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警視庁捜査一課9係11th 第11話(最終回)「殺人メッセージ」 北村総一朗&福崎峻介

視庁捜査一課9係11th第11話(最終回)「殺人メッセージ」のあらすじ、ネタバレ、放送データをまとめ。事件の黒幕の正体が凄い!!ゲストは北村総一朗,福崎峻介,田岡美也子,里見浩太朗、出演は渡瀬恒彦,井ノ原快彦 (V6),羽田美智子,津田寛治,吹越満,田口浩正,中越典子,原沙知絵。

作品の評価:

「警視庁捜査一課9係11th」の第11話(最終回)「殺人メッセージ」のあらすじ、ネタバレ、放送データまとめ。

最終回!警視総監(里見浩太朗)から渡されたある古本。意味するのは富豪夫人殺害事件の冤罪?そこに新たな殺人事件が。二つの事件を追う9係がたどり着いた黒幕の正体は?

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第11話(最終回)「殺人メッセージ」

年月日 放送局・番組 視聴率
2016年06月15日(水) 21:00 ~ 21:54 テレビ朝日 **%

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ストーリー(概要)

ある日、警視庁捜査一課9係の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)は、警視庁の警視総監・神田川宗次朗(里見浩太朗)から古本を手渡された。

富豪夫人の◎人事件の冤罪を扱った小説で、裏表紙に「日本の警察へ この国から冤罪は無くならない」と手書きの献辞が書かれていた。倫太郎は1週間前に発生した大富豪夫人・安養寺千寿子(田岡美也子)◎害事件を思い出す。遺産相続人である甥の寺田正志(福崎峻介)が逮捕され、捜査は終わったはずだが・・・。倫太郎は暗に再捜査を依頼されたことを悟る。

 一方、ボルダリングのオープンスペースで、ゴシップ雑誌のライター田野倉の転落遺体が発見された。関東監察医務院の監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)の検視の結果、何者かに別の場所で◎害されたことが判明する。

被害者の部屋を調べた9係の青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)は、ライター田野倉が、千寿子◎害事件を調べていたことを知った。その途端、青柳が部屋を飛び出した!田野倉◎害と千寿子の事件につながりがあるのか?

 倫太郎に古本のことを聞いた9係の村瀬健吾(津田寛治)は、警視総監からの依頼だと俄然はりきっていた。浅輪直樹(井ノ原快彦)小宮山志保(羽田美智子)たちの呆れ顔をよそに、千寿子◎害事件を検証しだす。

 逮捕された寺田は元暴力団員で、かつて青柳が逮捕をしていた人物だった。青柳と矢沢は寺田と接見。寺田は無罪を訴える。

 古本は読まれた形跡がない新品だったとわかる。献辞を書いたのは古書店の店主ではないか?と踏んだ倫太郎は、その店を訪れる。古書店主の沢木泰久(北村総一朗)は、客として訪れていた寺田と顔なじみ、「読書好きに悪い人間はいない!」と言いきる。

 千寿子の財産を管理する弁護士の柴田によると、千寿子は寺田を毛嫌いしていたといい、遺産は旧知の代議士・羽根村に譲ると遺言を残していた。

大まかな見どころ

・古書店主の沢木泰久(北村総一朗)が言うように、寺田正志(福崎峻介)は冤罪なのか?
・無実を証明するカギはライター田野倉◎害事件の中にあるのか?
・二つの点が結びついた時、明らかになる意外な真相とは何か?

ゲスト出演者

登場人物 キャスト
神田川宗次朗
警視庁・警視総監
里見浩太朗
安養寺千寿子
大富豪夫人、◎人事件の被害者
田岡美也子
寺田正志
遺産相続人である千寿子の甥、逮捕された
福崎峻介
沢木泰久
古書店の店主
北村総一朗
田野倉
ゴシップ雑誌のライター、転落死
柴田
千寿子の財産を管理する弁護士
羽根村
千寿子の旧知の代議士

ネタバレ

事件の黒幕は、羽根村代議士であった。安養寺千寿子が書いた遺言書は、暴力団と柴田弁護士に強制的に”羽根村代議士へ遺産相続する”内容で書かされていたのだ。書いた後に、暴力団組員たちにより◎害された。凶器は、東南アジア製の石の置物の1つであった。

千寿子は、普段から寺田正志のことを気かけて、寺田の彼女が営むアジア雑貨の店にたびたび訪れて、高価な商品を購入していた。凶器となってしまった石の置物も、そこから購入していた物であった。倫太郎が、ツインになっている置物の1つがないことに気が付いたことから解明された。

安養寺千寿子の書いた遺言書には、しばた=柴田の文字が隠されていた。これが、サブタイトル「殺人メッセージ」なのである。

寺田は、そこの事務所の元暴力団員だったこともあり、犯人としてハメられたようだ。青柳と矢沢は、寺田のことを信じる彼女のために、事件を再調査した。

その暴力団と羽根村代議士がつながっているネタをゴシップ雑誌のライター田野倉がつかみ、情報を追っていた。ビルの屋上で撮影していたところを、暴力団に見つかり、ビルから転落させられた。暴力団員に、気づかれないように、撮影した写真データが入ったmicroSDをコーヒーの空缶の中に隠した。そのデータには、暴力団と羽根村代議士が写っていた。

黒幕が羽根村代議士とわかった倫太郎は、再び神田川警視総監と会い、間接的に代議士逮捕を伝える。神田川警視総監の計らいもあり、逮捕状が出される。捜査一課9係のメンバー全員で羽根村代議士宅へ向かい、逮捕となる。

事件は解決。神田川警視総監は行きつけの古書店へ向かう、探していた本が入手したと言われ、沢木店主から本を100円で買う。本を開くと「警察ありがとう」と書かれていた。

倫太郎の娘・石川倫子(中越典子)から逆プロポーズされていた浅輪直樹は、自分なりの答えを出し、改めてプロポーズをする。


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レギュラー出演者&スタッフ

登場人物 キャスト
加納倫太郎 (かのう りんたろう)
捜査一課9係の係長、階級は警部。
渡瀬恒彦
浅輪直樹 (あさわ なおき)
9係刑事、階級は巡査部長、彼女は倫太郎の娘・石川倫子。
井ノ原快彦 (V6)
小宮山志保 (こみやま しほ)
9係刑事で主任、紅一点のムードメーカー、階級は警部補。
羽田美智子
村瀬健吾 (むらせ けんご)
9係の刑事、階級は警部補、出世欲が強いが熱い刑事魂がある。
津田寛治
青柳靖 (あおやぎ やすし)
9係の刑事、階級は警部補、シリーズ6,7では主任、反発精神の塊の変人。
吹越満
矢沢英明 (やざわ ひであき)
9係の刑事、階級は巡査部長、変人青柳とコンビ組む。妻は売れっ子漫画家・矢沢早苗。
田口浩正
石川倫子 (いしかわ みちこ)
加納倫太郎の娘、浅輪直樹の恋人、職業はパティシエール。
中越典子
早瀬川真澄 (はやせがわ ますみ)
関東監察医務院の監察医
原沙知絵

スタッフ

脚本 深沢正樹
監督 杉村六郎

参考サイト

・https://ja.wikipedia.org/wiki/警視庁捜査一課9係
・http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari_11/contents/story/00011/


作品の評価:

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