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『新・旅行作家 茶屋次郎』(2016年1月)あらすじ&ネタバレ 佐藤B作,相島一之ゲスト出演

ドラマ『新・旅行作家 茶屋次郎』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ東京・水曜ミステリー9 で2016年1月20日(水)に放送。2018年4月15日(日)にテレビ東京・日曜ミステリーで再放送。ゲスト出演は石丸謙二郎,佐藤B作,相島一之,西原亜希,遠山俊也,,大浦龍宇一,多岐川華子,加藤虎ノ介,草野康太,山口翔悟,元井須美子,若林久弥,志賀圭二郎,加藤満,渡辺穣,坂口進也,玉置祐也,富岡英里子,宮下ともみ 他。キャストは橋爪功,宮崎美子,高畑淳子 他。

作品の評価:

橋爪功さん出演ドラマ『新・旅行作家 茶屋次郎』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『新・旅行作家 茶屋次郎』(2016年1月)あらすじ&ネタバレ 佐藤B作,相島一之ゲスト出演

『新・旅行作家 茶屋次郎』(水曜ミステリー9 2016年1月)

テレビ東京・水曜ミステリー9 で2016年1月20日(水)に放送。2018年4月15日(日)にテレビ東京・日曜ミステリーで再放送。

「旅行作家 茶屋次郎」について

2001年からテレビ東京・BSジャパン共同制作の2時間テレビドラマシリーズ。原作は梓林太郎氏の『茶屋次郎シリーズ』、主演は橋爪功さん。

主人公の茶屋次郎(橋爪功)は、旅行作家である。元は商社マンだったが、40歳近くになって「毎日旅していたい」と言う理由で商社を退職して旅行作家に転身した。

その事がきっかけで妻・英恵(S13:宮崎美子、S4では英恵よいう名前:大谷直子)とは離婚して現在は独身である。元妻との間には娘・沙織(S11,12:中山エミリ)がいる。

高校時代からの友人である山倉晋吉(角野卓造)が副編集長を務める「週刊ロイヤル」で、『日本名川(めいせん)紀行』と言う、各地の川を題材にした紀行文の連載を持っている。

茶屋次郎が、行く先々で事件に遭遇してしまい、地元の警察と協力して事件を解決していくストーリー。その事件の顛末に川の風景等を織り混ぜた紀行文が読者の人気を得ている。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
茶屋次郎 旅行作家、元商社マン 橋爪功
袋田英恵 茶屋の元妻、銀座の画廊経営者。本作の第13作(S13)では烏丸桂子の依頼で茶屋の助手を努める。S4では、袋田和子(大谷直子)という名前であった 宮崎美子
烏丸桂子 「週刊ロイヤル」の新編集長、袋田英恵の友人 高畑淳子
山倉晋吉 「週刊ロイヤル」副編集長(S1~S9) → 「週刊ロイヤル」嘱託編集者(S12)、茶屋の高校時代からの友人、本作には登場しない 角野卓造
袋田沙織 茶屋と袋田英恵の娘、高校2年生のときに留学、アメリカ・ロスザンゼルスの通信社で働いていたが、帰国し、週刊ロイヤルの契約記者になる(本作には登場しない、S11,12に登場) 中山エミリ

『新・旅行作家 茶屋次郎』について

作品データ

タイトル 新・旅行作家 茶屋次郎
シリーズ 13
サブタイトル 富嶽三十六景殺人事件
放送時間 (108分)
出演 橋爪功,宮崎美子,高畑淳子,佐藤B作,相島一之,石丸謙二郎,大浦龍宇一,西原亜希,加藤虎ノ介,華子,山口翔悟,遠山俊也,草野康太,元井須美子,志賀圭二郎 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年1月20日(水) 21:00~22:48 テレビ東京・水曜ミステリー9 ***%
2018年4月15日(日) 14:00 ~ 16:00 テレビ東京・日曜ミステリー

あらすじ

旅行作家の茶屋次郎(橋爪功)は、週刊ロイヤルの新編集長・烏丸桂子(高畑淳子)から、世界遺産を巡る新シリーズの企画書を渡される。

その第一弾が富士山と聞いた茶屋は、葛飾北斎の富嶽三十六景をテーマにすることを思いつき、富士山の世界遺産登録の功労者だという藤尾開発社長・藤尾泰三(石丸謙二郎)に会いに行く。

