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相棒16(2018年)第13話 300回記念スペシャル前後篇 あらすじ&ネタバレ 津川雅彦,木村佳乃,高橋惠子ゲスト出演

『相棒16』第13話「いわんや悪人をや」&第14話「300回記念スペシャル前後篇」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。ゲスト出演は津川雅彦,木村佳乃,高橋惠子,矢野聖人,芦名星 他。キャストは反町隆史,水谷豊,鈴木杏樹,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,大杉漣,榎木孝明,石坂浩二,仲間由紀恵,神保悟志 ほか。

作品の評価:

「相棒16」の第13,14話「いわんや悪人をや」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2018年)第13話 300回記念スペシャル前後篇 あらすじ&ネタバレ ゲスト出演

相棒16(2018年)第13話 300回記念スペシャル前後篇

相棒16 第13話,第14話について

出所した元法務大臣・瀬戸内米蔵!!発見された白骨遺体を巡り、様々な運命が動き出す!!

作品データ

エピソード 13,14
サブタイトル #13「いわんや悪人をや」前篇,#14「いわんや悪人をや」後編
キャッチ 出所した元法務大臣・瀬戸内米蔵!!発見された白骨遺体を巡り、様々な運命が動き出す!!

シリーズ通算300回!! 白骨遺体遺棄は、いったい誰が、何のために…。 真相にたどり着いた時、数々の秘められた謎が明らかになる!!

概要 横領の罪で服役していた僧侶で元大臣の瀬戸内米蔵(蔵(津川雅彦))が出所後に、墓地の一角で謎の白骨遺体が発見され、右京と亘が捜査に乗り出す。

白骨遺体は、美彌子(仲間由紀恵)を監視していた公安職員と判明。しかし、その死因も死体遺棄犯も謎のままだった。出家した片山雛子(木村佳乃)の尼僧姿が世間を騒がす中、右京と亘は、遺体の第一発見者である常盤臣吾(矢野聖人)と、亡命した元ロシアの諜報員・ヤロポロク・アレンスキーとの関連を調べ始める。

放送歴

第13話
年月日 放送局・番組 視聴率
2018年1月24日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 15.6%
2018年1月24日(水) 15:50~16:55 テレ朝・再放送
第14話
年月日 放送局・番組 視聴率
2018年1月31日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/EelvOgEQBps

あらすじ(第13話)

かつて杉下右京(水谷豊)に捕らえられ、横領罪で懲役10年の刑に服していた元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)が、仮出所の日を迎えた。

身元引受人は、瀬戸内の兄弟弟子である尼僧の蓮妙(高橋惠子)である。また、どこから情報を得たのか、出所の瞬間を狙って週刊誌『週刊フォトス』の記者・風間楓子(芦名星)が取材に来ていた。

『瀬戸内米蔵、美貌の尼僧に迎えられて娑婆へ』の独占記事で世に知られることとなる。記事を読んだ冠城亘(反町隆史)は、法務省の役人時代、大臣としての米蔵に不満を抱いていたことをふと思い出す…。実家の『徹正院』に戻った米蔵は、荒れた寺の再興を決意。

さらに、実家の寺に戻った瀬戸内のもとに、旧知の間柄である元衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)が現れ、意外なことを願い出る。

その後、『徹正院』には檀家総代の息子、幼い頃から知る常盤臣吾(矢野聖人)が顔を出すようになり、清掃など米蔵の手伝いを始める。

その臣吾が、墓地の草取り中に、ほかの場所と比べて不自然に雑草が密集している場所を見つける。おもむろに臣吾がスコップで掘り始めると、なんと、大部分が白骨化した遺体が土の中から現れる!

瀬戸内から連絡を受けた特命係・杉下右京と冠城亘(反町隆史)が捜査に乗り出すが、遺体の身元は不明。

そんな中、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)から意外な情報がもたらされる。

大まかな見どころ

・身元不明遺体と美彌子に思わぬ関係が?
・議員辞職した雛子の意外な申し出とは何か?
・瀬戸内と特命係が再び不可解な事件と対峙する!!

ネタバレ

回想シーンで、亀山薫小野田官房長が登場しました!

片山雛子(木村佳乃)の意外なことを願いとは、出家するということである。

社美彌子(仲間由紀恵)へロシア語講座の手紙が届く。その中には、赤い紙の手紙入っていた。元ロシア人スパイ・ヤロポロク・アレンスキーと思われる人物からの手紙であった。そこには、白骨死体が、坊谷一樹(蔵原健)と書かれていた。

美彌子は、冠城亘へそのことを伝え、捜査一課の伊丹を使い、鑑定させたところ、坊谷だと判明した。

坊谷は、法務事務次官・日下部彌彦(榎木孝明)の関係者で、極秘で社美彌子を調査させていた人物であった。

手紙は、国内郵便で届いていた。ヤロポロクは、国内にいないはずである。アメリカからの手紙を仲介して国内郵便で送っているのではないかと、監察官・大河内春樹(神保悟志)が推測する。

記者・風間楓子(芦名星)は、瀬戸内米蔵の出所、雛子の出家の情報を誰よりも先に掴んでいる。風間は、雛子とつながっていた。

あらすじ(第14話)

遺棄された白骨遺体。誰が殺し、なぜ埋めたのか?真相にたどり着いた時、数々の秘められた謎が明らかになる!!

