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相棒14 第7話「キモノ綺譚」あらすじ&ネタバレ 感想 西原亜希&鈴木杏樹 出演

相棒14の第7話「キモノ綺譚」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、感想、作品データまとめ。ついてない女・月本幸子(鈴木杏樹)が、再び不幸な事件を呼び寄せる!// ゲスト出演は西原亜希,西原亜希,岩本千春,高橋來,天蝶二,遠藤美優,遠藤真優 他。出演は反町隆史,水谷豊,六角精児,川原和久,山中崇史,榎木孝明,片桐竜次,小野了,鈴木杏樹 他。

作品の評価:

「相棒14」の第7話「キモノ綺譚」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

相棒14 第7話「キモノ綺譚」あらすじ&ネタバレ 感想 西原亜希&鈴木杏樹 出演

相棒14 第7話「キモノ綺譚」

第7話「キモノ綺譚」

ついてない女”の月本幸子(鈴木杏樹)が、再び不幸な事件を呼び寄せる!! 相棒ファンおまたせ(笑)

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2015年12月2日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 14.9%
2017年10月9日(月) 15:55~16:50 テレ朝・再放送

予告動画


ストーリー(概要)

花の里の女将・月本幸子鈴木杏樹が、不審者として身柄を拘束されたという連絡を受け、杉下右京水谷豊冠城亘反町隆史は身元引受人として所轄署に出向く。事情を聞くと、原因は最近購入した一着の着物だという。

その着物の胴裏を張り替えようと剥がしたところ、生地に「いつかおまえがそうしたように、あたしもおまえを殺したい。

でも、できない。もどかしい。幸子」という一文が口紅で書かれていた。月本幸子は、この不穏な文章と”幸子”という自分と同じ名前に胸騒ぎを覚え、元の持ち主のマンションまで行ったが、話をどう切り出したものかわからず周囲をうろついていたところ、不審者と間違えられてしまったので。相変わらず、ついてない女だった(笑)

大まかな見どころ

・月本幸子のついていない女っぷり
・誰も死なないストーリーなのか?
・誰が着物にメッセージを書いたのか?

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あらすじ(続き)

この件、おおいに興味をひかれた右京さんは、亘と一緒に背景を調べ始める。着物の元の持ち主は上條愛西原亜希という着付け教室の講師、双子の姉・上條幸子西原亜希がいる。

姉の幸子は、2人の母親が営んでいる高級クラブで働いている。右京さんたちは、上條幸子に会って話を聞くと、文章は単なるポエムだという。しかし、右京はこの双子の姉妹の言動に引っ掛かるものを感じる。

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
上條愛 着物の元持ち主、着付け教室の講師、双子姉妹の妹 西原亜希
幼少期:遠藤美優
上條幸子 「クラブアルヘナ」ホステス兼マネージャー、源氏名は今日子 西原亜希
幼少期:遠藤真優
上條絵美 愛と幸子と吏玖の母、「クラブアルヘナ」ママ 岩本千春
上條吏玖 愛と幸子の弟 高橋來
佐藤良行 刑事 天蝶二

・着物に残された不気味なメッセージの真相は何なのか?
・美人双子姉妹に隠された秘密が明かされる!!

感想

脚本が輿水泰弘さんだからなのか? 冠城亘(反町隆史)がふざけ過ぎが目立ちました。内村刑事部長が壷から出てくるようなカメラアングルの演出は、おふざけ過ぎます!!

大事件ストーリーではないですが、妙に変な気分にさせる内容。相棒14では必要ない島的なストーリー(1stガンダムで言うククルス・ドアンの島の話)でした。へたしたらスピンオフ扱いになりそうですね。

でも、冠城亘の名札が作られた、月本幸子が犯罪歴が暴露されるなど、ファンとしては、忘れてはいけない話になっています。

名札は、冠城亘の手作りで、杉下右京の物よりも左右1.5cm大きい。しかし、ラストシーンでは、右京さんと同一サイズになっている!右京さんが削って加工したのです。

ネタバレ

双子の姉妹の上條愛と幸子(西原亜希)は、同一人物であった。ジギルとハイド、昔のドラマ「ヤヌスの鏡」のような解離性同一性障害(二重人格)であったというオチです。

上條愛と幸子が5歳の時に、一緒にお風呂で遊んでいて、愛が幸子を窒息死させてしまった。母親が幸子を死体遺棄、その後、愛が解離性同一性障害になり、今まで暮らして来たという。

上條家にいる小学生の男子(愛の子供だと思う)には、愛と幸子が同一人物なのか?別人なのか? 不思議に思う点であった。それが、ラストシーンでなんとなJくわかる。

その少年がたまに家で遊ぶジュンくんという人物。お母さんに怒られるのでその存在は言えない・・・。愛もその存在は語れないと右京さんに伝えた。一体誰なのか??

ラストシーン、ジュンくんの正体は、男の子供の心になっている愛であった。愛は、幸子、ジュンになる多重人格であったのです。


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レギュラー出演者

登場人物 キャスト
杉下右京 UKYO SUGISHITA
警視庁・特命係
水谷豊
冠城亘 WATARU KABURAGI
法務省キャリア官僚・警視庁警務部付に出向中
反町隆史
月本幸子 SACHIKO TSUKIMOTO
花の里のニ代目女将
鈴木杏樹
米沢守 MAMORU YONEZAWA
鑑識課・巡査部長、右京の信奉者
六角精児
伊丹憲一 KENICHI ITAMI
捜査一課 刑事・巡査部長
川原和久
芹沢慶二 KEIJI SERIZAWA
捜査一課 刑事・巡査、伊丹刑事の直属の後輩、子分的存在
山中崇史
角田六郎 ROKURO KAKUTA
組織犯罪対策五課 課長・警視
山西惇
大河内春樹 HARUKI OKOCHI
警務部 首席監察官・警視正、ラムネ好き
神保悟志
内村完爾 KANJI UCHIMURA
刑事部長・警視長、「特命係に捜査権はない!」
片桐竜次
中園照生 TERUO NAKAZONO
刑事部参事官・警視正、内村刑事部長の腰巾着的存在。
小野了
甲斐峯秋 MINEAKI KAI
警察庁長官官房付、カイト君(甲斐享)の父
石坂浩二
日下部彌彦 YAHIKO KUSAKABE
法務事務次官、冠城亘の元上司
榎木孝明

スタッフ

脚本 輿水泰弘
監督 橋本一



作品の評価:

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