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『ショカツの女8 美人妻が元夫を殺害!?…』あらすじ&ネタバレ 松本明子,デビット伊東ゲスト出演

ドラマ『ショカツの女8 新宿西署 刑事課強行犯係』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。キャストは片平なぎさ,佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,とよた真帆,松本明子,デビット伊東,モロ師岡,石丸謙二郎,冨士眞奈美,南原清隆 他。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2013年12月14日に放送。2017年05月24日に再放送。

作品の評価:

片平なぎささん出演ドラマ『ショカツの女8 新宿西署 刑事課強行犯係』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。
テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2013年12月14日に放送されました。2017年05月24日(水) に再放送されます。

「ショカツの女」について

片平なぎささんが演じる水沢礼子は、警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)で、階級は警部補。通称キャップ。常に「正義を探せ」という考え方で捜査を展開する。夫も警察官だったが、パトロール中に犯人から人質の子供を救うために刺され殉職している。娘と義母と一緒に、新宿・十二社で暮らしている。

主な登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
水沢礼子
警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)、階級は警部補、通称:キャップ
片平なぎさ
萩尾康弘
刑事課強行犯係副班長(主任格)、階級は巡査部長
南原清隆
大神瑞希
刑事、派手な服装、男勝りで勝気な性格、パソコン関係に強い
佐藤仁美
青野信吾
刑事
山崎裕太
柳井一郎
刑刑事、ムードメーカー、礼子不在時のまとめ役。
岡本信人
畠山義信
刑事課長、上には腰が低いが、下には厳しい
石丸謙二郎
水沢公子
礼子の義母
冨士眞奈美

『ショカツの女13新宿西署 刑事課強行犯係』について

襲われた正義の弁護士?! 浮かび上がった3人の容疑者!怨恨?強盗?それとも…。復讐に走る刑事と少年、その謎と心の闇を暴け!!

作品データ

タイトル ショカツの女8
新宿西署 刑事課強行犯係
シリーズ 8
サブタイトル 美人妻が元夫を殺害!? 自首までの空白の3時間!母の執念VS刑事の執念 究極の愛が涙で語った驚愕の真実
放送時間 (126分)
出演 片平なぎさ,佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,とよた真帆,松本明子,デビット伊東,モロ師岡,石丸謙二郎,冨士眞奈美,南原清隆 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2013年12月14日(土) 21:00~23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 15.0%
2017年05月24日(水) 14:04~15:55 テレビ朝日・再放送
2018年9月11日(火) 13:59~15:53 テレビ朝日・再放送

あらすじ

新宿西署の管轄内で◎人事件が発生する。容疑者の竹元麻衣子(とよた真帆)は自ら警察に通報した。ところが、強行犯キャップの水沢礼子(片平なぎさ)萩尾康弘(南原清隆)らを伴い現場に着いた時、麻衣子は凶器の包丁とともに姿を消していた。

 それから3時間後、麻衣子が渋谷東署に出頭してくる。礼子の取り調べに対し麻衣子は、17年も前に別れた元夫の中村国明(柳憂怜)からしつこく復縁を迫られ、乱暴されそうになったため◎したと、毅然と供述する。

しかし、通報しながら逃げた理由や、出頭するまでの3時間どこで何をしていたかという礼子の追及には、わずかに動揺を見せ、あいまいな答えをするのみだった。

 手掛かりになりそうな麻衣子の持ち物は、チョコで507と書かれたクッキーくらいで、結局、空白の3時間の謎、また凶器の行方も分からないまま、礼子たちは拘留期限を迎えてしまう。当初から礼子が感じていた違和感は解消されないまま、課長の畠山(石丸謙二郎)は麻衣子の送検を決定。身柄が検察庁へと移される。

 それから3カ月、麻衣子の初公判が開かれる前日になって、麻衣子の娘・恵美(新井みゆり)が礼子を訪ねてくる。恵美は、事件当日の麻衣子の忘れ物がタクシー会社から届いたと持参。その忘れ物の記録票から、中村の死亡推定時刻、麻衣子はタクシーに乗っていたというアリバイが明らかになる!!

 礼子は麻衣子の裁判を中止にするよう奔走。しかし、担当検事の岩村(青島健介)は、忘れ物記録票に記載された時間は、死亡推定時刻の誤差の範疇だと取り合わない。それでも、この事件に潜む真実を突き止めたい礼子は、裁判中の事件を極秘で再捜査するという前代未聞の行為に、警察を辞める覚悟で臨む!

 礼子と萩尾は、麻衣子の忘れ物の中にあったショップカードを頼りに、渋谷にあるカフェを訪ねる。店主の瀬川雪絵(松本明子)は、麻衣子のことを覚えていた。

また、麻衣子が持っていた数字入りのクッキーは、店で雪絵がピアニストを目指す息子・健吾(竹内寿)のピアノ演奏を聴いてくれた客に、渡していたものだと分かる。数字はその日の日付で、ピアノ演奏が行われていた時間は、麻衣子の空白の3時間と完全に一致。謎に包まれていた麻衣子の足取りが浮かび上がる。

 礼子たちはさらに、殺された中村の周辺を洗い直す。すると、フリーライターだった中村が、『パンドラの箱』のような超特ダネを近々持ち込むと編集者に話していたことが分かる。

また、麻衣子の現夫でかつては中村の部下だったという竹元裕二(デビット伊東)が事件前、その特ダネをめぐって中村と言い争っていたという目撃証言も浮上。

事件のピースが徐々に集まり始めるが、捜査はあくまでも極秘裏に行わなければならないため、礼子は自宅に特別捜査本部を設置する。しかし、そんな礼子たちの姿を物陰から監視するように見つめる男がいた。

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
竹元裕二 麻衣子の夫、明陽出版社員 デビット伊東
矢島明 警視庁捜査二課警部補、畠山義信の後輩 モロ師岡
瀬川健吾 雪絵の息子、ピアニスト 竹内寿
幼少期:岡田佳大
高野秀一 警視庁新宿西警察署署長 金山一彦
中村国明 麻衣子の元夫、フリーライター 柳憂怜
高倉宗介 IT企業「ライジング・アーク」社長 嶋尾康史
裁判長 伏見哲夫
交番巡査 掛田誠
柴田 明陽出版警備員・柳井一郎の警察学校の同期 竹本純平
瀬川雪絵の母 芦沢孝子
アパート「松の木壮」大家 池田道枝
山岡 弁護士 樋渡真司
スナックのママ 酒井麻吏
泉田出版編集者 中谷竜
竹元麻衣子 主婦 とよた真帆
岩村 検事 青島健介
竹元恵美 麻衣子の娘 新井みゆり
石田 検視官 福田裕也
村井創一郎 タクシードライバー 山上賢治
高倉の秘書 吉井宇希
チンピラ 後藤健
警視庁新宿西警察署署員 水木桜子
ケンカ沙汰の若者 古賀正男
少年B 望月ムサシ
瀬川雪絵 カフェ「MAC’s CARROT」店主 松本明子

スタッフ

プロデューサー 深沢義啓(ABC)、渡辺良介(大映テレビ)
脚本 谷口純一郎
監督 児玉宜久
制作 ABC、大映テレビ



作品の評価:

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