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『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9』(2008年10月)あらすじ&ネタバレ さとう珠緒ゲスト出演

ドラマ『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2008年10月11日放送。ゲスト出演はさとう珠緒,野村真美,正名僕蔵,剣持直明,大竹一重,中村譲,村井美樹,下総源太朗,小柳友貴美,工藤俊作,池田政典,河本千明 他。キャストは沢口靖子,地井武男,金子昇,今村恵子,長谷川朝晴,山村紅葉 他。

作品の評価:

沢口靖子さん出演ドラマ『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9』(2008年10月)あらすじ&ネタバレ さとう珠緒ゲスト出演

西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9 (2008年10月)


テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2008年10月11日に放送されました。2017年9月12日(火)に再放送されます。

「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官」について

土曜ワイド劇場で2000年から放送している刑事ドラマシリーズ。主演は科捜研の女のイメージが抜けない沢口靖子さん。

架空の捜査部署である「警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所刑事課」に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)たち刑事の活動を描いた作品。

・第1作、第2作は「鉄道おんな捜査官 花村乃里子」のタイトルで放送。
・第1作、第3作以外の原作は西村京太郎「十津川警部シリーズ」であるが、捜査員はすべて「鉄道捜査隊」に置き換えられている。
・西村京太郎が原作でない作品(第1作、第3作)はタイトルに「西村京太郎サスペンス」を冠していない。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
花村乃里子
警視庁鉄道捜査隊の鉄道捜査官、階級は警部補。分駐所で主任を務める刑事。
沢口靖子
倉田剛 警視庁捜査一課 → 警視庁鉄道捜査隊。課長、警視。花村の上司であり且つ彼女の良き理解者。(第1作 ~ 第11作) 地井武男
立花広太郎 鉄道捜査官。美人相手になるとフットワークが軽く、事件に関わる女性とデート、いい雰囲気になることが多い。(第9作~) 金子昇
三崎真弓 鉄道捜査官。花村と行動を共にすることが多い。(第1作 ~ 第10作、第12作) 今村惠子
望月春樹 鉄道捜査官、階級は巡査。 長谷川朝晴
(第5作~)
手塚真理絵 小料理屋「てまり」の女将。(第8作~) 山村紅葉
大沢次郎 小料理屋「てまり」の板前さん。(第9作~) 山口竜央

『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9』について

作品データ

タイトル 西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官9
シリーズ 9
サブタイトル 凶器がトロッコ列車に乗ってきた!?
会津鉄道 車窓に広がる殺人風景 湖の上に隠された時刻表トリック!
放送時間 (126分)
出演 沢口靖子,地井武男,金子昇,今村恵子,長谷川朝晴,山村紅葉,さとう珠緒,野村真美,正名僕蔵,池田政典,大竹一重 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2008年10月11日(土) 21:00~23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 14.2%
2017年09月12日(火) 14:04~15:55 テレ朝・再放送

あらすじ

ある日、花村乃里子(沢口靖子)たち分駐所の面々は、一泊二日の会津鉄道の旅を楽しんできた新米捜査官の立花広太郎(金子昇)から土産を渡される。

ところが、土産物を入れていた紙袋から新聞紙に包まれた血染めのナイフが出てきたのだ。だが、立花はまったく覚えがないという。立花が土産を買った会津若松駅から東京駅までの間に、何者かがナイフを紙袋に入れたらしい。

鑑識で調べたところ、付着していたのは比較的新しい人血で、ナイフに指紋はついていなかった。さらに、ナイフを包んでいた新聞紙は、三日前の日付の福島県の地方紙だと判明する。

翌日、会津鉄道の『塔のへつり駅』付近で女性の刺◎体が発見される。◎されたのは、東京のイベント会社社長の竹山祐子(大竹一重)で、自社の主催する見合いパーティで挨拶するため福島に来ていたものだった。殺害時刻は、前日の午前11時前後と推定された。

立花は、祐子の名を聞いて顔色を変える。実は立花は皆には内緒で、一昨日に行われたこの見合いパーティに出席していたのだ。これを知った乃里子は、問題のナイフを持って立花とともに会津に向かう。

県警の捜査本部に出向いた二人は持参したナイフを渡し、事情を説明した。やがて、このナイフが祐子殺害の凶器とわかり、応対に出た刑事は、立花に疑いの目を向ける。たまたま、立花も祐子殺害当日の11時ごろ観光名所の『塔のへつり駅』に立ち寄っていたことから、疑われても仕方がない状況ではあった。

そんな中、祐子が◎されたと思われる時刻に若い女が現場から立ち去るのを見たという目撃者が現れる。その目撃証言をもとに描かれた似顔絵を見た立花は、自分の見合いの相手で東京のOL・今中みゆき(さとう珠緒)にそっくりなことに気づく。

立花によると、見合いパーティでみゆきと意気投合した彼は、翌日、一足先に東京に戻るみゆきを会津若松駅で見送ったというのだ。彼女の乗ったのは、9時55分に発車する磐越西線の郡山行き上り普通列車だったという。立花は、そのあと反対方面の会津鉄道で『塔のへつり駅』へ向かったということだった。

みゆきが9時55分発の磐越西線の上りに乗っていたからには、祐子殺害時刻に現場に立つことは時間的に無理だとわかり、彼女の容疑が晴れる。

祐子が持っていた手帳から、T・Tというイニシャルの人物と殺害現場で会うことになっていたとわかる。手帳の内容から、このT・Tと祐子は定期的にあっていたらしい。乃里子と立花は、東京に戻ってこの人物のことを調べる。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
今中みゆき 会社員、カップリングパーティーの参加者 さとう珠緒
野村冴子 ドリーミングエージェンシーの社員 野村真美
田中富夫 テレビドラマの脚本家 正名僕蔵
坂本 福島県警察の警部 剣持直明
竹山祐子 ドリーミングエージェンシーの社長、被害者 大竹一重
長谷部 福島県警察の刑事 中村譲
河内ますみ モデル 村井美樹
手島隆志 T-TEJIMA写真館の経営者 下総源太朗
ドリーミングエージェンシーの事務員 小柳友貴美
外崎徹 芸能プロ社長 工藤俊作
井上晋一郎 通商省課長、外崎の高校時代の友人 池田政典
神奈川県警横浜港警察署の刑事 衣笠拳次
小谷尚美 みゆきの友人 河本千明
里見保恵 カップリングパーティーの参加者 派谷恵美
五十嵐 車掌 河原田ヤスケ
松浦 鑑識 伊原農
奥山 銀行員、転落死現場の野次馬 安河内理恵

スタッフ

原作 西村京太郎十津川警部の困惑」所収「海を渡る殺意
プロデューサー 関拓也(テレビ朝日),藤田恵里香(ViViA),石橋紘,塙淳一
脚本 田上雄
監督 村川透
制作 テレビ朝日,ViViA


書籍紹介


十津川警部の困惑


作品の評価:

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