸せの先で切ない思いが交錯する! 犯人は?ゲスト出演は川野太郎,菊池桃子 他。キャストは反町隆史,水谷豊,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介 他。出演していないキャストは鈴木杏樹,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,石坂浩二,大杉漣,仲間由紀恵,神保悟志 他。

作品の評価:

「相棒16」の第3話「銀婚式」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2017年)第3話「銀婚式」あらすじ&ネタバレ 川野太郎&菊池桃子ゲスト出演

相棒16第3話「銀婚式」

相棒16 第3話について

作品データ

エピソード 3
サブタイトル 銀婚式
概要 大手商社専務・瀬川巧(川野太郎)と、車椅子の妻・楓(菊池桃子)は、銀婚式のパーティーを間近に控えていた。そんな中、家に灯油がまかれる騒ぎが発生。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月1日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/Dz_b3O-JIUA

あらすじ

大手商社の専務・瀬川(川野太郎)の家の玄関に灯油がまかれる騒ぎが発生する。

「エスカレートしないうちに犯人を見つけてほしい」と特命係を配下にした警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)から内々に頼まれた特命係・冠城亘(反町隆史)は、上司の杉下右京(水谷豊)と連れ立って瀬川家に向かう。

その道すがら、車いすが大破した事故現場に遭遇する。車いすに乗っていたのは瀬川の妻・(菊池桃子)で、瀬川がちょっと目を離した隙に坂道を滑り下りてしまったらしい。

幸い楓は軽傷で済んだが、右京は車いすに細工がされていた可能性を感じ、灯油の一件との関連を含めて調べ始める。すると、楓が銀婚式の招待状配布を急きょ取りやめていたことや、顧問弁護士の事務所を訪ねていたことが判明する。

右京たちは、楓が離婚を考えているとしたら、娘婿として現在の地位を手にした瀬川が、先手を打って妻の謀殺を狙っているのではないかと考える・・・。

大まかな見どころ

車いすの令嬢(菊池桃子)の命を狙う犯人は、地位に固執する夫(川野太郎)なのか?
・送られなかった銀婚式の招待状に謎を解くヒントがあるのか?
・小さなトラブルが、やがて思いがけない運命を導くことにある!

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
瀬川 大手商社の専務 川野太郎
瀬川楓 瀬川の妻、令嬢 菊池桃子

ネタバレ

瀬川(川野太郎)は、妻・(菊池桃子)の謀殺を狙っているのは確かであった。しかし、所有したいた山荘で、楓と一緒に訪れた瀬川は事故死してしまう。

これは、事故死ではないと右京が疑う。 楓によって計画されたものであった。

銀婚式の招待状が届いた夜、マンション入口のカメラで、楓は夫の瀬川が秘書と不倫していたことを知る。女が妊娠して、瀬川が楓でなく秘書を取ることを悟る。

坂道での車椅子が走り出した事故、過去に乗馬で転落した事故(これが車椅子になてしまった原因のようだ)、これはすべては、瀬川によるものだった。事故前に楓が眠くなってしまったのは、何かを飲まされたのだと、今回の坂道での事故でわかったのである。

瀬川家に雇われている介護士の青年は、楓の車椅子で事故をおこすように仕掛けたのは、瀬川だとわかった。彼は犯罪の過去があったが、楓は承知で彼を解雇しなかった。そんな楓と介護士の信頼関係から、◎人事件を起こした楓を助ける形となってしまった。

瀬川の殺意に気がついた楓が事前に杉下右京へ伝えなかった理由は、25年愛してきた夫に裏切られたことを、法で裁くのが許せなかったので、このような計画的犯行に及んだのである。

長年世話をしてきた家政婦は楓の前で泣き崩れた。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
本エピソードには出演していない
登場人物 キャスト
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵

スタッフ

脚本 太田愛
監督 内片輝






作品の評価:

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