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『推定無罪』(1990年) あらすじ&ネタバレ ハリソン・フォード主演 ボニー・ベデリア,ジョン・スペンサー出演

映画「推定無罪(Presumed Innocent)」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめ。1990年アメリカ作品。出演はハリソン・フォード,ボニー・ベデリア,ラウル・ジュリア,ブライアン・デネヒー,ポール・ウィンフィールド,グレタ・スカッキ,ジョン・スペンサー,ジョー・グリファシ,トム・マーディロジアン,サブ・シモノ,ブラッドリー・ウィットフォード,ジェシー・ブラッドフォード,ジョゼフ・マゼロ,リーランド・ギャント,ジェフリー・ライト 他。

作品の評価:

映画『推定無罪(Presumed Innocent)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめです。

『推定無罪』(1990年) あらすじ&ネタバレ ハリソン・フォード主演 ボニー・ベデリア,ジョン・スペンサー出演

『推定無罪』(映画 1990年)

『推定無罪』について

不倫相手の殺人容疑者として逮捕されたのは、敏腕のエリート検察官。音を立てて崩れてゆく家庭、キャリア、そして…。知的でかつ情熱的な法廷サスペンス・スリラー映画。

作品データ

タイトル 推定無罪
原題 Presumed Innocent
ジャンル サスペンス,スリラー
公開
製作国 アメリカ
上映時間 127
監督 アラン・J・パクラ
脚本 フランク・ピアソン,アラン・J・パクラ
出演 ハリソン・フォード,ボニー・ベデリア,ラウル・ジュリア,ブライアン・デネヒー,ポール・ウィンフィールド,グレタ・スカッキ,ジョン・スペンサー 他

地上波放送歴

年月日 放送局・番組
1995年11月26日(日) 13:35~15:40
地上波初放送
テレビ朝日・日曜洋画劇場
2018年1月15日(月) 13:35~15:40 テレビ東京・午後のロードショー

トレーラー(予告動画)

あらすじ

ラスティ・サビッチ(ハリソン・フォード)は、キンドル郡地方検事局に務めるやり手の副検事長である。仕事ではエリート街道を歩み、私生活では妻と一人息子に囲まれ、幸せな家庭を営んでいた。

そんな中、検事局に若くてセクシーな女性検事キャロリン・ポルヒーマス(グレタ・スカッキ)が入ってくる。彼女の上司として仕事を共にするうちに、ラスティは彼女と関係を持ってしまう…。ところがある日、キャロリンが何者かに殺害され、死体で発見される。

ラスティとキャロリンとの関係はつい最近こじれたばかりだったが、ラスティが彼女に対して未練があったことを、妻バーバラ(ボニー・ベデリア)は知っていた。上司の地方検事ホーガン(ブライアン・デネヒー)から事件を担当するように命じられたラスティは、気心の知れたリップランザー刑事(ジョン・スペンサー)と共に事件の捜査を開始する。捜査当初、キャロリンの死は変質者による暴行目的の殺人と思われた。

だが、検死の結果と犯行現場の状況から、通り魔殺人に見せかけた顔見知りの犯行説が浮上する。

また、調査を進めるうち、彼女が検事局の何人もの男性スタッフと関係を持っていることが明らかになる。そして、さらには過去の事件にも不審な操作の影が…。

死体から検出された精液の血液型と現場に残された飲みかけのビールタンブラーから指紋が、なんとラスティのものと判明する。突如、訳も分からず、ラスティは容疑者として逮捕されてしまう。

注目と見どころ&エピソード

・。はたして事件の真相は?
・犯人は誰なのか?

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主な登場人物

登場人物 キャスト 日本語吹替
ラスティ・サビッチ
キンドル郡地方検事局の敏腕の副検事長
ハリソン・フォード
磯部勉
バーバラ・サビッチ
ラスティの妻、かつては優秀な数学者
ボニー・ベデリア
弥永和子
リップランザー
刑事、ラスティの友人
ジョン・スペンサー
池田勝
キャロリン・ポルヒーマス
若いセクシーな女性検事、事件の被害者
グレタ・スカッキ
小山茉美
レイモンド・ホーガン
地方検事、ラスティの上司
ブライアン・デネヒー
石田太郎
サンディ・スターン
やり手弁護士
ラウル・ジュリア
小川真司
ラレン・リトル 判事 ポール・ウィンフィールド
麦人
トミー・モルト
ジョー・グリファシ
千田光男
ニコ・デラ・ガーディア
トム・マーディロジアン
辻親八
熊谷
サブ・シモノ
小山武宏
ジェイミー・ケンプ
ブラッドリー・ウィットフォード
大滝進矢
ナット・サビッチ ラスティの一人息子 ジェシー・ブラッドフォード
さとうあい
ウェンデル
ジョゼフ・マゼロ
喜田あゆ美
レオン・ウェルズ
リーランド・ギャント
星野充昭
検察官 ジェフリー・ライト

ネタバレ

ラスティは保釈されたが、ここから彼の闘いが始まる。今まで散々手を焼いてきたやり手弁護士のサンディ・スターン(ラウル・ジュリア)に弁護を依頼する。

法廷戦術をすべて彼に任せ、ラスティは友人の刑事リップランザーと共に調査を続ける。大学に復帰するための論文作成に明け暮れる妻バーバラも、献身的にラスティを支える。

そんな中、キャロリンは上司のレイモンドとも関係を持っていたことが判明する。地方検事選挙での再任を目指すレイモンドは、ついにラスティを切り捨てる。

不審な事件に見え隠れするキャロリンの影。キャロリンは誰かを脅迫していた。検事局でのし上がろうとするキャロリンの野望。法廷でのぎりぎりの闘いは勝敗の行方がつかめない。

ところが、タンブラーが保管庫から紛失していることが分かり、決定的な物的証拠となった。そして、ラスティは無罪を勝ち取るのであった。

教訓

仕事関係者とは不倫すべからず!!

正直に言おう! ラスティがキャロルと関係をもたなければ、まったく問題がないことだった。男って!? というストーリーです。

スタッフ

製作 シドニー・ポラック,マーク・ローゼンバーグ
製作総指揮 スーザン・ソルト
製作会社 スーザン・ソルト
音楽 ジョン・ウィリアムズ
原作 スコット・トゥロー『推定無罪』
配給 ワーナー・ブラザース


DVD(動画)の紹介



作品の評価:

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