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『ショカツの女11 新宿西署 刑事課強行犯係』雛形あきこ,東風万智子,金子昇 ゲスト出演

片平なぎさ主演『ショカツの女11 新宿西署 刑事課強行犯係』、自称経営コンサルタントの遺体が見つかる。容疑者は3人!不動産会社を経営、女研究員、元少年A!!雛形あきこ,東風万智子,金子昇がゲスト出演。城咲仁は遺体役!佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,石丸謙二郎,南原清隆はレギュラー出演。

作品の評価:

『ショカツの女11 新宿西署 刑事課強行犯係』、片平なぎささん主演の刑事ドラマシリーズの11作品目です。

ショカツの女11-片平なぎさ-土曜ワイド劇場
殺人犯は元少年A?24年間背負ってきた世間の目!防犯カメラが捕らえた容疑者は3人!! 強盗犯と不倫するリケジョ、子供を溺愛する元社長…驚愕の真実とは?

片平なぎささんが演じる水沢礼子は、警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)で、階級は警部補。通称キャップ。常に「正義を探せ」という考え方で捜査を展開する。夫も警察官だったが、パトロール中に犯人から人質の子供を救うために刺され殉職している。娘と義母と一緒に、新宿・十二社で暮らしている。

『ショカツの女11 新宿西署 刑事課強行犯係』について

作品データ

タイトル ショカツの女11 新宿西署 刑事課強行犯係
上映時間 127分
プロデューサー 深沢義啓(ABC),渡辺良介(大映テレビ)
監督 児玉宜久
脚本 谷口純一郎
出演 片平なぎさ,佐藤仁美,山崎裕太,岡本信人,城咲仁,雛形あきこ,東風万智子,金子昇,黒坂真美,梶原善,松澤一之,根岸季衣,石丸謙二郎,冨士眞奈美

放送歴

2007年からテレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」枠で放送されている刑事ドラマシリーズです。

年月日 放送局・番組
2015年11月21日 テレビ朝日・土曜ワイド劇場

ストーリー概要

新宿西署管轄内のマンションで男性の刺殺体!被害者は自称経営コンサルタントの赤木崇典城咲仁)。派手な暮らしぶりがうかがえる室内からは、時計、財布、パソコン、携帯電話といった赤木の所持品が一式持ち去られていた。テーブルにはウィスキーグラスが2つ。また、ズタズタに切り裂かれたソファからは、なぜか1万円札が発見された。

 その後、赤木の体内からは睡眠薬とアルコールを検出。また、赤木には暴行傷害の前科があり、1年前に出所したばかりであることも判明する。さまざまな情報が集まる中、水沢礼子(片平なぎさ)は早々と容疑者を3人に絞り込み他の捜査員を驚かせる。

礼子はすでに、マンションの防犯カメラの映像から死亡推定時刻に被害者の部屋に出入りした人物、男女3名を確認していたのだ。

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さっそく人物の特定捜査を始めた礼子たちは、まず、一人目の男の身元割り出しに成功する。男の名前は江端利男梶原善)。不動産会社を経営していたが、赤木にコンサルタントを頼み倒産させていた。安アパートに引っ越し幼い娘と暮らす江端は、赤木に賠償を求めてマンションを訪ねたことは認めた。しかし、らちが明かなかったため、27分の滞在であきらめて帰ったという。

次に身元が割れたのは3番目に映っていた女性の飯塚秋穂雛形あきこ)。理科総合研究所勤務の研究員で、世界的に有名な生物学者の夫の飯塚源太郎小須田康人)がいながら、赤木とは不倫関係にあったという。秋穂は、マンションを訪れたとき、すでに赤木は死んでいたと証言。二人の関係が表沙汰になるのを恐れ、通報もせず不倫の証拠品を持ち帰って鳴りをひそめていたという。

そして、最後に身元が判明したのが2番目の男、藤島功金子昇)。なんと藤島は、24年前に同級生を惨殺した元少年Aだった!

登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
赤木崇典
自称経営コンサルタント、遺体で発見される
城咲仁
江端利男
元不動産会社社長、容疑者の1人
梶原善
飯塚秋穂
理科総合研究所の研究員、赤木と不倫、容疑者の1人
雛形あきこ
飯塚源太郎
秋穂の夫、世界的に有名な生物学者
小須田康人
藤島功
元少年A、容疑者の1人
金子昇
堂本真理
功の同棲相手
東風万智子
藤島量子
功の母
根岸季衣
立花誠
功の同級生、故人
岡亮
立花宗助
誠の父
松澤一之
生田美登里
黒坂真美
立花宗助
誠の父
松澤一之

中学生だった藤島は、同級生の立花誠岡亮)を教室で刺殺した。この事件は、社会に衝撃を与えた事件として今も人々の脳裏に記憶されていた。捜査員たちはショッキングなこの情報が外部に漏れないよう慎重に捜査を進める。

そんな中、刑事課強行犯係副班長・萩尾康弘南原清隆)は「藤島は俺が引っ張る」と、藤島の身柄確保に異常なまでの執念を見せる。実は24年前、事件後に誠の母親が亡くなっており、その捜査を巡査時代の萩尾が担当していたのだ。萩尾は、嗚咽する誠の父の宗助松澤一之)の顔を今でも忘れることができないでいた。

礼子は萩尾の心情に理解を示しつつも、藤島はあくまでも被疑者の一人にすぎないことを念頭に、冷静な判断を萩尾以下所轄メンバーに求める。しかし、現に藤島は事件以降姿をくらませており、感情を抑えきれない萩尾は単独行動に走る。

残った刑事課強行犯係のメンバー、大神瑞希佐藤仁美)、青野信吾山崎裕太)、柳井一郎岡本信人)らは礼子の指示に従い、江端と秋穂をそれぞれマークする。そして、地道な捜査を続け、赤木の部屋から新たな物的証拠として多額の現金と動物の歯らしきものを見つけ出す。

一方、藤島を追う萩尾は、藤島の母・藤島量子根岸季衣)や同棲相手の堂本真理東風万智子)から、藤島のみならず藤島と関わる彼女たちがいかに社会的制裁を受けながら生きてきたかという厳しい現実を知ることになる。そんな中、ついに藤島の名前がマスコミにリーク。世間は騒然となる!!



注目と見どころ

・犯人は誰なのか?
・藤島功(金子昇)は犯人なのか?
・藤島功は何処へ行ったのか?
・藤島功と赤木崇典(城咲仁)の関係は?
・雛形あきこさんが不倫女性役を演じる!

主な登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
水沢礼子
警視庁新宿西警察署・刑事課強行犯係班長(係長格)、階級は警部補、通称:キャップ
片平なぎさ
大神瑞希
刑事、派手な服装、男勝りで勝気な性格、パソコン関係に強い
佐藤仁美
青野信吾
刑事
山崎裕太
柳井一郎
刑刑事、ムードメーカー、礼子不在時のまとめ役。
岡本信人
畠山義信
刑事課長、上には腰が低いが、下には厳しい
石丸謙二郎
萩尾康弘
刑事課強行犯係副班長(主任格)、階級は巡査部長
南原清隆
水沢公子
礼子の義母
冨士眞奈美

作品の評価:

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