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『警視庁・捜査一課長2』第8話 あらすじ&ネタバレ 大食い 内山理名,大和田獏ゲスト出演

警視庁・捜査一課長2 第8話「出前は見た!大食い美女のグルメ殺人!?」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送まとめ。大福が秋葉原満腹ラーメンで大盛りラーメン食べる!ゲスト出演は内山理名,大和田獏,立石涼子,ふせえり,西田健,草野イニ,若狭勝也 他。出演は内藤剛志,田中圭,斉藤由貴,金田明夫,鈴木裕樹,矢野浩二,本田博太郎,床嶋佳子,矢柴俊博 他。

作品の評価:

「警視庁・捜査一課長2」の第8話「出前は見た!大食い美女のグルメ殺人!?」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめです。

警視庁・捜査一課長2 第8話あらすじ&ネタバレ 内山理名&西田健ゲスト出演

第8話について

作品データ

エピソード S2#8
サブタイトル 出前は見た!大食い美女のグルメ殺人!?
キャッチ 大福が大盛りラーメンを食べる!ラーメンの出前先で殺人!“大食い女”のアリバイトリック!?最後の晩餐…2000キロカロリーの謎。
概要 ラーメンの出前先で後頭部を殴られた男性の遺体が見つかった。現場の裏口からは走り去る女性の姿が目撃され…

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年6月8日(水) 20:00~20:54 テレビ朝日 13.2%
2018年4月10日(火) 14:57~15:53 テレ朝・再放送

あらすじ

鉄パイプで後頭部を殴られた男性の遺体が、浅草の廃工場で見つかった。発見したのは、交番勤務の巡査部長・本淵(西田健)であった。

出前を届けに来た秋葉原のラーメン店・店員(草野イニ)が、指定された場所が立ち入り禁止になっていたため、パトロールで通りかかった本淵に相談した。念のため中に入ってみたところ、死体を発見したという。

 本淵は現場の裏口から走り去る女性を目撃した。捜査を進めるとその女性が“あやか”とよばれるラーメン店・秋葉原満腹ラーメンの常連客と似ていたという。ラーメン店を訪れた平井真琴(斉藤由貴)は、“あやか”がいつも食べているという大盛りラーメンを注文してみるが、その量の多さにビックリする。

やがて被害者の身元が、日本有数の不動産会社の御曹司・片桐拓馬(若狭勝也)だと判明する。

事件の直前、片桐と“あやか”らしき女性が高級フレンチレストランで食事していたことがわかるが、なんとその店では3人前を注文していたことが発覚する。謎の女“あやか”はもしや“大食い”なのか!?

 その後、真琴は“あやか”の正体がグルメ雑誌・グルメの星社の記者・桜川彩華(内山理名)であることを突き止める。だが、彩華は関与を完全否定する。

大まかな見どころ

・犯人は誰か?

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
桜川彩華 グルメ雑誌「グルメの星」編集部の記者、大食い女性、あやか 内山理名
桜木蓮司 彩華の父親、スナック「サンカヨウ」マスター 大和田獏
桜木京子 彩華の義母 立石涼子
菊池和美 グルメの星の編集長 ふせえり
本淵陽 浅草中央署地域課の佐伯町交番勤務の巡査部長、事件の発見者 西田健
今出増太 秋葉原のラーメン店「「秋葉原満腹亭」」の店員 草野イニ
片桐拓馬 日本有数の不動産会社・大都心開発の副社長で御曹司、被害者 若狭勝也
行木芳雄 フランス料理店オーナー 永田耕一
厚木萌乃 大食いアイドル もえのあずき

ネタバレ

片桐拓馬(若狭勝也)桜川彩華(内山理名)を狙っていた。デートをしなければ、ネットで同僚たちの画像をばらまくと脅した。彩華は仕方なくデートをした。デート後に、片桐は彩華を連れてタクシーで浅草の廃工場へ行った。なぜ来たのか?彩華にはわからない。

