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相棒16(2018年元旦SP)第10話「サクラ」あらすじ&ネタバレ 健太郎,鶴見辰吾ゲスト出演

『相棒16』第10話「サクラ」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。容疑者に浮上した3人の高校生!! QTES689は誰なのか!?ゲスト出演は健太郎,小原唯和,山下真人,石原良純,篠井英介,梶原善,鶴見辰吾 他。キャストは反町隆史,水谷豊,鈴木杏樹,川原和久,山中崇史,山西惇,浅利陽介,田中隆三,榎木孝明,片桐竜次,小野了,石坂浩二,大杉漣,仲間由紀恵,神保悟志ほか。

作品の評価:

「相棒16」の第10話「サクラ」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

相棒16(2018年元旦SP)第10話「サクラ」あらすじ&ネタバレ 健太郎,鶴見辰吾ゲスト出演

相棒16第10話「サクラ」(2018年元旦SP)

相棒16 第10話について

容疑者に浮上した3人の高校生!! QTES689は誰なのか!?

作品データ

エピソード 10
サブタイトル サクラ
キャッチ 聖夜に発生した発砲事件とサイバーテロ!! 事件に関わる高校生3人同時失踪の背後に権力者の影!? 停職危機の特命係が最高難度の事件に挑む!
概要 イベント会場で発砲事件が発生。奇妙なことに、加害者のみならず被害者も行方をくらましてしまう。残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃“サクラ”だと判明。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年1月1日(月) 21:00~23:15 テレビ朝日 ****

予告動画

https://www.youtube.com/embed/5DLSF5Wa2Lo

あらすじ

クリスマスイベントの会場で発砲事件が発生する。しかし、奇妙なことに加害者のみならず被害者も行方をくらましてしまう。残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃、通称“サクラ”が使われたと判明した。その直後、交番で制服警察官が自◎し、銃が持ち去られているのが発見された。

広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)は、混乱を避けるため発表を控えようとするが、『QTES689』というハンドルネームを持つ何者かが、緊急災害速報メールの発信元をハッキングしてサクラ盗難の証拠映像を拡散してしまう。

独自の捜査を始めた特命係の杉下右京(水谷豊)は、自◎した警察官が元所轄刑事で、3か月前に事故と処理された内閣人事局長の死を、一人で捜査していたという情報を掴む。どうやら、局長の死と今回の発砲事件に何らかの繋がりがありそうだが…!?

いっぽう、発砲事件で撃たれた後、姿をくらました被害者を捜索中の冠城亘(反町隆史)は、不意に当人から接触を受ける。

安田(梶原善)と名乗った男は、ある話を亘に持ち掛けてきた。

そんな中、特命係は思わぬ情報源から、半年前に謎の失踪を遂げた上条喬樹(健太郎)をはじめとする3人の男子高校生が、一連の事件と関係している可能性に気づく。

ところが、捜査本部は全く違う思惑に支配されていた。内閣情報調査室の審議官・有馬(鶴見辰吾)が、副総監の衣笠藤治(大杉漣)を通じて、不穏な強硬手段を指示したのだ。

いっぽう、死亡した局長と懇意にしていた官房副長官の折口(篠井英介)の周辺でも、一連の事件に繋がると見られる不吉な思惑がうごめいていた。

大まかな見どころ

・停職の危険を冒しながらも捜査を続ける特命係の2人
・銃撃犯とサイバーテロの実行犯は同一人物なのか?
・権力者、警察、失踪した高校生、そして特命係……それぞれの思惑が交錯し、事態は国家を揺るがす驚愕の結末へと向かう!! ラストシーンは?
・石原良純さんはどこで登場?

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登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
上条喬樹 高校3年生。半年前、突如姿を消した。発砲事件をはじめとする一連の出来事に関係している可能性が浮上。 健太郎
喬樹の友人、高校生 小原唯和
喬樹の友人、高校生 山下真人
石原良純
折口洋介 官房副長官。事故死として処理された内閣人事局長と以前から親しくしていた。一連の事件に関して、何らかの事情を知っている様子を垣間見せる。 篠井英介
安田英治 銃撃事件の被害者、なぜか撃たれた後に姿をくらまた。その後、亘の前に現われ、“ある話を持ち掛けてくる。 梶原善
有馬武人 内閣情報調査室・内閣審議官。旧知の関係にある衣笠と共謀して不穏な動きを見せる。 鶴見辰吾

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁特命係・警部
名推理で事件の謎を解き明かす
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
特命係・巡査
シーズン15の第1話では広報課に配属、シリーズ14では法務省キャリア官僚で警視庁警務部付に出向中であった
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将、ついてない女
夫の復讐のために殺人未遂を犯し右京に逮捕、模範囚として刑期を終えて出所した過去をがある
鈴木杏樹
社美彌子 MIYAKO YASHIRO
総務部広報課 課長、警視正
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就任
仲間由紀恵
衣笠藤治 TOJI KINUGASA
警視庁副総監・警視監
警視庁のNo.2、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった、青木の父と竹馬の友で青木の採用にも力を貸したという噂が・・・
大杉漣
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付
カイト君(甲斐享)の父、元次長(警察庁No.2)
石坂浩二
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査部長、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
青木年男 TOSHIO AOKI
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官
浅利陽介
益子桑栄 SOEI MASHIKO
鑑識課・巡査部長
無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質
田中隆三
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長
「特命係に捜査権はない!」発言が多い
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正
内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官
特命係を敵視し廃止に追い込もうと策謀を巡らせる、冠城亘の元上司
榎木孝明

スタッフ

脚本 太田愛
監督 内片輝






作品の評価:

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