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『西村京太郎トラベルミステリー68 山形・陸羽西線に消えた女』(2017年9月)あらすじ&ネタバレ 内山理名ゲスト出演

ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー68 山形・陸羽西線に消えた女』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・ミステリースペシャルで2017年9月20日に放送。ゲスト出演は内山理名,国広富之,国生さゆり,朝倉あき,中丸新将 他。キャストは高橋英樹,高田純次,森本レオ,宇梶剛士,山村紅葉 他。

作品の評価:

高橋英樹さん出演ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー68 山形・陸羽西線に消えた女』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『西村京太郎トラベルミステリー68 山形・陸羽西線に消えた女』(2017年9月)あらすじ&ネタバレ 内山理名ゲスト出演

西村京太郎トラベルミステリー68 山形・陸羽西線に消えた女(2017年9月)

テレビ朝日・ミステリースペシャルで2017年9月20日に放送されます。

「西村京太郎トラベルミステリー」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で放送されている西村京太郎の推理小説「十津川警部シリーズ」を原作とする刑事ドラマシリーズ。

主演の十津川警部役は、三橋達也さん(1979~2000年)、第34作からは高橋英樹さんが演じている。亀井刑事役は綿引洪(綿引勝彦)さん、第34作からは愛川欽也さん、2012年の第58作からは高田純次さんが演じています。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
十津川省三
警部、警視庁捜査一課・十津川班
高橋英樹
亀井定夫
刑事、警視庁捜査一課警部補、十津川班
高田純次
西本功 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 森本レオ
北条早苗 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 山村紅葉
松山史朗 刑事、警視庁捜査一課警部補 宇梶剛士

『西村京太郎トラベルミステリー68』について

殺人現場に残された、イニシャル入りのスケッチ…。
なりすました女が真犯人なのか!?
複雑に絡み合った連続殺人の真相に、十津川警部が迫る!

作品データ

タイトル 西村京太郎トラベルミステリー68
シリーズ 68
サブタイトル 山形・陸羽西線に消えた女
放送時間 (108分)
出演 高橋英樹,高田純次,内山理名,国広富之,国生さゆり,朝倉あき,森本レオ,宇梶剛士,山村紅葉,中丸新将 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年9月20日(水) 20:00~21:48 テレビ朝日・ミステリースペシャル ***

あらすじ

警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)はかつての同期で、現在は山形県警に勤務する向井警部(中丸新将)の息子の結婚式に出席するため、山形・鶴岡市へ向かった。

式が終わって羽黒山を観光していたところ、スケッチブックに自分の姿を描いている若い女性の存在に気づく。その女性は白石ゆかと名乗り、出羽三山までスケッチ旅行に来たと話す。

そして、十津川と五重塔を描いた絵の片隅にのイニシャルを記すとスケッチブックから切りとり、記念にもらってほしいといってプレゼントしてくれた。

その翌朝、鶴岡市内の雑木林で若い女性の刺◎体が発見される。帰路に着くはずだった十津川は、現場にのサインが入ったスケッチブックがあったと聞き、向井と共に臨場する。ところが、遺体は十津川が出会った女性・ゆかとは別人で、身元を示す所持品は見つからなかった。しかし、スケッチブックは確かに前日、ゆかが持っていたものだった。

その後、ゆかの住所が東京・世田谷と判明する。十津川から連絡を受けた亀井刑事(高田純次)が自宅を訪ねたところ、現れたのはレストランチェーン社長・白石圭一郎(国広富之)娘・ゆか(朝倉あき)で、十津川に絵をプレゼントした女性とはまったくの別人だった。

ゆかは車椅子生活を送っているらしく、鶴岡には出かけていないという。何者かがゆかになりすまして、鶴岡でスケッチ旅行をしていたのだろうか?

そんな中、東京・上野でディスカウントショップ経営者・宇田川宏(山口竜央)が刺◎され、遺体のそばにまたもや『Y』のイニシャルが入ったスケッチ画が1枚置かれていた。

捜査の結果、鶴岡市で身元不明女性が◎害された事件と同じ凶器が使われたことが発覚する。犯人は早朝、鶴岡市内で身元不明の女性を◎害し、昼に上野に現れ、同じ凶器で宇田川を◎したのか?

だが、なぜ両方の現場に『Y』のサインが入った絵を残したのか、謎は深まるばかりだった。

その矢先、ゆかが自分の名前を名乗ったのは、友人の小野寺由美子(内山理名)ではないかと連絡してきた。実は、ゆか自身も趣味で絵を描いており、絵画の道を志す由美子とある展覧会で出会い、仲良くなったという。

以前、スケッチ旅行に出かけることができない自分に代わって、出羽三山のスケッチをしてきてほしいと由美子に頼んだことがあったという。

十津川が由美子のもとを訪ねると…確かに彼女こそ羽黒山で出会った女性だった!

由美子は十津川と別れた後、スケッチブックを盗まれたと主張する。しかも、2つの事件発生時のアリバイも完璧だった。だが、十津川は由美子が事件当日、鶴岡から東京まで帰って来たルートに疑惑を抱いた。

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?

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主な登場人物

登場人物 キャスト
小野寺由美子 ゆかの友人、十津川省三に「白石ゆか」と名乗る 内山理名
白石圭一郎 レストランチェーン社長 国広富之
黒木美沙子 国生さゆり
白石ゆか 白石の娘 朝倉あき
向井 山形県警の警部、十津川省三の同期 中丸新将
宇田川宏 ディスカウントショップ経営者 山口竜央

スタッフ

原作 西村京太郎「飛騨高山に消えた女
プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日),河瀬光(東映)
脚本 安井国穂
監督 村川透
音楽 甲斐正人
制作 テレビ朝日,東映


原作の書籍紹介


飛騨高山に消えた女


作品の評価:

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