廃工場前で彩華を待たせて、片桐は1人で廃工場へ入って行った。しばらくするほ、悲鳴げ聞こえ、行ってみると片桐は亡くなっていた。彩華は犯人を知っていたようだ。

警視庁の調べで、片桐と頻繁に連絡を取っていた人物が判明する。編集長の菊池和美(ふせえり)であった。

数か月前に、編集長の菊池は上司から取引先の御曹司である片桐をよろしくと紹介される。菊池は片桐に、仕事で女性の記者を紹介してくれとに頼れ、数人紹介していた。しかし、片桐の真の目的は、女性を強引にデートへ誘い、辱める写真を撮り、それをネタにゆすり続けることだった。

菊池は、片桐に辞めるよう何度も頼んだが、話を聞こうともしなった。そこで、話し合いで解決しなければ◎すつもりで、菊池は片桐を人気のない浅草の廃工場へ呼び出した。

菊池はナイフで脅した。二人は揉み合うも、片桐は落ちていた鉄パイプに足を滑らせ、頭を打って動かなくなった。菊池はナイフを拾い慌てて逃げました。しかし、片桐の致命傷は後頭部を鉄パイプでなぐられたことによるものであった。

遺体発見現場付近の防犯カメラに、彩華の父親・桜木蓮司(大和田獏)が写っていた。

娘を遠くから見守っていた蓮司は、ある日、彩華が片桐に脅されているところを目撃した。その日も、心配で彩華と片桐の跡を追っていた。廃工場へ着くと、菊池が廃工場から慌てて逃げ去るところを目撃した。不思議に思い中に入ると、倒れていた片桐が起き上がるところだった。怒る片桐を見て、生かしておいてはいけないと思い、鉄パイプで殴り◎害した。その際に、眼鏡を落として逃げてしまう。

その後、中に入ってきた彩華は、落ちていた眼鏡を見つけ、父親の蓮司が犯人だと直感した。綾香は、眼鏡を拾い、秋葉原満腹ラーメンへ出前の電話した。

顔見知りの店員がくれば、彩華がいたことを証言できるので、捜査を混乱させることが出来ると考えたのである。

蓮司は語る「子供を守るつもりが、逆に子供に守られてしまった。」

大食いの彩華が、取り調べ中に食べなかった理由は、父の手料理を食べるためだった。会うことが出来なくなると思っていたから、父の店に行こうと思っていたのであった。でも、彩華が警察にマークされてしまったので行くことが出来なくなったと言う。

逮捕した後、そのまま警察へ連行するのではなく、一課長・大岩純一の粋な計らいで、蓮司の店へ向かった。到着後、蓮司は一課長へ会釈する。

そこで、彩華は父の手料理のチャーハンを食べることが出来た。「お母さんの(チャーハン)方がずっと美味しかった」と言うも、泣きながら大盛りチャーハンを食べ終える。
「美味しい!お父さん、おかわり」「はいよ」感動のシーンである。

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スタッフ

脚本 岡田道尚
監督 池澤辰也

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
大岩純一 (おおいわ じゅんいち)
警視庁捜査一課長。警視正。等身大のヒーロー、理想の上司。
内藤剛志
平井真琴 (ひらい まこと)
警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。大福が好きなので、大岩から「ダイフク」というあだ名で呼ばれる。
斉藤由貴
小山田大介 (おやまだ だいすけ)
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴と共に、大岩の右腕となって捜査を進めていく。
金田明夫
刑部公平 (ぎょうぶ こうへい)
初登場 大岩一課長が乗り込む公用車の運転担当の若手刑事。大岩の側近として、一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。大岩から「ケイブ」というあだ名で呼ばれる。
田中圭
天笠一馬 (あまがさ かずま)
警視庁捜査一課刑事 ← 大岩が乗る公用車の運転手。
遊軍刑事として現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。
鈴木裕樹
武藤広樹 (むとう ひろき)
警視庁・鑑識課主任。
矢野浩二
笹川健志 (ささがわ たけし)
警視庁刑事部長、大岩の上司。責任を部下に背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。
本田博太郎
大岩小春 (おおいわ こはる)
大岩の妻。娘の死を乗り越え、多忙を極める夫をいつも笑顔で支える。
床嶋佳子
田端力 警視庁捜査一課 管理官 矢柴俊博

作品の評価:

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