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科捜研の女15第14話「絶対に捕まらない男」岡田義徳&福田沙紀ゲスト出演

沢口靖子主演の科捜研15第14話「絶対に捕まらない男」作品データまとめ。ゲスト出演は岡田義徳,福田沙紀,東山龍平。犯罪歴のフリーライターは、絶対に逮捕されないのか!?榊マリコ(沢口靖子),土門薫刑事(内藤剛志),落合佐妃子(池上季実子),風丘早月(若村麻由美),佐見裕也(風間トオル),斉藤暁,長田成哉,山本ひかる。

作品の評価:

「科捜研の女」15の第14話「絶対に捕まらない男」作品データをまとめ。

犯罪歴のフリーライターは、絶対に逮捕されないのか!?

科捜研の女15-File14-絶対に捕まらない男-岡田義徳

ゲスト出演は、岡田義徳,福田沙紀,東山龍平。

榊マリコ(沢口靖子)主演の京都府警・科学捜査研究所が事件を解明する刑事ドラマです。

第14話「絶対に捕まらない男」について

放送

年月日 放送局・番組
2016年03月02日(木) 20:00 ~ 20:54 テレビ朝日

予告動画

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あらすじ

京都市内のビジネスホテルで若い男性・望月達也(東山龍平)の死体が発見された。遺書はなかったが、手首をカミソリで切って湯を張った浴槽につけており、状況から自ら命を絶ったと考えられた。だが、婚約者の松井真奈美(福田沙紀)は、その理由がないと強く主張する。現場に呼ばれた榊マリコ(沢口靖子)は、遺体の鼻筋にうっすら皮下出血があることに疑問を抱き、鑑定に乗り出す。

 すると分析の結果、遺体の血液から麻酔薬が検出され、望月は何者かに麻酔薬を吸わされて意識を失った上、手首を切られた可能性が高いとわかった。その麻酔薬は恍惚感を与えるドラッグとして闇で出回っており、鼻筋の痣は吸引マスクを押し付けられた際にできたものと思われた。

 また、現場の客室から、覚〇〇所持で前歴のあるフリーライター・工藤貴志(岡田義徳)の指紋が見つかった。組織犯罪対策第三課刑事・落合佐妃子(池上季実子)の調べによると、工藤はかつて、この犯行に使われた麻酔薬に関する記事を書いていた事実も発覚。しかも、工藤の自宅からは現場で検出された足跡と完全に一致する靴が見つかり、自供も得られたため、事件は晴れてスピード解決を遂げた。
 
 ところが、送検された工藤が一転して犯行を否認。事件発生時、現場のホテルの別の部屋で取材をしていたというアリバイを主張しはじめた。工藤は取材で度々このホテルを利用しており、望月が死んでいた部屋にも以前、入ったことがあると供述。その結果、不起訴の判断が下され、京都府警の大失態だと報じられてしまう。

 だが直後、望月の事件と状況が酷似した女性の遺体が発見される。そして、その現場に、なぜか佐妃子がふらりと現れる。

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
工藤貴志 フリーライター 岡田義徳
望月達也 死体で発見された男
東山龍平
松井真奈美 望月の婚約者 福田沙紀

見どころ

・犯人はフリーライターなのか?
・捕まらない男は逮捕されるのか?


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レギュラー出演者

登場人物 キャスト
榊マリコ(さかき まりこ)
京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医学研究員
沢口靖子
土門薫(どもん かおる)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)
内藤剛志
落合佐妃子(おちあい さきこ)
京都府警本部組織犯罪対策第三課に異動してきた女性刑事、黒い女刑事? 出演なし
池上季実子
風丘早月(かざおか さつき)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授、お菓子の差入れ多し
若村麻由美
宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
科捜研の化学担当、中途採用。
風間トオル
日野和正(ひの かずまさ)
科学捜査研究所の所長、文書鑑定の専門家
斉藤暁
相馬涼(そうま りょう)
科学捜査研究所の研究員、物理の専門家
長田成哉
涌田亜美(わくた あみ)
科学捜査研究所の研究員、映像やデータ解析の専門家
山本ひかる
蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
捜査一課刑事(巡査部長)、落合佐妃子の元部下で彼女を信奉している、土門刑事とはウマが合わない
石井一彰

スタッフ

脚本 櫻井武晴
演出 森本浩史
ゼネラルプロデューサー 井土隆(テレビ朝日)

参考サイト

・http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/story/12/
・https://ja.wikipedia.org/wiki/科捜研の女


作品の評価:

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