社長室に入ると、泰三と息子・藤尾憲之(草野康太)と共に、なぜか銀座で画廊を経営している元妻の袋田英恵(宮崎美子)がいた。

助手として烏丸から依頼を受けたという。茶屋は困惑しつつも、熱い思いを抱く泰三が、開発に熱心な人がいると悩んでいることを知る。

図らずも、旅館に泊まることになった元夫婦。しかもロビーに現れた女(西原亜希)に「見てて欲しい」と赤ん坊を託されたかと思うと、その女はそのままタクシーに乗り行方をくらませてしまう。

タクシー会社を突き止めた茶屋は、女が降りた大蔵山の入口に向かうが、そこで見つけたのは、崖の下に倒れている男性の遺体だった。被害者は松金不動産社長・松金耕一(志賀圭二郎)である。右後頭部に大きな傷があり、腕時計が2時43分で止まっている。しかも右手にはなぜか絵が握られていた。それは藤尾開発の社長室にあった富嶽三十六景の絵『広州伊沢暁』であった。

そんな中、茶屋は旅館「きこり」の女将(元井須美子)から、松金不動産と藤尾開発がライバル関係にあったとの情報を得る。地元では有名な話で、大蔵山の土地をめぐってもめていたという。

甲府南署の刑事が藤尾親子のもとへ訪ねると、泰三は松金社長との対立は認めたものの、あの土地は我々が買い上げたと主張する。また秘書の香坂高文(大浦龍宇一)は、社長の方針で、社員全員が富嶽三十六景のレプリカを持ち歩いていると証言する。しかし憲之のアリバイは曖昧である。

そんな中、茶屋は、事件を探っている地元の新聞記者・黒川治夫(加藤虎ノ介)に、「面白いものを見せる」と呼び出される。

そこでは、富士山の自然を守る会がボランティア活動をしていた。泰三の隣には、守る会の会長で県会議員の宍戸大二郎(佐藤B作)の姿もあった。

しかも一人娘の美香(多岐川華子)は、松金不動産の跡取り息子・松金智也(山口翔悟)と婚約中だという。

「富嶽三十六景を使ってPRしたい」と得意げに取材に応える大二郎を、泰三は冷ややかな目で見ていた。

ところが翌朝、泰三を迎えに行った憲之が、泰三の遺体を発見する。しかも手にはまたもや北斎の絵が。富嶽三十六景が繋ぐふたつの事件。果たしてこれは連続殺人なのか?

注目と見どころ

・犯人は誰?
・茶屋次郎の活躍

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
藤尾泰三 藤尾開発の社長、袋田英恵の画廊の顧客 石丸謙二郎
宍戸大二郎 山梨県議会議員、「富士山の自然を守る会」会長 佐藤B作
勝又哲郎 山梨中央警察署の刑事 相島一之
小嶋早紀 女、シングルマザー 西原亜希
広瀬 山梨中央警察署・地域課の巡査部長、茶屋次郎のファン 遠山俊也
香坂高文 藤尾開発の秘書室長 大浦龍宇一
宍戸美香 大二郎の娘、智也の婚約者 多岐川華子
黒川治夫 山梨日報・政治部の記者、香坂の大学の同級生 加藤虎ノ介
藤尾憲之 藤尾開発の専務、泰三の息子 草野康太
松金智也 松金不動産の社員、耕一の息子 山口翔悟
吉村 山梨中央警察署の刑事 若林久弥
旅館「きこり」女将 元井須美子
松金耕一 松金不動産の社長 志賀圭二郎
八木 静岡県警沼津南警察署の刑事 加藤満
石和タクシーの運転手 渡辺穣
石和タクシーの運転手 坂口進也
山梨中央警察署 刑事 玉置祐也
レポーター 富岡英里子
ニュースキャスター 宮下ともみ

スタッフ

原案 梓林太郎
脚本 田辺満
監督 鶴巻日出雄
製作 テレビ東京,BSジャパン


書籍紹介



作品の評価:

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