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『未解決の女』第2話「2つの誘拐VS文字捜査」あらすじ&ネタバレ 高岡早紀,畑芽育ゲスト出演

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話「2つの誘拐VS文字捜査」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。ゲスト出演は高岡早紀,戸次重幸,畑芽育 他。キャストは波瑠,沢村一樹,工藤阿須加,山内圭哉,西銘駿,高田純次,光石研,遠藤憲一,鈴木京香 他。

作品の評価:

「未解決の女 警視庁文書捜査官」の第2話「2つの誘拐VS文字捜査」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

『未解決の女』第2話「2つの誘拐VS文字捜査」あらすじ&ネタバレ 高岡早紀,畑芽育ゲスト出演

『未解決の女』第2話「2つの誘拐VS文字捜査」 高岡早紀,畑芽育ゲスト出演

第2話について

作品データ

エピソード S13#2
サブタイトル 2つの誘拐VS文字捜査
自撮りできない自由の女神像の謎!!
概要 大手IT企業の社長令嬢で中学生の幸田遥花が誘拐された。身代金は1億円!犯人が電話で父親・雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせた時、「かもめ」とだけ口にしたという。まるで意味が分からない朋(波瑠)だが、その一言は文字フェチの理沙(鈴木京香)に12年前の未解決事件を思い出させる…。

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2018年4月26日(木) 21:00~21:54 テレビ朝日 ****%
2018年5月3日(木) 14:56~15:53 テレ朝・再放送

予告動画

https://www.youtube.com/embed/1pgt2IUFQEw

あらすじ

大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。

誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。

まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることになる! それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)娘・芽以が誘拐された事件である。実は当時、芽以も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた。

まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招いてしまう。

一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。

そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞く。その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていた。

大まかな見どころ

・犯人は誰?
・かもめの謎

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
坂下菜々美
40歳、12年前、ショッピングモールで目を離した隙に幼い娘・芽以を誘拐された主婦。この誘拐事件の捜査が発端となり、夫とは離婚。もともとは明るい女性だったが、ありったけの愛を注いで育てていた娘がいなくなり、強い精神的ダメージを受けてしまった…。現在は清掃作業の派遣会社に勤めている。
高岡早紀
幸田雅也
45歳、大手IT企業の社長。妻は長らく入院しており、娘・遥花と2人きりの生活が続いている。溺愛する遥花が誘拐され、激しく動揺。捜査を担当する矢代朋らに、一刻も早く遥花を見つけるよう訴える。
戸次重幸
幸田遥花
15歳、幸田雅也の娘。入院している母親の見舞いに向かう途中、何者かによって誘拐される。12年前に誘拐された坂下芽以と同様、誘拐後に犯人が寄越した電話口で「かもめ」という謎の言葉を発する。
畑芽育

登場人物(レギュラー出演者)

「文書」を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快ミステリードラマ!体育会系の熱血刑事(波瑠)&頭脳派の文字フェチ刑事(鈴木京香)…最強凸凹コンビが今夜誕生!

負傷した警視庁捜査一課の刑事・矢代朋(波瑠)は、古賀(沢村一樹)率いる「特命捜査対策室」の第6係に異動する。

そこは未解決事件の文書解読係。朋は係長の財津(高田純次)無口な草加(遠藤憲一)、そして文書解読のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)と働き始める。

登場人物 キャスト
矢代朋 (やしろ・とも)
28歳、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事(巡査部長)

元・捜査一課の強行犯係所属。考えるより行動が先に出るたち、周りから「熱血バカ」「単純バカ」と言われている。
波瑠
鳴海理沙 (なるみ・りさ)
48歳、特命捜査対策室第6係の刑事(警部補)

わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。
鈴木京香
古賀清成 (こが・きよなり)
50歳、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長(警視)

全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドは超高い。元・捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため室長に抜擢。
沢村一樹
岡部守 (おかべ・まもる)
32歳、警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事(巡査部長)

朋と同期、異動した朋の代わりに強行犯係へ配属。川奈部の下で、刑事らしい正統派の捜査を行う。
工藤阿須加
財津喜延 (ざいつ・よしのぶ)
58歳特命捜査対策室第6係の係長(警部)

朋と鳴海、草加の直属の上司。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係メンバーを上手くまとめる。私生活では恐妻家。
高田純次
川奈部孝史 (かわなべ・たかし)
55歳、殺人犯捜査第5係の係長(警部)

朋の元・直属の上司。強行犯係においてエース格の刑事として活躍。
光石研
草加慎司 (くさか・しんじ)
53歳、特命捜査対策室第6係の主任(警部補)

愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去が…
遠藤憲一
桑部一郎 (くわべ・いちろう)
44歳、殺人犯捜査第5係の刑事(警部補)

スキンヘッド、口が悪く振る舞いも粗野だが、未解決班のなかで有名事件を扱う花形部署所属だけに刑事としての実力アリ!
山内圭哉
吉田治郎(よしだ・じろう)
25歳、特命捜査対策室第2係の刑事

花形部署所属、古賀室長のコバンザメ的なキャラ
西銘駿
由比雄一 (ゆい・ゆういち)
30歳、特命捜査対策室第2係の刑事
植木祥平
庄野仁 (しょうの・じん)
35歳、特命捜査対策室第2係の刑事
裵ジョンミョン

スタッフ

脚本 大森美香


原作:麻見和史 書籍紹介


作品の評価:

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