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『赤かぶ検事奮戦記6』(2016年11月)あらすじ&ネタバレ 中村梅雀,武田梨奈 出演 新キャスト!

赤かぶ検事奮戦記6あらずじ、ネタバレ、見逃しまとめ。出演は中村梅雀,武田梨奈,高橋かおり,河相我聞,久保田磨希,宮崎美子,小木茂光,川上麻衣子,波岡一喜,成瀬正孝,鶴田忍,前田旺志郎,川村ゆきえ,三好大貴,伊藤えん魔, 他。TBS月曜名作劇場で2016年11月28日放送!

作品の評価:

中村梅雀さん出演するドラマ『赤かぶ検事奮戦記6』のあらすじ、ネタバレ、作品データまとめです。

『赤かぶ検事奮戦記6』(2016年11月)あらすじ&ネタバレ 中村梅雀,武田梨奈 出演 新キャスト!

『赤かぶ検事奮戦記6』(2016年11月)

TBS・月曜名作劇場で2016年11月28日に放送されました。

『赤かぶ検事奮戦記』について

TBS系・月曜名作劇場で2009年から放送しているテレビドラマシリーズ。主演は中村梅雀さん演じる柊茂です。柊茂(中村梅雀)は、検察事務官を長年務めて検事に昇進した苦労人。赤かぶの漬物が大好物でそれが通り名にもなっている。

作品は、『赤かぶ検事奮戦記 京都転勤篇』(第1作 月曜ゴールデンで放送) → 『赤かぶ検事京都篇』(2010年 連続ドラマ全9話) → 『赤かぶ検事奮戦記』(第2作 月曜ゴールデンで放送)以降は再び2時間ドラマで放送されています。(第1作~第5作は月曜ゴールデン、第6作以降は月曜名作劇場で放送)

登場人物(レギュラー出演)

本作(第6作)から大きく配役が変わっています。

登場人物 キャスト
柊茂
赤かぶ検事、京都地検公判担当検察官(検察事務官出身の検事)、赤かぶ漬けが大好物、名古屋出身で名古屋弁を話す
中村梅雀
柊葉子 柊の娘、洛東法律事務所の弁護士 武田梨奈
(第6作~)
行天燎子 京都府警捜査一課の刑事(第6作からは警部となる)、茂の捜査のパートナー 高橋かおり
(第6作~)
白井健一 京都府警捜査一課の刑事(警部補) 河相我聞
桜田梅子 柊検事付き検察事務官 久保田磨希
(第6作~)
柊春子 柊の妻 宮崎美子
(第6作~)

『赤かぶ検事奮戦記6』について

人情溢れる京都の名物検事が難事件に挑む!法廷で倒れ病死した被告人と殺害された担当警部補。二人の死をつなぐ23 年前の悲劇とは?

作品データ

タイトル 赤かぶ検事奮戦記6
シリーズ 6
サブタイトル 京都祇園おんな殺人事件
放送時間 (114分)
出演 中村梅雀,武田梨奈,高橋かおり,河相我聞,久保田磨希,宮崎美子,小木茂光,川上麻衣子 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年11月28日(月) 21:00~22:54 TBS・月曜名作劇場 ****

あらすじ

京都地方裁判所で暴力団員の及川鉄三(波岡一喜)が起こした脅迫事件の裁判が行われ、赤かぶ検事こと柊茂(中村梅雀)柊の娘で弁護士の葉子(武田梨奈)が激しく対決していた。

葉子が警察の不当なおとり捜査があったことを主張し、柊が窮地に立たされていると、突然、及川が腹を押さえて倒れた。及川は病院に運び込まれたが、3カ月後に病死する。

柊と葉子は自宅で裁判を振り返る。二人の話を聞きながら柊の妻・春子(宮崎美子)は、及川を逮捕した京都府警の早坂宣和警部補(小木茂光)の家族に思いを寄せる。

早坂の妻・千寿(川上麻衣子)は柊が名古屋地検勤務時代に親交の深かった元婦人警官である。翌日、柊と春子が千寿に会いに行くと、千寿はなぜか冴えない表情で立ち去ってしまう。

数日後、早坂が郊外の池で刺◎死体となって発見される。千寿によれば、夫は家族に内緒で借金を抱えており、金のほとんどは小野奈加子(川村ゆきえ)がママを務める祇園のクラブで使われていたようだ。この店は、暴力団会長・明神安昭(成瀬正孝)とつながっていた。病死した及川も覚〇剤の売買で勢力を拡大した明神の組に所属していた。

一方、早坂◎害事件を追う京都府警の刑事・行天燎子(高橋かおり)白井健一(河相我聞)は、保険金の受取人である千寿に疑惑の目を向ける。

千寿の犯行だとは思えない柊は、及川の死に疑問を抱き、推理を深める。及川には身寄りがなかったため、葉子と早坂が立ち会い故郷の海に散骨したが、二人は遺体を見ておらず、真実を知るのは死亡診断書を書いた担当医の松岡敏夫(伊藤えん魔)だけだ。

柊が松岡を訪ねると、数日前から行方不明だという。調べると松岡は裏社会と繋がっており、死亡診断書が偽造された疑いも深まった。だが、松岡が死体となって発見され、手がかりが途絶えてしまう。

柊と葉子は及川の故郷・舞鶴へ向かい、意外な事実を知る。及川の両親は23年前に別々に不審な死を遂げており、その事件を捜査した警察官が、殺された早坂だったのだ。及川と早坂の予期せぬ繋がりに柊は驚く。

舞鶴、宮津、天橋立と目まぐるしく舞台が移り、謎は深まるばかりだった。

注目と見どころ

・本作品から新キャスト。
・娘役の武田梨奈さんの切れのいい格闘アクションシーン。
・名古屋出身で名古屋弁を話しながら事件の真相を追う姿。

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主な登場人物

登場人物 キャスト
早坂宣和 京都府警の警部補 小木茂光
早坂千寿 早坂の妻 川上麻衣子
及川鉄三 脅迫事件を起こした暴力団 波岡一喜
少年時代:前田旺志郎
明神安昭 暴力団会長 成瀬正孝
池上忠良
鶴田忍
小野奈加子 祇園のクラブのママ 川村ゆきえ
黒岩翔
三好大貴
松岡敏夫 医者 伊藤えん魔

スタッフ

原作 和久峻三「残酷な高原の朝」(「呪いの紙草履」所収)
脚本 岡崎由紀子
プロデューサー 足立弘平,瀬戸麻理子
編成 中井芳彦


書籍紹介

呪いの紙草履 (光文社文庫)
呪いの紙草履 (光文社文庫)


作品の評価:

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