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『西村京太郎トラベルミステリー58 / 山形新幹線つばさ129号の女』あらすじ&ネタバレ 酒井美紀,筒井真理子ゲスト出演

2時間ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー58 山形新幹線つばさ129号の女(山形新幹線・つばさ129号の女!謎の駅に2分停車の盲点…黒いロープとサクランボの殺意!!)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2013年1月5日に放送。2017年5月27日(土)に再放送。ゲスト出演は酒井美紀,筒井真理子,神保悟志,螢雪次朗,渋江譲二,崔哲浩,倉田てつを,松本若菜,芹澤みづき,石丸佐知,草薙仁,榎亮太朗,羽室満,錦辺莉沙,山口竜央,佐々木真奈美,吉田優華,八巻博史,梨本謙次郎,浅利香津代,北村海歩 他。キャストは高橋英樹,高田純次,森本レオ,宇梶剛士,山村紅葉,中林大樹

作品の評価:

高橋英樹さん出演ドラマ『西村京太郎トラベルミステリー58 山形新幹線つばさ129号の女』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『西村京太郎トラベルミステリー58 / 山形新幹線つばさ129号の女』あらすじ&ネタバレ 酒井美紀,筒井真理子ゲスト出演

『西村京太郎トラベルミステリー58 / 山形新幹線つばさ129号の女』

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2013年1月5日に放送。2017年5月27日(土)に再放送。

「西村京太郎トラベルミステリー」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で放送されている西村京太郎の推理小説「十津川警部シリーズ」を原作とする刑事ドラマシリーズ。

主演の十津川警部役は、三橋達也さん(1979~2000年)、第34作からは高橋英樹さんが演じている。亀井刑事役は綿引洪(綿引勝彦)さん、第34作からは愛川欽也さん、2012年の第58作(本作)からは高田純次さんが演じています。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
十津川省三
警部、警視庁捜査一課・十津川班
高橋英樹
亀井定夫
刑事、警視庁捜査一課警部補、十津川班
高田純次
西本功 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 森本レオ
北条早苗 刑事、警視庁捜査一課、十津川班 山村紅葉
松山史朗 刑事、警視庁捜査一課警部補 宇梶剛士
十津川直子 十津川省三の妻 浅野ゆう子

『西村京太郎トラベルミステリー58』について

作品データ

タイトル 西村京太郎トラベルミステリー58
シリーズ S58
サブタイトル 山形新幹線つばさ129号の女
山形新幹線・つばさ129号の女!謎の駅に2分停車の盲点…黒いロープとサクランボの殺意!!
放送時間 (141分)
出演 高橋英樹,高田純次,酒井美紀,宇梶剛士,森本レオ,山村紅葉,筒井真理子,神保悟志,渋江譲二,倉田てつを 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2012年11月3日(土) 21:00~ テレビ朝日・土曜ワイド劇場 12.1%
2019年3月29日(金) 13:59~15:53 テレ朝・再放送

あらすじ

警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)亀井刑事(高田純次)たちは、今注目の新人歌手・蘭カオル(芹澤みづき)が殺害された事件を捜査していた。

蘭カオルの父・柴田秀夫(螢雪次朗)をはじめ、彼女と親交のあった誰もが被害者は恨みを買うような人柄ではないと口を揃えるが、鈍器で頭部を殴られた後、とどめをさすように黒いロープで首をしめられるという酷い殺され方だった。

十津川は犯人がなぜ黒のロープを用いたのかが気になるが、松山刑事(宇梶剛士)が栃木県内にあるロープ工場に足を運んで調べたところ、都内だけで200もの店舗に出荷されており、購入者を突き止めるのは難しかった。

その捜査からの帰り、松山は東北新幹線の車内で懐かしい人物と出会う。偶然、隣の席に、幼なじみの矢代圭子(酒井美紀)が座っていたのだ。小学生のとき彼女が山形県に引っ越して以来の再会で、圭子は現在、都内の出版社に勤務し、旅行情報誌の編集を担当しているという。

2人は思いがけない再会を喜び合う。数日後、女優の小池祐子(松本若菜)が仙台市内で死体となって見つかった。

頭部を鈍器で殴ったのちに黒いロープで絞殺、という手口が蘭カオルの事件と酷似しており、宮城県警に確認したところ、凶器のロープの材質や色はもちろん、長さまでまったく同じと判明、同一犯による犯行と思われた。

犯人は、蘭カオルと小池祐子の2人に恨みを抱く人物なのか…!?だが、十津川たちが必死に捜査を続けても、2人の接点が見つからない。そして、なぜ小池祐子が仙台まで出かけていったのか、その目的も謎に包まれていた。

そんな中、山形県内で取材中の圭子から松山に電話が入る。圭子は事件当日の朝、東京駅で女優の小池祐子が「東北新幹線やまびこ129号」に乗車したのを見たという。その際、ホームの物陰から40歳ぐらいの女性が小池祐子のことをにらんでいたのを目撃したと話す。

松山たちが調べたところ、その女は小池祐子の所属する事務所社長・藤沢時彦(神保悟志)妻・静江(筒井真理子)だとわかる。

藤沢と小池祐子は以前から男女の関係にあり、静江は浮気の現場を押さえようと思って東京駅で張り込んでいたが、夫が現れなかったため帰宅したと主張。静江は帰宅後、不動産業者と電話でやりとりしており、確固たるアリバイがあった。

その矢先、歌手の蘭カオルとひそかに交際していた音楽番組ディレクターの倉田功(倉田てつを)が、一方的に別れを告げられ、彼女に恨みを抱いていたことが発覚。倉田は蘭カオルが殺された夜のアリバイはあるが、小池祐子が殺害された日は休みを取っており、アリバイはなかった。

同じように、静江にも小池祐子が殺された日のアリバイはあるが、蘭カオルの事件の日の行動は証明できなかった。もしや、この事件は静江と倉田による「交換殺人」ではないか…!?十津川たちは2人の動きを張り込むが、その直後、女子大生の白根愛美(石丸佐知)がまたもや同じ手口で殺されて…!?

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?

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主な登場人物

登場人物 キャスト
矢代圭子 出版社社員・松山史朗の幼馴染 酒井美紀
幼少期:北村海歩
藤沢静江 藤沢の妻 筒井真理子
藤沢時彦 小池祐子の所属事務所社長 神保悟志
柴田秀夫 カオルの父 螢雪次朗
木下直也 カメラマン 渋江譲二
白根進 愛美の兄・運送会社運転手 崔哲浩
倉田功 音楽番組ディレクター 倉田てつを
小池祐子 女優 松本若菜
蘭カオル 新人歌手、本名「柴田薫」、事件の被害者 芹澤みづき
白根愛美 女子大生 石丸佐知
浜岡 横浜釣り船店経営 草薙仁
田島 編集長 羽室満
金村 刑事 榎亮太朗
遠藤美香 錦辺莉沙
音楽プロデューサー 音楽プロデューサー 山口竜央
リポーター 佐々木真奈美
亜紀 祐子の付き人 吉田優華
遠藤雅弘 美香の父 八巻博史
三浦 宮城県警察 警部補 梨本謙次郎
渡部鈴代 浅利香津代

スタッフ

原作 西村京太郎「八ヶ岳高原殺人事件
プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日),河瀬光(東映)
脚本 坂田義和
監督 村川透
音楽 甲斐正人
制作 テレビ朝日,東映


の書籍紹介



作品の評価:


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