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『おかしな刑事5』(2009年)あらすじ&ネタバレ ひかる一平,星ようこゲスト出演

『おかしな刑事5 新潟十日町着物ショーに父娘潜入捜査!狙われた王子の狐!時限発射トリックの謎!!』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2009年3月28日に放送。ゲスト出演は朝倉伸二,大平隆行,ひかる一平,森陽太,岩間沙織,星ようこ,真田あゆみ,建蔵,松浦唯, 田上ひろし, 松尾晶代, 菊池隆志,田中実,津田寛治,照井健仁 他。キャストは伊東四朗,羽田美智子,石井正則,小倉久寛,佐渡稔,飯田基祐,まいど豊,矢島健一,福本伸一 他。

作品の評価:

ドラマ『おかしな刑事5』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

おかしな刑事5(2009年)あらすじ&ネタバレ ひかる一平,星ようこゲスト出演

おかしな刑事5(土曜ワイド劇場 2009年)

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2009年3月28日にテレビ朝日・土曜ワイド劇場で放送。2017年11月11日(土)にテレビ朝日で再放送。

「おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2003年から放送している刑事ドラマシリーズ。伊東四朗さんと羽田美智子さんが警察に勤める親子役を演じています。

警視庁東王子署の警部補の鴨志田新一(伊東四朗)は、別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない。

目下独り身の鴨志田は、海外赴任中の友人の家に住まわせてもらっていて、真実も居候している。ところが、その家には友人の息子で司法浪人生の姉小路行人(石井正則)が暮らしていて、事件が起きると何かと首を突っ込んでくるので、友人の息子とはいえいささかもてあましている。

主な登場人物(レギュラー)

登場人物 キャスト
鴨志田新一
警視庁東王子署の警部補
伊東四朗
岡崎真実
警察庁刑事局のエリート警視、新一の娘
羽田美智子
姉小路行人 新人弁護士 石井正則
(アリtoキリギリス)
坂下純次 東王子署の刑事課長 小倉久寛
星田耕介 東王子署の署長 佐渡稔
工藤潔 東王子署の刑事課の刑事 飯田基祐
大崎通夫 東王子署の刑事課の刑事(第1作は「大崎貴明」、第2作は「大崎清」の名前で登場) 伊東孝明
和田一朗 東王子署の刑事課の刑事 福本伸一
木村修司 東王子署の鑑識員 まいど豊
上野忠明 警察庁刑事局長(警視正)、真実の上司 矢島健一
(第2~5作)

『おかしな刑事5』について

作品データ

タイトル おかしな刑事5
居眠り刑事とエリート警視の父娘捜査
シリーズ 5
サブタイトル 新潟十日町着物ショーに父娘潜入捜査!狙われた王子の狐!時限発射トリックの謎!!
放送時間 (126分)
出演 伊東四朗,羽田美智子,石井正則,田中実,朝倉伸二,星ようこ,ひかる一平,岩間沙織 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2009年3月28日(土) 21:00~ テレビ朝日・土曜ワイド劇場 14.4%
2017年11月11日(土) 12:00~13:57 テレ朝・再放送
2018年12月17日(月) 13:59~15:53 テレ朝・再放送

あらすじ

非番の日、落語の定席『王子演芸場』に出かけた鴨志田新一(伊東四朗)は、岡崎真実(羽田美智子)を見かけて声をかける。ところが、真実には見知らぬ男の連れがいたのだ。どうやら二人はデート中らしい。

真実に紹介された男は彼女の上司で独身の高瀬健吾警視正(津田寛治)だった。鴨志田は、あわてて言葉遣いを改める。一方、真実も、なぜ所轄署の警部補が警察庁の警視にあんなに横柄な口を利くのだと高瀬に咎められ返答に窮してしまう。

高瀬が真実を『王子演芸場』に誘ったのは、今夜高座に上がる楽打亭抱介師匠(田中実)が高瀬とは幼馴染みだということからだった。

やがて、高座では一門の落語家・楽打亭笑介(建蔵)王子の狐が始まった。ところが、どこからか飛来したクロスボウの矢が笑介の胸を貫き、笑介はその場で絶命してしまう。この出来事に、抱介と、一門のマネージャーで笑介の婚約者・中原恵(星ようこ)が駆けつけてきて遺体に取りすがるのだった。

場内を調べた鴨志田は、普段は使われていない2階の客席から矢が発射されたことを知る。クロスボウは2階席から高座めがけて固定されていて、タイマーによって発射される仕組みになっていた。そして、この仕掛けの側にはなぜか狐の面が落ちていたのだ。クロスボウの設置場所からみて、笑介を殺した犯人は『王子演芸場』の内部に詳しい人物と思われた。

クロスボウの側に落ちていた狐の面は、地元の有志が王子稲荷へ行くときに被るものだとわかるが、指紋など手がかりになるようなものは得られない。

その夜、鴨志田と真実は、事件を聞きつけた事情通の行人から、意外な話を聞かされる。行人によると、同い年の抱介と笑介は日ごろから仲が悪く、笑介は一門から独立したがっていたという。二人は元々同じ大学の落語研究会に所属していて、先代の師匠のもとに入門したのも同時だったというのだ。

ところが、抱介は先代の師匠に可愛がられてとんとん拍子に出世し、今や亡き師匠の跡を継いで一門を背負う師匠として君臨しているという。ところが笑介は、未だに真打にもなれない身だというのだ。さらに、恵は二人と同じ大学で落研のマネージャーをしていたという。恵は以前は抱介と付き合っていたが、なぜか笑介に乗り換えたらしいと行人はいうのだった。

翌日、抱介の家を訪ねた鴨志田と真実は、抱介と恵が揉めている現場に行き合わせてしまう。恵は「殺されるよりはマシよ」という物騒な言葉を吐いている。抱介によると、笑介を殺したのは、独立しようとした笑介を許せない抱介だと恵は言っているらしい。だが、抱介は恵の言葉を一笑に付す。

ところが翌朝、恵がビルの屋上から転落死しているのが発見される。

注目と見どころ

・犯人は誰?
・元セイントフォーの岩間沙織さん出演

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登場人物(ゲスト出演)

矢沢靖 呉服屋職人、楽打亭一門の着物を扱っている 朝倉伸二
青年時代:大平隆行
細田高道 きもの絵巻館の主人、高瀬の幼馴染 ひかる一平
20年前:森陽太
細田頼子 細田の妻、高瀬の幼馴染 岩間沙織
(元セイントフォー)
中原恵 楽打亭一門のマネージャー、笑介の婚約者 星ようこ
20年前:真田あゆみ
楽打亭笑介 落語家、抱介の1番弟子、本名「今村直樹」 建蔵
村上裕美子 元蕎麦屋店員、高瀬の元恋人、20年前自殺 松浦唯
狐の夜祭り実行委員長 田上ひろし
椙平織物商会 松尾晶代
タクシードライバー 菊池隆志
楽打亭抱介 落語家、本名「小島雄一」、高瀬の幼馴染 田中実
高瀬健吾 警察庁警視正、岡崎真実の同僚 津田寛治
20年前:照井健仁

スタッフ

プロデューサー 松本基弘(テレビ朝日),金丸哲也(東映),丸山真哉(東映)
脚本 深沢正樹
監督 梶間俊一
制作 テレビ朝日,東映



作品の評価:


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