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西村京太郎トラベルミステリー67「箱根紅葉・登山鉄道の殺意」あらすじ&ネタバレ 星野真里&雛形あきこゲスト出演

『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の殺意』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。十津川警部=高橋英樹、亀井刑事=高田純次。ゲスト出演は,星野真里,雛形あきこ,秋本祐希,林泰文,山口馬木也,森脇英理子,佐藤滋,知江崎ハルカ,中林大樹 他、キャストは高橋英樹,高田純次,森本レオ,宇梶剛士,山村紅葉。

作品の評価:

高橋英樹さん出演ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の殺意』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の殺意』星野真里&雛形あきこゲスト出演
テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2017年4月8日に放送されました。土曜ワイド劇場はこの作品で最終回となりました。

「西村京太郎トラベルミステリー」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で放送されている西村京太郎の推理小説「十津川警部シリーズ」を原作とする刑事ドラマシリーズ。

主演の十津川警部役は、三橋達也さん(1979~2000年)、第34作からは高橋英樹さんが演じている。亀井刑事役は綿引洪(綿引勝彦)さん、第34作からは愛川欽也さん、2012年の第58作からは高田純次さんが演じています。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
十津川省三
警部、警視庁捜査一課・十津川班
高橋英樹
亀井定夫
刑事、警視庁捜査一課警部補、十津川班
高田純次
西本功 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 森本レオ
北条早苗 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 山村紅葉
松山史朗 刑事、警視庁捜査一課警部補 宇梶剛士

『西村京太郎トラベルミステリー67』について

妻を殺害した疑惑の夫は二度死ぬ!?
死後に、自分で遺言状を投函する男の謎…

作品データ

タイトル 西村京太郎トラベルミステリー67
シリーズ 67
サブタイトル 箱根紅葉・登山鉄道の殺意
放送時間 (126分)
概要 亀井刑事は、亡き親友の息子で弁護士の中村慎一からある自動車事故を調べ直してほしいと頼まれる。その事故とは5カ月前、箱根在住の画家・古木保男の妻・亜木子が運転中にガードレールに衝突し死亡したもの。
出演 高橋英樹,高田純次,星野真里,雛形あきこ,秋本祐希,林泰文,山口馬木也,森本レオ,宇梶剛士,山村紅葉 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年4月8日(土) 21:00~23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 12.9%
2017年11月4日(土)12:00~13:57 テレ朝・再放送

あらすじ

警視庁捜査一課の亀井刑事(高田純次)は、亡き親友の息子で弁護士の中村慎一(林泰文)から、ある自動車事故を調べ直してほしいと頼まれる。

その事故とは5カ月前、箱根在住の画家・古木保男(山口馬木也)妻・亜木子(森脇英理子)が運転中にガードレールに衝突し死亡したもの。中村の依頼人である亜木子の妹・井関ゆき(星野真里)が古木による保険金◎人を疑っているというのだ。

 ゆきは、かなり思い詰めているらしく、前夜「あの男を絶対に許しません。◎して姉の仇を討つつもりです」と◎人を予告するようなメールを中村に送ってきたという。しかし、2人が話している最中に箱根署から電話が入り、ゆきが未明に古木を◎害し自首したことが判明。亀井は思いもよらぬ成り行きにがく然とする。

 その後、箱根署から正式な依頼が入り、十津川警部(高橋英樹)らが、事故の再捜査に当たることになった。調べてみると、古木は事故の2カ月前に亜木子と結婚、亜木子の死により8000万円の保険金を受け取っていた。

それだけではなく2年前、最初の妻・みどり(知江崎ハルカ)も結婚2カ月後に自動車事故で死亡。このときも、古木は5000万円の保険金を手にしたという。

 古木は女性たちの間を渡り歩くプレイボーイだったようで、当時、亜木子の事故の捜査に当たった調布中央署は、古木の友人で元自動車整備工・白井豊(佐藤滋)の共犯を怪しんだものの、保険金詐欺の証拠は得られなかったらしい。

 ところが、十津川と亀井が白井の自宅を訪ねたところ、なんと彼の死体を発見。何者かに鉄パイプで襲われ、◎害されていた。死亡推定時刻は、ゆきが古木を◎した時刻とほぼ一致した。少なくとも、ゆきには、白井を◎すことはできない。

 翌日、戸津川と亀井は、ゆきが取り調べを受けている箱根署を訪ねた。そこで意外な事実が判明する。

なんと古木の死因はナイフによる刺◎ではなく、青酸カリによる毒◎だったことが明らかになったのだ。

ゆきは薄暗い部屋に忍び込み、古木の背中に一気にナイフを振り下ろしたと証言しており、すでに古木が死んでいたことには気づかなかったようなのだ。結果的にゆりには◎人罪が成立せず、釈放が決まる。

 だがその後、奇妙な出来事が起きる。なんと死んだ古木から、ゆきをはじめ、生前、古木と関わりのあった人々に招待状が届いたのだ! 内容は「生前ご迷惑をおかけした皆様に箱根に集まってもらい、弁護士立会いのもと、遺言状を公開したい」というもので、古木の死後に箱根から投函されていた。

 その招待状を受け取ったのは、ゆきのほか、最初の妻・みどりの弟・森川次郎(中林大樹)古木とかつて交際していたクラブママ・望月京子(秋本祐希)画廊経営者・岸本由美子(雛形あきこ)ら、捜査線上に浮かぶ男女ばかり。死者からの招待を受け、それぞれの思惑を秘めながら、男女が箱根に集まる。

その後もさらなる殺人事件が起き、事件はますます混迷の度合いを深めていく。

注目と見どころ

・古木はなぜ、自分を憎んでいたかもしれない人間たちを集めたのか?
・犯人は誰なのか?

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主な登場人物

登場人物 キャスト
井関ゆき 亜木子の妹 星野真里
岸本由美子 古木の恋人の一人、画廊「ギャラリー岸本」経営者 雛形あきこ
大塚裕一郎 弁護士、元裁判官 大出俊
会田 神奈川県箱根警察署の警部 三浦浩一
古木保男 箱根在住の画家、妻のみどりと亜木子はともに結婚して2カ月後に死亡 山口馬木也
中村慎一 オリオン法律事務所の弁護士、亀井定夫刑事の亡き親友の息子 林泰文
望月京子 古木の恋人の一人、クラブのママ 秋本祐希
古木みどり 古木の最初の妻、旧姓「森川」、2年前に自動車事故で死亡 知江崎ハルカ
古木亜木子 古木の2度目の妻、旧姓「井関」、5カ月前に運転中にガードレールに衝突し死亡 森脇英理子
森川次郎 みどりの弟、新港南化学品川工場の社員 中林大樹
花沢 警視庁調布中央警察署の刑事 関戸将志
白井豊 古木の友人、元自動車整備工 佐藤滋
坂上早苗 「小田急 山のホテル」従業員 池上紗理依
「小田急 山のホテル」フロント 山口竜央
大塚の秘書 神田樹果
古木に写真を撮ってもらった観光客 泉千恵
神奈川県箱根警察署の刑事 稲輪吉泰
白井のマンション管理人 中野順二
死体の第一発見者 植本さおり

スタッフ

原作 西村京太郎「十和田南へ殺意の旅
プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日),河瀬光(東映)
脚本 今井詔二
監督 村川透
音楽 甲斐正人
制作 テレビ朝日,東映


原作の書籍紹介

十和田南へ殺意の旅 (廣済堂文庫)
十和田南へ殺意の旅 (廣済堂文庫)


作品の評価:

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