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『警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖』丘みつ子,野々すみ花,湯江健幸ゲスト出演

ドラマ『警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖』のあらすじ、ネタバレ、作品データまとめ。TBS・月曜名作劇場2016年9月12日放送。ゲスト出演は丘みつ子,渡部豪太,湯江健幸,天宮良,大和田健介,山田悠介,小須田康人,大西武志,竜川剛,西田麻衣,赤木悠真,ぶっちゃあ,樹乃ノン,石井友奈,小林三十朗,川井つと,塚田龍二,田中雄策,波島花予,大内彩加,雨宮正信,池田和樹,野々すみ花,長谷川朝晴 他。キャストは沢口靖子,赤井英和,松尾諭,斉藤祥太,モト冬樹,池内万作,西村雅彦 他。

作品の評価:

ドラマ『警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖』丘みつ子,野々すみ花,湯江健幸ゲスト出演
TBS・月曜名作劇場で2016年9月12日に放送されました。

「警視庁機動捜査隊216」について

TBS系・月曜名作劇場(月曜ゴールデン)で2010年から放送している刑事ドラマシリーズです。主演は沢口靖子さん。

警視庁機動捜査隊(通称:キソウ)の捜査員が、発生する事件の初動捜査に当たりつつ、事件の真相に迫るストーリー。刑事ドラマの中では、用語、服装、装備、通信などが比較的リアルさを重視したものとなっている。

「216」は、沢村舞子警部補(沢口靖子)の捜査班(2人一組)に割り当てられた無線の符号である。実際の警視庁機捜隊では覆面パトカーごとの符号となる。

形式は第1機動捜査隊は「機捜1〇〇」第2機動捜査隊は「機捜2〇〇」第3機動捜査隊「機捜3〇〇」のようになっている。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
沢村舞子
警視庁第二機動捜査隊目黒分駐所の警部補、機捜216。
沢口靖子
金子洋平
巡査部長、舞子の相棒、通称“ネコさん”、機捜216。
赤井英和
富田康介
舞子の部下、佐藤の相棒、機捜217。今回は助っ人で舞子と組む。巡査長から 巡査部長(第6作)になる。
松尾諭
佐藤守
刑事、舞子の部下、富田の相棒、班の最年少、機捜217。巡査長から 巡査部長(第6作)になる。
斉藤祥太
松岡良介
第3機動捜査隊に所属の巡査部長、富田の同期。今回は助っ人で佐藤と組む。
池内万作
矢島進 所長、階級は警部。 モト冬樹
土居建作 東亜新聞 東京本社社会部の記者 西村雅彦

『警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖』について

舞子(沢口靖子)の相棒・金子(赤井英和)が暴行に遭い意識不明に!
金子不在で密行任務を遂行する沢村班に、次々と事件の知らせが!機動捜査隊のノンストップの24時間!

作品データ

タイトル 警視庁機動捜査隊216・6 絶てない鎖
シリーズ 6
サブタイトル 絶てない鎖
放送時間 (114分)
出演 沢口靖子,赤井英和,松尾諭,斉藤祥太,モト冬樹,池内万作,西村雅彦,丘みつ子,野々すみ花,長谷川朝晴,大和田健介,天宮良,湯江健幸 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年9月12日 21:00 ~ 22:54 TBS・月曜名作劇場 9.6%

予告動画(トレーラー)

あらすじ

警視庁第二機動捜査隊目黒分駐所に所属する警部補の沢村舞子(沢口靖子)がある日、任務のため分駐所に出勤すると所長の矢島進(モト冬樹)から舞子の相棒である通称“ネコさん”こと金子洋平巡査部長(赤井英和)が、意識不明の重体で病院に搬送されたと聞かされる。

通報してきたタクシー運転手によると、金子は出勤途中で当たり屋グループの犯行に遭遇し、被疑者を追い掛けて逆に暴行に遭ったというのだ。
(当たり屋とは、交通事故で生じる損害賠償金などを目当てに故意に事故を起こす者のこと。)

金子を襲った犯人は逃走し、まだ捕まっていないと聞いた舞子の部下の佐藤守(斉藤祥太)は、自分たちが犯人を捕まえると気色ばむが、所長はそんな佐藤をたしなめ、舞子たち沢村班には当たり屋事件が多く発生している界隈を重点にしつつ、いつも通り密行に就くよう命じる。

沢村班の面々は金子の安否を気にしつつ、舞子は金子の代わりに部下の富田康介(松尾諭)と、佐藤は助っ人に来た松岡良介(池内万作)と組み、いつものように管轄の密行へと出向いていく。

