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『法医学教室の事件ファイル43』あらすじ&ネタバレ 南野陽子,美保純他ゲスト出演

ドラマ『法医学教室の事件ファイル43』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・ミステリースペシャルで2016年6月26日に放送。ゲスト出演は南野陽子,美保純,山崎樹範,藤吉久美子,斉藤祥太,本宮泰風,かでなれおん,永嶋柊吾 他。キャストは名取裕子,宅麻伸,由紀さおり,佐野和真,中村静香,本村健太郎,田中幸太朗,浜博文,石橋篤史 他。

作品の評価:

名取裕子さん出演ドラマ『法医学教室の事件ファイル43』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『法医学教室の事件ファイル43』あらすじ&ネタバレ 南野陽子,美保純他ゲスト出演テレビ朝日・ミステリースペシャルで2016年6月29日に放送されました。2017年12月2日にテレ朝で再放送。

「法医学教室の事件ファイル」について

1994年から土曜ワイド劇場で放送している刑事ドラマ。

法医学を駆使して事件捜査に当たる法医学者・二宮早紀名取裕子と、その夫であり刑事の二宮一馬宅麻伸の活躍を描く。

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の二宮一馬(宅麻伸)は神奈川県警横浜東警察署刑事課・警部で、2人の間には新米新聞記者の息子・二宮愛介佐野和真がいる。

愛介は半年前(2016年3月頃)、早紀の法医学教室の助教・伊吹南(中村静香)にプロポーズしたが、進展がない様子である。

また、一馬には、叔母・望月七海由紀さおりがいて、時々二宮家内を引っ掻き回す。早紀にとっては厄介な存在である。

プレシーズンは、1992年と1993年に木曜ドラマ枠の2時間ドラマで放送された2作品がある。

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
二宮早紀
港南医科大学 法医学教室・准教授、神奈川県警から監察医を委託
名取裕子
二宮一馬
早紀の夫、神奈川県警横浜東警察署刑事課・警部
宅麻伸
二宮愛介 早紀と一馬の息子、新米新聞記者 佐野和真
望月七海 一馬の叔母、早紀にとっては厄介な存在 由紀さおり
伊吹南 港南医科大学 法医学教室・助手
愛介がプロポーズしたが・・・
中村静香
永岡洋一郎 港南医科大学 法医学教室・助手 本村健太郎
桑田良介 港南医科大学 法医学教室・助手 石橋篤史
谷村元彦 神奈川県警横浜東警察署刑事課の巡査、
交番巡査であったが、一馬の部下となった
田中幸太朗
有田光志 神奈川県警横浜東警察署刑事課の刑事、一馬の部下 信実一徳
大石貴一 神奈川県警横浜東警察署刑事課の巡査、一馬の部下 浜博文

『法医学教室の事件ファイル43』について

作品データ

タイトル 法医学教室の事件ファイル43
シリーズ 43
サブタイトル 法医学者の息子が殺人容疑者に…
爪の模様と固まらない血液が完全犯罪を暴く
キャッチ 息子を失ったかつての“ママ友”…。
早紀は彼女の無実を証明しようと誓うが、衝撃の真相が明らかに…!?
放送時間 (108分)
出演 名取裕子,宅麻伸,由紀さおり,南野陽子,美保純,山崎樹範,藤吉久美子,斉藤祥太,本宮泰風,かでなれおん,永嶋柊吾 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年6月29日 20:00~21:48 テレビ朝日・ミステリースペシャル 10.0%
2017年12月2日(土) 12:00~13:55 テレ朝・再放送

あらすじ

二宮愛介(佐野和真)が、容疑者となる◎人事件が起きた。

愛介がガラス張りのカフェで、ビル管理会社社長の柳田不二子(藤吉久美子)とその長男の裕也(斉藤祥太)を取材していたところ、ガラスの向こうで店へフラフラと近づいてきた若い女性が突然倒れ、そのまま絶命したのだ。

疑われた理由は、愛介が前日、その若い女性が路上で高齢の女性にぶつかって転倒させたにもかかわらず無視して去ったところを目撃。とがめたところ、突然彼女からキスをされ、その時が生前の彼女が目撃された最後の姿だったからである。

現場に駆けつけた二宮早紀(名取裕子)は、不二子の秘書・石川妙子(南野陽子)の顔を見て、ハッとする。

実は、早紀は、妙子とは、愛介が小学校の時の父母会仲間で、知り合いだったのだ。

そして3年前のこと。妙子の息子・(永嶋柊吾)は当時、大学院に通っていたが、女子大生の部屋に住居侵入したとして現行犯逮捕されたのだ。

その際、早紀は、息子の無実を信じる妙子から所轄署への橋渡しを頼まれたことがあった。光は当初から何者かに仕組まれた罠だと容疑を否認しており、妙子は再捜査を熱望していた。しかしながら一馬の管轄ではないこともあり、早紀が断ったところ、3日後に光は留置場で首をつって自殺してしまったのだった。

そうした過去を思い出し、胸にうずくものを感じながら検視に当たった早紀は、死んだ女性の爪に浮かんだ“ミーズ線”から、彼女が人体に有害な“ヒ素化合物”を継続的に飲まされていた状況を見抜く。また、彼女は監禁された状態で後頭部を鈍器で殴られ、虫の息で現場まで歩いてきて、そこで倒れた際に息絶えたことも突き止めた。

その矢先、監禁されていた場所が、元ボクシングジムと判明する。家具を取りに来たリサイクルショップオーナー・滝沢登(山崎樹範)店員・鈴木花絵(美保純)によると、被害女性はこのジムの元経営者の娘・国枝祥子(かでなれおん)レストランオーナーの夫・国枝慎太郎(本宮泰風)とは離婚協議の真っ最中だった。

そんな中、驚愕の真実が浮上する。なんと祥子は、光を自◎に追い込んだ住居侵入事件の際の“通報者”であり、裕也と密かにつきあっていたのだ。3年前の事件はやはり何らかの罠で、首謀者は祥子と裕也なのか!?

それを知った刑事の二宮一馬(宅麻伸)は、祥子に恨みを抱いているであろう妙子への疑いを強める。その妙子から「あなたが手を差し伸べてくれたら、息子は死なずにすんだ」と激しく責められた早紀は、彼女の無実を証明すると誓うが、直後、また新たな事件が発生する。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
石川妙子 不二子の秘書、二宮愛介が小学生の時の早紀の父母会仲間 南野陽子
鈴木花絵 リサイクルショップ店員 美保純
滝沢登 リサイクルショップオーナー 山崎樹範
柳田不二子 ビル管理会社社長 藤吉久美子
柳田裕也 不二子の長男 斉藤祥太
国枝慎太郎 祥子の夫、レストランオーナー 本宮泰風
国枝祥子 ボクシングジムの元経営者の娘、
3年前の住居侵入事件の通報者
かでなれおん
石川光 妙子の息子、
3年前 女子大生の部屋に住居侵入して現行犯逮捕 → その3日後に留置場で自◎、当時大学院生
永嶋柊吾

スタッフ

プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日),伊藤由彦(国際放映)
脚本 今井詔二
監督 山本邦彦
制作 テレビ朝日,国際放映



作品の評価:

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