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科捜研の女15 第4話「イケメン書道家殺人事件」あらすじ&ネタバレ 大島蓉子,佐藤寛子,中島ひろ子 出演

科捜研の女15第4話「イケメン書道家殺人事件」ゲスト出演は中島ひろ子,合田雅吏,佐藤寛子,大島蓉子,西尾塁,出合正幸 他。イケメン書道家が殺害。凶器は壺、いびつに割れた墨のかけら、服に付着のファンデーション。キャストは榊マリコ(沢口靖子),土門薫刑事(内藤剛志),風丘早月(若村麻由美),佐見裕也(風間トオル) 他。

作品の評価:

「科捜研の女」15の第4話「イケメン書道家殺人事件」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

科捜研の女15 第4話「イケメン書道家殺人事件」大島蓉子,佐藤寛子,中島ひろ子 出演

科捜研の女15 第4話「イケメン書道家殺人事件」

榊マリコ(沢口靖子)の京都府警・科学捜査研究所が事件を解明する刑事ドラマです。

科捜研の女15 第4話について

作品データ

エピソード 4
サブタイトル イケメン書道家殺人事件
美しき書道家殺人!筆跡鑑定の盲点をつくプリンの謎
概要 人気イケメン書道家が殺害!凶器は壺、いびつに割れた墨のかけら、和服についたファンデーション。それらの物品から榊マリコら科捜研は事件解決にあたる。
ゲスト出演 中島ひろ子,合田雅吏,佐藤寛子,大島蓉子,西尾塁,出合正幸 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2015年11月12日(木) 20:00~20:54 テレビ朝日 11.2%
2017年10月06日(金) 14:04~14:59 テレ朝・再放送

予告動画

https://www.youtube.com/embed/-LNN__dgNPo

ストーリー(概要)

書道家の義本青流(合田雅吏)が撲◎された遺体が自宅で発見させる。

義本は現代アートのような書のスタイルで知られ、ハリウッド映画「NINJA」の題字を手がけるなど、人気のイケメン書道家であった。(映画NINJAって、ショー・コスギさんの映画?w )

榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーが現場に駆けつけた。凶器は室内にあった壺であることが確定したが、指紋は拭き取られていた。遺体のそばに、いびつに割れた墨のかけらがいくつも落ちていた。被害者が着用していた和服の胸に微量のファンデーションが付着していた。室内から家畜用の飼料と思われる微物が採取された。

第一発見者は、義本の作品管理をしているギャラリー経営者・城島美野里(大島蓉子)

死体発見の前日、新作の書が完成したから取りに来るようにと義本から連絡が入った、また作品を撮影した画像がタブレットへ送られてきた。しかし、書斎にあるはずのその新作は、跡形もなく消えていた。義本の最後の作品を、犯人が持ち去ったのだろうか?と推理される。

マリコら科捜研は、城島美野里や義本の一番弟子・水越涼香(佐藤寛子)が使用しているファンデーションを調査するが、被害者の着衣に付着していたものとは成分が異なっていた。

大まかな見どころ

・誰が怪しいのか? ギャラリー経営者?義本の一番弟子?
・ファンデーションは誰の?
・いびつに割れた墨のかけらの謎は?

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ゲスト出演者

登場人物 キャスト
義本青流
イケメン書道家、遺体で発見される
合田雅吏
城島美野里
ギャラリー経営者、遺体の第一発見者
大島蓉子
水越涼香
義本の一番弟子
佐藤寛子
椿千代子
墨工房・椿乃堂の女性当主
中島ひろ子
城島連
義本の弟子だが、母・美野里のゴリ押しで弟子となっている
西尾塁
蔵間武生(エンディングのクレジットでは蔵馬武生だった)
蔵間牧場の経営者
出合正幸

ネタバレ(あらすじの続き)

次に、現場に散っていた墨のかけらをつなぎ合わせたところ、奈良にある椿乃堂が作る油煙墨だと判明する。マリコは、奈良の椿乃堂を訪れた。椿乃堂の女性当主・椿千代子(中島ひろ子)は、義本青流を清人くんと呼ぶ間柄の幼ななじみであった。

事件現場に会った墨は「握り墨」、義本青流が、墨の製作途中で握って形を付けたモノであった。毎年訪問して、椿乃堂で作っていくようである。マリコは、椿千代子に使用しているファンデーションを採取させてくれと頼むが普段化粧はしていないと話し、採取出来なかった。

微物は、枝島飼料株式会社の鶏の飼料「ヨウケイ18」と判明、遺体解剖結果から被害者はプリンを食べていたことが分かった。鶏の飼料とプリンから蔵間牧場が浮上、宇佐見裕也(風間トオル)は蔵間牧場へ飼料を調べに向う。蔵間牧場では「蔵間の手作りプリン」が売れれていた。(蔵間牧場で朝に採れたての卵で作られた蔵間の手作りプリン食べてみたい!)

そこで、経営者の蔵間武生(出合正幸)と話す。微物は、ここで使用されていた鶏の飼料と一致した。「蔵間の手作りプリン」デザイン文字が気になる宇佐見であった。蔵間は、デザイン会社に依頼したので誰が書いたのかわからない、義本青流も知らないと話し、無愛想な対応を取る。

解剖医・風丘早月(若村麻由美)が遺体検査の結果から、義本は右手を患っていたことがわかった。手に力が入りにくくなったり、手首が動かしにくくなったりする疾患の一つに「キーンベック病」であると推測される。であれば、字を書くことが出来ない!ゴーストライターがいた疑惑が浮上した。

そのトラブルの末の犯行なのか!?

犯人は?ネタバレ

犯人 犯行内容 理由
水越涼香
佐藤寛子
義本青流を殺害 一番弟子の自分にゴーストライターをさせないで、金で雇った男にさせていたこと。義本に、今後弟子を名乗るな、破門だ!と言われたこと。義本青流を自分だけの先生にしたかったので。
蔵間武生
出合正幸
義本青流のゴーストライター 義本が天才と見込んだようで。
椿千代子
中島ひろ子
墨を割った 倒れていた義本の心臓の鼓動を聞くときに、衣服に付いた。
椿千代子 墨を割った 義本がゴーストライターを使っていたことを知り、義本と討論、怒って墨を投げた。

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レギュラー出演者

登場人物 キャスト
榊マリコ(さかき まりこ)
京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医学研究員
沢口靖子
土門薫(どもん かおる)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)
内藤剛志
風丘早月(かざおか さつき)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授、お菓子の差入れ多し
若村麻由美
宇佐見裕也(うさみ ゆうや)
科捜研の化学担当、中途採用。
風間トオル
蒲原勇樹(かんばら ゆうき)
捜査一課刑事(巡査部長)、佐妃子の元部下で彼女を信奉している、土門刑事とはウマが合わない
石井一彰
落合佐妃子(おちあい さきこ)
京都府警本部組織犯罪対策第三課に異動してきた女性刑事、黒い女刑事?
池上季実子

スタッフ

脚本 真部千晶
監督 兼崎涼介
ゼネラルプロデューサー 井土隆(テレビ朝日)



作品の評価:

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