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『法医学教室の事件ファイル44』あらすじ&ネタバレ 益岡徹,高岡早紀ゲスト出演

ドラマ『法医学教室の事件ファイル44』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・日曜プレイム ドラマスペシャルで2016年8月12日に放送。ゲストは益岡徹,高岡早紀,長谷川初範,長谷川朝晴,デビット伊東,吉田まどか,平野宏周,加茂美穂子 他。キャストは名取裕子,宅麻伸,由紀さおり,佐野和真,中村静香,本村健太郎,田中幸太朗,浜博文,石橋篤史 他。

作品の評価:

名取裕子さん出演ドラマ『法医学教室の事件ファイル44』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『法医学教室の事件ファイル44』あらすじ&ネタバレ 益岡徹,高岡早紀ゲスト出演

『法医学教室の事件ファイル44』(2018年8月)高岡早紀ゲスト出演

テレビ朝日・日曜プレイム ドラマスペシャルで2016年8月12日に放送。

「法医学教室の事件ファイル」について

1994年から土曜ワイド劇場で放送している刑事ドラマ。

法医学を駆使して事件捜査に当たる法医学者・二宮早紀名取裕子と、その夫であり刑事の二宮一馬宅麻伸の活躍を描く。

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の二宮一馬(宅麻伸)は神奈川県警横浜東警察署刑事課・警部で、2人の間には新米新聞記者の息子・二宮愛介佐野和真がいる。

愛介は半年前(2016年3月頃)、早紀の法医学教室の助教・伊吹南(中村静香)にプロポーズしたが、進展がない様子である。

また、一馬には、叔母・望月七海由紀さおりがいて、時々二宮家内を引っ掻き回す。早紀にとっては厄介な存在である。

プレシーズンは、1992年と1993年に木曜ドラマ枠の2時間ドラマで放送された2作品がある。

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
二宮早紀
港南医科大学 法医学教室・准教授、神奈川県警から監察医を委託
名取裕子
二宮一馬
早紀の夫、神奈川県警横浜東警察署刑事課・警部
宅麻伸
二宮愛介 早紀と一馬の息子、新米新聞記者 佐野和真
望月七海 一馬の叔母、早紀にとっては厄介な存在 由紀さおり
伊吹南 港南医科大学 法医学教室・助手
愛介がプロポーズしたが・・・
中村静香
永岡洋一郎 港南医科大学 法医学教室・助手 本村健太郎
桑田良介 港南医科大学 法医学教室・助手 石橋篤史
谷村元彦 神奈川県警横浜東警察署刑事課の巡査、
交番巡査であったが、一馬の部下となった
田中幸太朗
有田光志 神奈川県警横浜東警察署刑事課の刑事、一馬の部下 信実一徳
大石貴一 神奈川県警横浜東警察署刑事課の巡査、一馬の部下 浜博文

『法医学教室の事件ファイル44』について

作品データ

タイトル ドラマスペシャル 法医学教室の事件ファイル
シリーズ 44
サブタイトル 容疑者は、早紀の車で”溺死”した女――!?
中学時代の同級生と共に事件の真相を追う早紀の前に、新署長・玉田元子が立ちはだかる!?
キャッチ 法医学者・二宮早紀が日曜よるにパワーアップして帰ってくる!! 早紀の元恋人が連続殺人を招く!?二宮夫婦に最大の危機…3回死んだ美女の完全犯罪トリック
放送時間 (125分)
出演 名取裕子,宅麻伸,由紀さおり,益岡徹,高岡早紀,長谷川初範,長谷川朝晴,デビット伊東,佐野和真,中村静香 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2018年8月12日(日) 21:00~23:05 テレビ朝日・日曜プレイム ドラマスペシャル ****

予告動画(トレーラー)

あらすじ

ある日、二宮早紀(名取裕子)が運転する車の前に、若い女性が飛び出してきた。幸い接触はしなかったが、彼女は髪が濡れている上、手や衣服には血が付着しており、様子がおかしい。しかも、女性は急いだ様子で早紀から携帯電話を借りると、横浜東署にかけ、浜田刑事を呼び出そうとする。

だが、そんな刑事はいないと対応されると、横浜東署まで連れて行ってくれと早紀に頼んできた。早紀は「何があったのか話して」と語りかけるが、出発してすぐ彼女は眠り込んでしまい、わけがわからない。ところが横浜東に到着して起こそうとすると、なんと彼女は死亡しており、早紀はがく然とする!

まもなく、女性の身元は元美容師・夏井真弓(吉田まどか)と判明する。そして、早紀の検視の結果、死因は溺死とわかる。

それを聞いた一馬は「水のない車内で溺れたのか!?」と驚くが、真弓はいちど蘇生したものの、溺れたときに水を吸い込んだことにより、後から肺水腫を起こす“二次溺水(にじできすい)”により亡くなったのだと、早紀は説明する。

 その直後、彼女の同棲相手・近藤悟史(平野宏周)の刺◎体がアパートの自室で発見される。2人はこのところよくもめていたらしく、浴槽には大量の髪の毛が落ちていたことから、一馬は悟史に浴槽に顔を押し付けられ殺されかけた真弓が息を吹き返し、彼を刺したと考える。しかし、早紀は真弓の最期の様子から、彼女の犯行とは思えないと反論する。

そんなとき、早紀の中学時代の同級生・倉重啓司(益岡徹)が連絡してきた。倉重は先日、早紀が初恋の相手だったと告白してきたばかりだったが、今回は真弓の事件で早紀に聞きたいことがあるという。

実は、倉重は結婚後、亡き妻の姓“浜田”を名乗っており、ここ数年、横浜東署の刑事と身分を偽って、夜の街にたむろする若者たちを諭していたらしい。つまり、真弓が死の間際に探していた浜田刑事とは、倉重のことだったのだ!! 

倉重は、真弓は自分にとって娘のような存在だったと告白し、彼女は絶対に犯人ではないと主張する。真弓の死に責任を感じていた早紀は、彼女の無実を証明してみせるという倉重と共に、事件を調べはじめるが…!?

一方、一馬は、県会議員・小山田耕一(長谷川初範)を直撃する。悟史の部屋から、小山田の妻・美穂子(加茂美穂子)が事故死した記事の切り抜きを多数発見したからだ。

だが、怒った小山田は横浜東署に赴任したばかりの新署長・玉田元子(高岡早紀)に圧力をかけてきた。元子は、悟史を刺◎したのは真弓と断定する。被疑者死亡で送検するよう、一馬に言い渡してきた。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
倉重啓司
早紀の中学時代の同級生、結婚後は亡き妻の姓・浜田を名乗る、ここ数年、横浜東署の刑事と身分を偽っていた
益岡徹
玉田元子
神奈川県警横浜東警察署の新署長
高岡早紀
小山田耕一 県会議員 長谷川初範
室井和正
長谷川朝晴
鮫島 医師 デビット伊東
夏井真弓 元美容師、事件被害者 吉田まどか
近藤悟史 真弓の同棲相手、事件被害者 平野宏周
小山田美穂子 小山田の妻、過去に事故死している 加茂美穂子

スタッフ

プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日),伊藤由彦(国際放映)
脚本 今井詔二,外村朋子
監督 山本邦彦
制作 テレビ朝日,国際放映



作品の評価:

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