片山雛子(木村佳乃)が、瀬戸内米蔵(津川雅彦)の寺で得度式を行い出家した。

いっぽう、公安調査庁の職員が白骨遺体で発見された事件について、第一発見者である常盤(矢野聖人)を調べていた特命係・杉下右京(水谷豊)冠城亘(反町隆史)は、彼が3年前にアメリカに滞在していたという情報を掴む。

3年前といえば、美彌子(仲間由紀恵)との関係が疑われた元ロシア人スパイ・ヤロポロクがアメリカに亡命した時期とかぶる。

亘は、常盤がアメリカにいるヤロポロクの手紙を中継して、美彌子に白骨遺体の身元を知らせたのではないかと推理するが、右京はまったく別の可能性を考えていた。

そんな中、常盤が遺体を発見したのは、実はあるアメリカ人から発掘を頼まれたからだと証言する。

大まかな見どころ

・亡命した“美彌子が愛した男”の行方を追う特命係
・瀬戸内、雛子、そして証言を翻した常盤の思惑とは?
・右京と亘が、カオスと化した因縁の事件に終止符を打つ!!
・木村佳乃の坊主姿

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
瀬戸内米蔵 元法務大臣。特命係によってその罪が暴かれた結果、懲役10年の実刑判決が下された。その後出所し、僧侶として実家の寺・徹正院に戻る。 津川雅彦
片山雛子 元内閣官房副長官、野心的な政治家。時の官房長官が殺害されたテロ事件の後、議員辞職を宣言。それから数年、鳴りを潜めていたが、瀬戸内の出所にともなって大胆な行動に出る。 木村佳乃
蓮妙 尼寺の庵主。瀬戸内とは兄弟弟子の関係。仮出所した瀬戸内の身元引受人となる。特命係とは、13年程前、池から発見された白骨遺体をめぐる事件で知り合った。 高橋惠子
常盤臣吾 瀬戸内の寺の檀家総代の息子。現在はフリーター、最近まで海外を放浪していたという。幼少時から瀬戸内に世話になっており、荒れた境内の再整備を買って出る。 矢野聖人
風間楓子 「週刊フォトス」の記者 芦名星
ネタバレ

300回記念にしては、期待外れの作品であった。

犯人は、常盤臣吾(矢野聖人)であった。アメリカへ逃亡していなかったヤロポロク・アレンスキーを、ロシア政府からの依頼で暗殺した。その後、ヤロポロクの部屋にあった美彌子(仲間由紀恵)親子の写真を見て美彌子に一目惚れして、付きまとう坊谷一樹(蔵原健)を◎害した。

ヤロポロクの暗◎は仕事だったので罪を感じなかったが、坊谷に対しては個人的なことだったため、後に悔み、偶然を装っての事件となった。

途中、常盤は、バーニー・オルコットというロシアなまりのアメリカ国籍人に頼まれたという嘘をついていた。

常盤は、バーニー・オルコット=ヤロポロク・アレンスキーというシナリオを作り上げたが、ヤロポロクからの手紙に指紋がない、ヤロポロクの筆跡鑑定の結果、バーニー・オルコットの存在が怪しいとわかる。

常盤の家宅捜索の結果、カバンから美彌子親子の写真が見つかり、逮捕のきっかけとなる。

片山雛子(木村佳乃)の出家は、次期選挙出馬への話題作り。記者・風間楓子(芦名星)と雛子と知り合いだっただけ。メインストーリーにはまったく関係ない存在であった。

常盤の罪は、坊谷一樹◎害だけであった。刑務所へ常盤の面会へ行った瀬戸内米蔵(津川雅彦)蓮妙(高橋惠子)は、出所後に俺のところへ来いと、常盤を出家をさせるようだ。

今はヤロポロクの住まいには、似たような外国人が住んでいる。

杉下右京の推理では、ヤロポロクの遺体はアメリカ大使館が極秘に処理したのであろう。なぜ常磐がヤロポロクの居場所を簡単に知れたのか?常磐はロシア政府からの連絡だと答えた。おそらくアメリカがロシアへヤロポロクの居場所を伝えたのだろう。ロシアの工作員・常盤に暗◎させるために…。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明

スタッフ

脚本 輿水泰弘
監督 兼﨑涼介






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