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『ターミネーター3』黒歴史なストーリー!金曜ロードSHOW!2015年7月

ターミネーターシリーズで黒歴史な作品!「I’ll be back」だからシュワちゃん帰ってきたけど、ジョン・コナーはダメ人間、サラ・コナーはもういません・・・

作品の評価:

映画『ターミネーター3(Terminator 3: Rise of the Machines)』が日本テレビ・金曜ロードSHOW!で2015年7月24日に放送されます。地上波放送では今回で7回目となる人気映画であるが・・・

ターミネーター3-金曜のロードショー
現在、劇場で公開中のシリーズ第5作品目「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を記念しての放送だと思われますが、何故に『ターミネーター3』なのかは不明。

『ターミネーター3』について

ターミネーター(1984年)、ターミネーター2(1991年)、そして続編となる、この『ターミネーター3』であるが・・・TV版「サラ・コナー・クロニクルズ」、「ターミネーター4」が正統派な続編となってしまっている。駄作扱い、黒歴史となってしまった作品です。

キャッチコピー「恐れるな。未来は変えられる。」

監督は、ターミネーターの生みの親で、前2作品の監督を務めたジェームズ・キャメロンからジョナサン・モストウに交代してしまった。

ターミネーター2から10年後のストーリー。母親サラ・コナーも登場しない、ジョン・コナー役もエドワード・ファーロングからニック・スタールへ変更で駄目キャラに。

1作品目、2作品目同様に、お約束なターミネーターの登場シーンは好きですよ!

駄作扱いとなった作品ということもあり、アーノルド・シュワルツネッガーが今後はこのシリーズに主演しないと言ったようです。でも「I’ll be back」だけに、4作品目以降も出演しちゃってますよね。

タイトル ターミネーター3
原題 Terminator 3: Rise of the Machines
公開 2003年
製作国 アメリカ
上映時間 109分
監督 ジョナサン・モストウ
主演 アーノルド・シュワルツェネッガー

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ストーリー概要

T-1000との壮絶な死闘(ターミネーター2)、スカイネットが人類に反乱、核戦争が起きる「審判の日」(1997年8月29日)は無事に過ぎ去った。それから10年後の話となる。

母サラ・コナーを白血病で死去。青年となったジョン・コナー(ニック・スタール)は、平穏かつ無目的な日々を送っていたが、未だに胸のどこかで不安を感じており、時にはターミネーターの夢を見ることさえもあった。

彼の不安は的中した。再び、2032年の未来から新たに2体のターミネーターT-XとT-850が送り込まれたのだ。

1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とした強力な女型ターミネーターT-X(クリスタナ・ローケン)。そしてもう1体は、十数年前にコナー親子を守った-800の改良型T-850(アーノルド・シュワルツネッガー)である。

再び、始まる規格外なターミネーターバトル!

予告動画(トレーラー)

注目と見どころ

・初の女型ターミネーター(T-X)の魅力、当時最新のVFX(視覚効果)で描かれている。
・T-850(アーノルド・シュワルツネッガー)の豪快な活躍
・ターミネーター同士のバトル
・規格外のカーチェイス
・途中登場するトラック(トレーラー)がゼナドリンの看板だよ
・未来のカギを握る人物は誰?
・結末

主な登場人物

登場人物 キャスター 日本語吹替
ターミネーター T-850
T-800の改良型
アーノルド・シュワルツェネッガー 玄田哲章
ジョン・コナー
後に人類抵抗軍のリーダー
ニック・スタール 浪川大輔
ケイト・ブリュースター
後に人類抵抗軍の副リーダーかつジョンの妻
クレア・デインズ 魏涼子
女型ターミネーター T-X クリスタナ・ローケン 本田貴子
ロバート・ブリュースター
ケイトの父。米空軍の中将。
スカイネット開発計画「サイバー・リサーチ・システムズ」 (CRS) の総責任者。
デヴィッド・アンドリュース 津嘉山正種
(サラ・コナー)
すでに死亡
(リンダ・ハミルトン)
スコット・ピーターソン 伊藤健太郎
ピーター・シルバーマン 稲垣隆史

DVDの紹介

ターミネーター3 [Blu-ray]
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作品の評価:


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