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『未解決の女』第3話「大学の秘密VS文字捜査」あらすじ&ネタバレ 吉田栄作,福原遥ゲスト出演

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第3話「大学の秘密VS文字捜査 / 死者から5年後届く百人一首!! 教授と禁断愛!?」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。ゲスト出演は高岡早紀,戸次重幸,畑芽育 他。キャストは波瑠,沢村一樹,工藤阿須加,山内圭哉,西銘駿,高田純次,光石研,遠藤憲一,鈴木京香 他。

作品の評価:

「未解決の女 警視庁文書捜査官」の第3話「大学の秘密VS文字捜査

『未解決の女』第3話「大学の秘密VS文字捜査」あらすじ&ネタバレ 吉田栄作,福原遥ゲスト出演

『未解決の女』第3話「大学の秘密VS文字捜査」 吉田栄作,福原遥ゲスト出演

」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

第3話について

作品データ

エピソード S13#3
サブタイトル 大学の秘密VS文字捜査
死者から5年後届く百人一首!! 教授と禁断愛!?
概要 未解決になった女子大生殺人事件 百人一首にヒメられた殺しの謎
5年前、大学教授・塚本(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・佳織(福原遥)が殺され、事件は未解決のままになっていた。そして現在、当時佳織と交際していた男が殺害される!特命捜査対策室第6係の矢代朋(波瑠)は捜査を開始。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2018年4月3日(木) 21:00~21:54 テレビ朝日 11.6%
2018年5月10日(木) 14:56~15:53 テレ朝・再放送

予告動画

https://www.youtube.com/embed/V7SOdRyBxpY

あらすじ

大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺◎された。

事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた―。

その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった!

2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始する。

第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づく。

朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ向かう。だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。

その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる。

大まかな見どころ

・犯人は誰?

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
塚本秀平
52歳、日本文学の教授。冴えない風貌の変わり者。
5年前、ゼミの学生・舞阪佳織が殺された際、手にしていた百人一首の札にダイイングメッセージの可能性はないと分析した。
吉田栄作
舞阪佳織
20歳、5年前に駅前の駐輪場で刺殺された女子大生。
小学生の頃から百人一首が好きで、大学でも教授・塚本秀平のもとで百人一首を熱心に研究。優しくて親孝行。人に恨まれるような性格ではなかったため、通り魔に殺されたとみなされていた。
福原遥
与田秀樹
33歳、舞阪佳織が殺された当時、付き合っていた恋人。
爽やかで感じのいい男。当時は捜査対象にもなったが、アリバイが成立して無実だと判断された。佳織が殺された5年後に、自分も何者かに殺される。腕になぜか「MISEBAYANA」という語句のタトゥーが彫ってある。
深水元基

登場人物(レギュラー出演者)

「文書」を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快ミステリードラマ!体育会系の熱血刑事(波瑠)&頭脳派の文字フェチ刑事(鈴木京香)…最強凸凹コンビが今夜誕生!

負傷した警視庁捜査一課の刑事・矢代朋(波瑠)は、古賀(沢村一樹)率いる「特命捜査対策室」の第6係に異動する。

そこは未解決事件の文書解読係。朋は係長の財津(高田純次)無口な草加(遠藤憲一)、そして文書解読のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)と働き始める。

登場人物 キャスト
矢代朋 (やしろ・とも)
28歳、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事(巡査部長)

元・捜査一課の強行犯係所属。考えるより行動が先に出るたち、周りから「熱血バカ」「単純バカ」と言われている。
波瑠
鳴海理沙 (なるみ・りさ)
48歳、特命捜査対策室第6係の刑事(警部補)

わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。
鈴木京香
古賀清成 (こが・きよなり)
50歳、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長(警視)

全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドは超高い。元・捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため室長に抜擢。
沢村一樹
岡部守 (おかべ・まもる)
32歳、警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事(巡査部長)

朋と同期、異動した朋の代わりに強行犯係へ配属。川奈部の下で、刑事らしい正統派の捜査を行う。
工藤阿須加
財津喜延 (ざいつ・よしのぶ)
58歳特命捜査対策室第6係の係長(警部)

朋と鳴海、草加の直属の上司。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係メンバーを上手くまとめる。私生活では恐妻家。
高田純次
川奈部孝史 (かわなべ・たかし)
55歳、殺人犯捜査第5係の係長(警部)

朋の元・直属の上司。強行犯係においてエース格の刑事として活躍。
光石研
草加慎司 (くさか・しんじ)
53歳、特命捜査対策室第6係の主任(警部補)

愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去が…
遠藤憲一
桑部一郎 (くわべ・いちろう)
44歳、殺人犯捜査第5係の刑事(警部補)

スキンヘッド、口が悪く振る舞いも粗野だが、未解決班のなかで有名事件を扱う花形部署所属だけに刑事としての実力アリ!
山内圭哉
吉田治郎(よしだ・じろう)
25歳、特命捜査対策室第2係の刑事

花形部署所属、古賀室長のコバンザメ的なキャラ
西銘駿
由比雄一 (ゆい・ゆういち)
30歳、特命捜査対策室第2係の刑事
植木祥平
庄野仁 (しょうの・じん)
35歳、特命捜査対策室第2係の刑事
裵ジョンミョン

スタッフ

脚本 大森美香


原作:麻見和史 書籍紹介


作品の評価:

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