舞子たちが密行に出て小1時間経った頃、管内で変死体が発見されたとの無線が入り、舞子たちは現場へ急行する。現場は古い雑居ビルの地下駐車場で、停まっていた高級車の陰に男の死体が倒れていた。

死体の背中には鋭利な刃物による刺し傷、流血の跡があり、所持品から男が現場の雑居ビルで「藪平オフィス」という事務所をかまえる藪平祐司(湯江健幸)だと判明する。

舞子たちが初動捜査に取り掛かろうとすると、ちょうど藪平オフィスに出勤してきた従業員の萩原亮平(渡部豪太)に遭遇する。萩原から調書を取ると、藪平の会社は大手建設会社の下請で地上げ屋業をしており、社長である藪平はやり手で強引な買取交渉を進めていたことからいくつか土地の持ち主とトラブルを抱えていたということが判明する。

しかも現在、難航している交渉先のひとつであるレストラン「ムラカミ」が近隣にある聞いた舞子と富田は、早速「ムラカミ」を訪問する。女将の村上さか恵(丘みつ子)は、藪平からしつこく買収を迫られていたようだったが、さか恵には犯行の時間帯のアリバイ確認がすぐに取れ、舞子たちは店を後にする。

一方、周辺の聞き込みを行っていた佐藤と松岡からは藪平が死亡直前、近くの喫茶店で女性と口論していたとの目撃証言が取れたとの報告が上がり、その女に容疑の可能性が浮上する中、舞子たちは捜査一課の刑事たちに捜査を引き継ぎ、密行任務に戻る。

舞子たちが密行を再開すると今度は管内のビル屋上に投身自◎の危険がある女性がいるとの無線が入る。舞子たちが現場の屋上に急行すると女が正に投身自◎を図ろうとしていたが、舞子が説得し何とか事なきを得る。

女は森川奈緒(野々すみ花)といい、貢いでいた男に捨てられたと供述するが、その後の供述で奈緒を捨てた男が、なんと◎された藪平で、藪平が死ぬ前に話していた女が奈緒だったことが判明する。

舞子たちの連絡で奈緒は捜査本部に引き渡され、本部では奈緒が藪平殺しの第一容疑者として取調べが始まる。

注目と見どころ

・相棒でネコさんこと金子刑事(赤井英和)が暴行に遭い意識不明となる!容体は?
・前作で負傷した富田巡査部長(松尾諭)の代わりに沢村班へ助っ人として来た松岡巡査部長(池内万作)が、ネコさんの代わりに再び助っ人加入する。
・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
村上さか恵 レストラン「ムラカミ」女将 丘みつ子
萩原亮平 藪平オフィス 従業員 渡部豪太
藪平祐司 藪平オフィス 社長、地上げ屋 湯江健幸
佐野隆史 佐野土地開発 社長 天宮良
佐野敦史 佐野の次男、堂本の仲間 大和田健介
堂本研哉 当たり屋の常習犯 山田悠介
西谷 警視庁管理官 小須田康人
加藤 警視庁係長 大西武志
高梨 警視庁主任 竜川剛
伊藤晴菜 レストラン「ムラカミ」店員 西田麻衣
篠原 警視庁刑事 赤木悠真
村上広美 さか恵の娘、傷害罪で服役中 樹乃ノン
幸田 タクシードライバー、レストラン「ムラカミ」の客 ぶっちゃあ
柏本美彩 広美の娘、さか恵の孫 石井友奈
梅川 レストラン「ムラカミ」シェフ 小林三十朗
長谷川 警視庁捜査二課 企業犯係 川井つと
橋本 警視庁捜査二課 企業犯係 塚田龍二
坂本 警官 田中雄策
島崎貴子 荏原信用金庫 目黒支店 次長 波島花予
若村 荏原信用金庫 目黒支店 職員 大内彩加
野上 タクシードライバー 雨宮正信
勝谷国明 堂本の仲間 池田和樹
森川奈緒 荏原信用金庫 目黒支店 職員、投身自◎を図ろうとした女 野々すみ花
里田浩輔 タクシードライバー、広美の中学の同級生で婚約者 長谷川朝晴
タクシー会社「ワールド」運行部長 高浦修
刑事 港谷順
刑事 江川ちわ
警視庁目黒中央警察署 警察官 北林悌
刑事 日高秀
堂本の人質になる通行人 羽賀奈美

スタッフ

プロデューサー 内堀雄三,元信克則
脚本 安井国穂,村川康敏
監督 児玉宜久
編成 辻有一
製作 ユニオン映画,TBS



作品の評価:

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