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『広域警察・ふたりの刑事』(広域警察1 2008年5月) あらすじ&ネタバレ 高橋克典,山崎静代,古村比呂 出演

ドラマ『広域警察・ふたりの刑事』(広域警察1)のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2010年5月8日放送。ゲスト出演は古村比呂,黒田福美,井田國彦,野村宏伸,山里亮太(南海キャンディーズ) 他。キャストは高橋克典,山崎静代(南海キャンディーズ),小川菜摘,大杉漣 他。

作品の評価:

ドラマ『広域警察・ふたりの刑事』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『広域警察・ふたりの刑事』(広域警察1 2008年11月) あらすじ&ネタバレ 高橋克典,山崎静代,古村比呂 出演

広域警察・ふたりの刑事(広域警察1 2008年11月)

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2010年5月8日(土)に放送されました。2017年9月16日(土)にテレ朝・再放送されます。

「広域警察」について

2010年からテレビ朝日系2時間ドラマで放送されている刑事ドラマシリーズです。

第1作は「広域警察・ふたりの刑事」として放送。警視庁広域捜査課からの出向刑事・東圭太(高橋克典)大阪府警察捜査第一課からの出向刑事・佐伯夏美(山崎静代=南海キャンディーズの静ちゃん)の警察庁広域捜査課のアベック刑事が事件解決に挑む。

所轄署では煙たがれる存在である広域捜査官。彼らは、そのことを承知であるが、多少のトラブルは飄々として受け流し、物腰は低く接するようにしている。それは「事件解決には所轄の縄張りは関係ない」という信念からのものである。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
東圭太 警視庁広域捜査課からの出向刑事、警部補 高橋克典
佐伯夏美 大阪府警察捜査第一課からの出向刑事、組織犯罪対策担当の肉体派。 山崎静代(南海キャンディーズ)
中西みどり 事務員 小川菜摘
高村順一郎 警察庁広域捜査課の課長、警視正 大杉漣

『広域警察・ふたりの刑事』について

作品データ

タイトル 広域警察・ふたりの刑事
シリーズ 1
サブタイトル 〜遷都1300年 奈良、飛鳥、平城京をめぐる連続殺人事件!
阿修羅と美少女に秘められた驚愕の真実とは!?
放送時間 (126分)
出演 高橋克典,山崎静代(南海キャンディーズ),古村比呂,黒田福美,井田國彦,野村宏伸,小川菜摘,大杉漣,山里亮太(南海キャンディーズ)

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2010年5月8日(土) 21:20~23:26 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 12.3%
2017年9月16日(土) 12:00~13:56 テレ朝・再放送

あらすじ

奈良の朱雀門で女性ルポライターが◎害される。奪われたのはパソコンだけ。そばには阿修羅像のフィギュアが落ちていたことから、この謎めいた事件をワイドショーは『阿修羅殺人事件』として報道する。

そんな中、東京の広域捜査課に大阪府警から佐伯夏美(山崎静代)が赴任してくる。高村広域捜査課長(大杉漣)に、「難があるが優秀な女刑事」と聞かされていた東圭太(高橋克典)は、その顔を見てびっくり。

ついさっき、女性のバッグを奪ったひったくり犯を、一緒につかまえたばかりのスニーカー女が現れたからだ。犯人逮捕のときの圧倒的な迫力を思い出している東を、夏美は「男前の男は嫌いです」と睨みつける。

そこへ、東京と奈良にあるダイヤホテルをターゲットにした爆破予告の一報がもたらされる。東はすぐさま夏美を伴い東京ダイヤホテルの捜査に着手する。

赴任早々、爆弾探しというタフな仕事に見舞われた夏美を東は気遣うが、当の夏美は「ラッキーだ」と動じる気配はまるでゼロ。それどころか、「先に爆弾を見つけてみせる」と東をライバル視し、ホテルへと勇み乗り込んでいく。

その日、東京ダイヤホテルでは、画家の漆原照久(木下ほうか)の個展と、翌年のオープンを目指す『飛鳥ダイヤホテル記者発表会』が予定されていた。爆破予告でイベントはどちらも中止となる。

会見場ではホテルグループ社長の新藤祥子(黒田福美)が、完成予想図を悔しい思いで眺めていた。避難誘導のため会見場にやってきた東は、祥子の顔を見て驚く。祥子は、夏美と一緒につかまえたひったくり犯の被害者だったのだ。

