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『ショカツの女12 新宿西署 刑事課強行犯係』片平なぎさ,平山あや,渡辺大,森レイ子,井田國彦

『ショカツの女12 新宿西署 刑事課強行犯係』のあらすじ、ネタバレ、作品データまとめ。連続通り魔から届いた犯行声明!襲われたのは正体不明の謎の美女!?片平なぎさ,平山あや,渡辺大,森レイ子,春田純一,井田國彦,佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,石丸謙二郎,冨士眞奈美,南原清隆。

作品の評価:

『ショカツの女12 新宿西署 刑事課強行犯係』は、2007年からテレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」枠で放送されている刑事ドラマシリーズの12作です。

「ショカツの女」について

片平なぎささんが演じる水沢礼子は、警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)で、階級は警部補。通称キャップ。常に「正義を探せ」という考え方で捜査を展開する。夫も警察官だったが、パトロール中に犯人から人質の子供を救うために刺され殉職している。娘と義母と一緒に、新宿・十二社で暮らしている。

主な登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
水沢礼子
警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)、階級は警部補、通称:キャップ
片平なぎさ
萩尾康弘
刑事課強行犯係副班長(主任格)、階級は巡査部長
南原清隆
大神瑞希
刑事、派手な服装、男勝りで勝気な性格、パソコン関係に強い
佐藤仁美
青野信吾
刑事
山崎裕太
柳井一郎
刑刑事、ムードメーカー、礼子不在時のまとめ役。
岡本信人
畠山義信
刑事課長、上には腰が低いが、下には厳しい
石丸謙二郎
水沢公子
礼子の義母
冨士眞奈美

『ショカツの女12 新宿西署 刑事課強行犯係』について

連続通り魔から届いた犯行声明!襲われたのは正体不明の謎の美女…!?イラストに残された幽霊少女と身元不明の白骨に隠された驚愕の真実が20年の時を隔てて浮かび上がる!!

作品データ

タイトル ショカツの女12 新宿西署 刑事課強行犯係
放送時間 (126分)
出演 片平なぎさ,平山あや,渡辺大,森レイ子,春田純一,井田國彦,佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,石丸謙二郎,冨士眞奈美,南原清隆 他

放送歴

年月日 放送局・番組
2016年7月9日 21:00 ~ 23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場
視聴率:10.6%

あらすじ

新宿西署の管轄内で女性の顔を切りつける連続通り魔事件が発生する。水沢礼子(片平なぎさ)率いる強行犯メンバーは捜査に追われるが、そんな中、礼子に本庁捜査一課への引き抜き話が持ち上がる。課長の畠山義信(石丸謙二郎)は自分の評価にもつながると上機嫌。そこへ、◎人事件発生の一報が入電し、礼子は返事保留のまま現場へと飛び出していく。

 被害者は仲根早織(森レイ子)。顔に傷はなく通り魔事件とは手口が違ったが、萩尾康弘(南原清隆)は犯行がエスカレートした可能性があると主張。一連の事件に誰よりも憤りを感じていた萩尾は、別の犯人説を有力視する礼子たちから離れ、単独で捜査を始める。

 早織は、売れっ子イラストレーターの藤代美鈴(平山あや)のアシスタントをしていた。美鈴が早織を雇ったのはわずか3カ月前だったが、美鈴は早織を自宅の一室に住まわせるなどとても親しくしていたという。だが、早織から提出されていた履歴書はすべて嘘だったことが判明する。名前も偽名と裏づけられる。

 一方で、通り魔事件の捜査は本庁からの通達で中断となる。新宿西署には犯行声明とも思える不気味な手紙が届くが、それでも速水勇作管理官(井田國彦)は◎人事件を優先するとして、萩尾の捜査の継続願いを却下。反発した萩尾は、再び一人で捜査会議を飛び出して行ってしまう。

 その間、水沢班のメンバー、大神瑞希(佐藤仁美)青野信吾(山崎裕太)柳井一郎(岡本信人)は、早織の部屋からの押収物を精査。

破られていた紙片を復元すると、そこには『お前の正体を知っている』という脅迫めいた文章がつづられていた。また、礼子は早織が所持していた3カ月前の新聞記事にも注目する。

20年前の女性のものとみられる白骨が房総で発見されたという記事だったが、早織の通話記録から千葉で新聞記者をしている金城哲夫(春田純一)と頻繁に連絡を取り合っていたことがわかり、礼子たちは20年前の事件を洗ってみることにする。
 
 地元警察は、白骨化した女性は殺害されたものとみていた。また、金城はこの事件を執拗に嗅ぎまわっており、同僚には白骨の写真を眺めながら「女房との別居が終わる…」との意味深な言葉を漏らしていたことがわかる。

 その頃、一人で膨大な量の防犯カメラ映像を調べていた萩尾は、ついに通り魔の正体割り出しに成功する。振り込め詐欺の出し子ですでに指名手配されているアキラ(渡辺大)だ。

しかし、事件解決の糸口がやっと見つかったそんな矢先、通り魔被害に遭ったことが原因で婚約を破棄された女性が自◎を図る。幸い命は取り留めたが、生きる希望まで奪った犯人と、捜査の許可を出さない速水管理官に対する萩尾の怒りは大爆発。

アキラを探し出そうと街のチンピラと格闘した挙句、傷だらけになって新宿西署に帰ってくる。萩尾の熱意に打たれた礼子は、ある決意を持って速水管理官のもとへと向かう。

 そんな中、金城が自室で何者かに襲われ意識不明の重体に陥る。臨場した礼子たちは、室内から美鈴のタッチにそっくりな絵が描かれたスケッチブックを見つける。

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注目と見どころ

・犯人は誰なのか?

主な登場人物

登場人物 キャスト
藤代美鈴
イラストレーター
平山あや
アキラ
振り込め詐欺の指名手配犯
渡辺大
仲根早織
美鈴のアシスタント
森レイ子
金城哲夫
新聞記者
春田純一
速水勇作
管理官
井田國彦

スタッフ

プロデューサー 深沢義啓(ABC),渡辺良介(大映テレビ)
脚本 谷口純一郎
監督 児玉宜久
制作 ABC,大映テレビ


参考サイト

・http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/contents/story/0014/
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ショカツの女〜新宿西署・刑事課強行犯係



作品の評価:

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