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科捜研の女18第7話「自給自足の達人」あらすじ&ネタバレ 高橋かおり,小沢真珠,桜木健一ゲスト出演

科捜研の女18第話「凶器を探せ!銃弾鑑定99連発!?」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめ。ゲスト出演は高橋かおり,小沢真珠,高杉瑞穂,螢雪次朗,山崎画大,桜木健一 他。キャストは沢口靖子,内藤剛志,若村麻由美,風間トオル,石井一彰,金田明夫,西田健,斉藤暁,渡部秀,山本ひかる。

作品の評価:

科捜研の女18の第7話の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

科捜研の女18「第7話凶器を探せ!銃弾鑑定99連発!?」あらすじ&ネタバレ 高橋かおり,小沢真珠,桜木健一ゲスト出演

科捜研の女18「第7話凶器を探せ!銃弾鑑定99連発!?」高橋かおりゲスト出演

科捜研の女18 第7話

作品データ

エピソード S18#7
サブタイトル 自給自足の達人
山ごもり美女の殺人ブログ!? セレブを襲う銃弾と人参
キャッチ 凶器を探せ!銃弾鑑定99連発!? 自給自足の女vsセレブ女
概要 セレブの日常を上から目線で語る人気ブロガーが射殺体が、とある村の森の中で発見された。マリコらは現場で発見されたライフルの銃弾から被害者の血液を検出。
ゲスト出演 高橋かおり,小沢真珠,高杉瑞穂,螢雪次朗,山崎画大,桜木健一 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2018年12月6日(木) 20:00~20:54 テレビ朝日・木曜ミステリー 12.1%

予告動画

https://www.youtube.com/embed/9-Ck02y-UDs

ストーリー(概要)

セレブの日常を上から目線で語る人気ブロガー・絵美里様こと三島絵美里(小沢真珠)の射殺体が、とある村の森の中で発見された。

榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研は、現場で発見されたライフルの銃弾から被害者の血液を検出する。凶器はライフル銃であると予測された。

絵美里は、自給自足の自然派生活を送るブロガー・沢田紹子(高橋かおり)と、どちらの生活が幸せかを、ブログ上で激しく争っていた。

また、紹子が暮らす村が、事件の起きた村であり、さらに猟銃まで所持している事が判明する。

絵美里が「緊急告知!ナチュラリストと初対面!」というブログをアップしていた事からも、事件当日、紹子と会っていた可能性が高いと思われた。マリコらは、ライフルを鑑定するため紹子の自宅を訪ねることに。

紹子は、絵美里が訪ねてきたことは認めるがブログのことを相談されただけで帰ったという。しかも絵美里との関係は古く、同じ航空会社のCAだったという。

鑑定のため、ライフルをしまってある離れの倉庫へ移動すると、その道中でマリコを睨む不審な老人(螢雪次朗)を目撃する。確か、紹子のブログで見たクレー射撃大会の写真で、彼女の隣に写っていた人物のようだが…。

ガンロッカーを開けるも、そこには紹子のライフルはなかった!射撃大会のあとに盗まれたのかも、と紹子は主張するが、ロッカーやカギから発見されたのは紹子の指紋のみ。線条痕の照合を恐れた紹子が隠したのか?

その後の捜査で紹子と絵美里が単なる元同僚では片づけられない関係にあることがわかった。

大まかな見どころ

・殺害の動機ともなりえるようなで紹子と絵美里の関係とは?
・ライフルや農作物の鑑定で、マリコがつかんだ衝撃の真実とは!?
犯人は誰なのか?

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
沢田紹子 ブロガー、天郷村で給自足の自然派生活をしている、元CA 高橋かおり
三島絵美里 人気ブロガー、事件の被害者、元CA 小沢真珠
三島航一郎絵美里の夫 高杉瑞穂
星野信雄 天郷村の村長 桜木健一
恩田源次郎
人間嫌いの審な老人、天郷村の住民
螢雪次朗
赤崎省吾 天郷村の住民、村長と一緒にいる、冴えない男 山崎画大

ネタバレ

犯人は天郷村の住民・赤崎省吾であった。

赤崎は三島絵美里のブログファンであった。赤崎は絵美里と知り合い、大人の関係になった。

絵美里と沢田紹子はCA時代の同僚。絵美里の夫は、紹子の元カレで、絵美里は紹子から奪ったという。2人は犬猿の仲であった。

絵美里は、紹子のブロフの存在が気に入らなく、紹子の真実を暴こうと赤崎に近寄り調査させるために赤崎を利用したのであった。その後、絵美里は、うだつが上がらない、自分との関係を本気していた赤崎を馬鹿にし、関係を絶とうとした。 それに対して、恨んだ赤崎が仕組んだ殺人計画だった。

紹子の真実は、絵美里にもバレてしまった。そのトラブルを利用しての犯行であった。赤崎が紹子に罪を追わせるはずであったが、猟銃が現場から無くなった。

紹子の真実とは、自給自足もしていない、ネットカフェ生活をしていて、ブログの内容はほとんど偽装であった。恩田源次郎の畑や育てた野菜がほとんどであった。

しかし、源次郎もそのことは知っていた。源次郎は紹子のブログのファンでもあり、そこの用心棒的な存在でもあった。紹子のブログを読み、生きる希望をもらったのであった。

事件の犯人は紹子と思ってしまった源次郎が、現場にあった紹子の猟銃を隠したのであった。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
榊マリコ(さかき まりこ)
京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医学研究員、科捜研の名物研究員として知られている
沢口靖子
土門薫(どもん かおる)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)、一匹狼的な性格で団体行動が苦手
内藤剛志
風丘早月(かざおか さつき)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授、お菓子の差入れ多し、一男一女の母、のんきで陽気な性格
若村麻由美
藤倉甚一(ふじくら じんいち)
京都府警刑事部長(警視)
元、鑑識員で鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義
金田明夫
佐伯志信(さえき しのぶ)
京都府警本部長、京都府警察のトップと呼ばれる人物
東京大学法学部出身の典型的な警察官僚、事なかれ主義
西田健
日野和正(ひの かずまさ)
科捜研所長、文書鑑定担当
元警視庁科捜研に在籍、妻子は東京在住で京都に単身赴任中
斉藤暁
宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
科捜研の化学担当、中途採用
以前は、国立航空科学研究所の技官、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた
風間トオル
涌田亜美(わくた あみ)
科捜研の映像データ担当、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力に優れている、天然を通り越した空気の読めない性格
山本ひかる
橋口呂太(はしぐち ろた)
科捜研の物理担当、シーズン16から科捜研に加入、敬語が使えず誰にでもタメ口
渡部秀
蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
捜査一課刑事(巡査部長)、土門刑事と共に行動する
元組織犯罪対策課、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補(故人)に心酔していた
石井一彰

スタッフ

脚本 岩下悠子
監督 兼崎涼介



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