爆破事件は夏美の活躍でどうにか落着。犯行は、飛鳥ダイヤホテル建設に反対している者によるとの目星もつく。東はその心当たりについて祥子に問うが、具体的な名前は挙がらなかった。しかし、東が去った後、祥子には「次は本当にホテルを爆破する」との脅迫電話が入る。

その夜、六本木で奈良学院大学の教授、岸田敦夫(野村宏伸)が◎される。岸田は、飛鳥ダイヤホテル建設反対派『飛鳥自然会』のリーダーで、祥子を脅迫していたのではないかと疑われていた人物だった。事件を受け、東と夏美は一路奈良へ向かう。

そのころ、奈良の『飛鳥自然会』では幹部たちが集まり、次期リーダーの選出を行っていた。爆破騒ぎと殺人事件が重なり世間からテロ集団扱いをされかねない今こそ、結束を強める必要があると、水島瑠璃子(古村比呂)は、リーダーに立候補する。

奈良中央署に着いた東と夏美は、案の定、刑事課の白井祐司(井田國彦)らに非協力的な態度を取られる。白井らは、『阿修羅殺人事件』を扱っていた。

余計な事件は背負い込みたくないという白井の顔つきに、夏美は不満を覚える。東はそんな夏美をなだめながら、岸田の身辺調査を開始する。

奈良学院大学に赴いた東と夏美は、ゼミの生徒から岸田が東京で人と会う約束をしていたことを聞き出す。また、岸田には相当の借金があり、そのために『飛鳥自然会』も脱退。反対運動からも手を引いていたという。「東京で金のメドがついた」とも漏らしていたことから、岸田の携帯電話の通信記録をたどると、なんと画家の漆原の名前が浮上してくる。

そのころ、奈良ダイヤホテルでは、祥子と『飛鳥自然会』の新リーダー、瑠璃子が面会をしていた。「3年前と同じ」と、瑠璃子は、祥子をなじる。二人には、以前から続く因縁があったのだ。

注目と見どころ

・犯人は誰?
・南海キャンディーズの演技

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
水島瑠璃子 「飛鳥の自然と遺跡を守る会」会員。岸田の死後団体の新リーダーとなる。喫茶店経営。 古村比呂
新藤祥子 ダイヤホテル社長 黒田福美
白井祐司 奈良県警奈良中央警察署刑事課 刑事・広域刑事コンビを冷遇する 井田國彦
岸田敦夫 奈良学院大学 教授。殺人事件被害者。「飛鳥の自然と遺跡を守る会」代表。殺人事件の1週間前に同会の代表を辞任していた。その裏には… 野村宏伸
漆原照久 画家・殺人事件被害者・ダイヤホテルと懇意にしている 木下ほうか
斉藤浩史 岸田のゼミの学生 永岡卓也
河村剛 飛鳥の自然と遺跡を守る会」会員・ペンション経営 伊藤明賢
水島結花 水島瑠璃子の亡き娘 三原勇希
城田和也 東圭太の行きつけの喫茶店「ぶんぶん」マスター 南圭介
奈良県警鑑識課 主任 石井愃一
奈良県警奈良中央警察署刑事課 刑事 菊池健一郎
日野貴子 「飛鳥の自然と遺跡を守る会」会員・飛鳥資料館 職員 小柳友貴美
渡部正人 奈良県警奈良中央警察署刑事課 課長 島田順司
山崎久美子 ルポライター、被害者 平手舞
ラーメン屋おやじ 山里亮太
(南海キャンディーズ)
「飛鳥の自然と遺跡を守る会」会員 細川純一
岸田教授の助手 園英子
「ダイヤホテル」秘書 いわすとおる
水島結花の高校の担任 須部浩美
警官 青柳文太郎
「ダイヤホテル」フロントマン 石川典佳
「ダイヤホテル奈良」従業員 中山京子
水島結花を車で轢いた加害者 西村匡生
大橋寛展
阿部渡

スタッフ

プロデューサー 深沢義啓(ABC),浦井孝行(国際放映),櫻井美恵子(国際放映)
脚本 福島治子
監督 吉川一義
制作 ABC,国際放映



作品の評価:

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