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『人類学者・岬久美子の殺人鑑定5』(2014年)あらすじ&ネタバレ 小沢真珠&中田喜子ゲスト出演

ドラマ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定5』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2013年9月21日放送。ゲスト出演は青山倫子,高橋ひとみ,草笛光子,かでなれおん,東根作寿英,飯田基祐,山口翔悟,深沢敦,橋本マナミ,村杉蝉之介,並樹史朗,草薙良一,清水めぐみ 他。キャストは大塚寧々,渡辺いっけい,渋江譲二,猪狩賢二,鍋本凪々美,佐戸井けん太 他。

作品の評価:

大塚寧々さん出演ドラマ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定4』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『人類学者・岬久美子の殺人鑑定5』(2014年)あらすじ&ネタバレ 小沢真珠&中田喜子ゲスト出演
テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2014年11月8日に放送されました。2017年6月23日(金) に再放送されます。

「人類学者・岬久美子の殺人鑑定」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2010年から放送されている大塚寧々さん主演のテレビドラマシリーズです。

城徳大学准教授・岬久美子(大塚寧々)は、人骨を専門に研究している人類学者である。人類学者の夫・(藤岡太郎)は、中国へ単身赴任して北京原人の発掘調査活動を続けている。大学からの研究費だけでは足らない夫の活動費をを補填するため、妻の久美子は、警察からの捜査協力を受けて遺骨の鑑定を行っている。第3作で、城徳大学の柔道部顧問に就任している。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
岬久美子
城徳大学准教授、人骨を専門に研究している人類学者
大塚寧々
加治川法雄
警視庁捜査一課・現場資料班刑事
渡辺いっけい
守屋直樹 現場資料班刑事、加治川の後輩 渋江譲二
久美子の夫、人類学者、本作には出演なし 藤岡太郎
岬真琴 岬と久美子の娘 鍋本凪々美
遠藤亜由美 久美子の助手 朝倉えりか
葉山梨香 久美子の助手 和季明日香
佐藤元 警視庁捜査一課の主任(第5作,6作)
本作では12年前の◎人事件の当時の捜査担当
宮川一朗太
飯塚洋 警視庁捜査一課の刑事(第5作,6作) 寿大聡

『人類学者・岬久美子の殺人鑑定5』について

作品データ

タイトル 人類学者・岬久美子の殺人鑑定5
シリーズ 5
サブタイトル 光る白骨の美女!ピアニスト連続殺人の裏に女系家族の愛と欲…
転落死したら骨折が治った!?
放送時間 (126分)
出演 大塚寧々,渡辺いっけい,渋江譲二,猪狩賢二,鍋本凪々美,佐戸井けん太, 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2014年11月8日(土) 21:00~23:06 テレビ朝日・土曜ワイド劇場 12.5%
2017年6月23日(金) 14:04~15:55 テレ朝・再放送
2018年9月25日(火) 13:59~15:53 テレ朝・再放送

あらすじ

人骨を専門に研究している人類学者で大学准教授の岬久美子(大塚寧々)は、ピアノを習いたいと言いだした娘の真琴(鍋本凪々美)を、近所のピアノ教室に連れて行った。

その帰り、警視庁現場資料班刑事・守屋直樹(渋江譲二)から西奥多摩の渓谷で人骨が見つかったと連絡が入り、さっそく鑑定作業に入る。

見つかったのは、左足の骨と頭がい骨。久美子が調べた結果、20代後半から30代前半の女性で、死因は前頭部の骨折と判明する。しかし突き落とされて◎害されたのか、足を滑らせた事故なのか、はたまた自殺なのかまではわからなかった。また、左足の膝下とくるぶしの上が金属具で接続されていることから、足にケガを負い、治療していたこともわかった。

その後、久美子のさらなる鑑定により、骨の身元は12年前に失踪したピアニスト・最上あやめ(大塚千弘)と特定される。驚いたことに彼女は、失踪直前に起きた◎人事件の重要参考人だった。そして奇しくも、久美子の娘・真琴がピアノを習いはじめたのは、あやめの母・最上華枝(中田喜子)が経営する教室だった。

久美子と守屋は、あやめが重要参考人となった12年前の事件を調べはじめる。

当時の捜査を担当した捜査一課刑事・佐藤元(宮川一朗太)によると、その事件は有名作曲家の添田伊佐男(デビット伊東)が◎害されたもの。

あやめは添田の教え子だったが、事件の数カ月前、コンサートのリハーサル中に階段から転落して左腕を負傷した。ピアニストにとって致命的なダメージを負ったことから師匠の添田に見放され、それを恨んで犯行に及んだと考えられていたらしい。また、事件直後にあやめが姿を消したことも、あやめの容疑を深めていたという。

あやめが負傷したのは、左足ではなく左腕だった!? 疑問に思った久美子が華枝に聞くと、華枝は「あやめは足をケガしたことなどない」と言い切り、左腕の骨折についてもどのような状況だったか忘れてしまったと口を閉ざす。

しかしDNA鑑定の結果、骨はあやめのもので間違いなかった。あやめの姉・さくら(小沢真珠)妹・まゆみ(三津谷葉子)の態度もギクシャクしており、最上家の面々の間に漂う微妙な空気に、久美子は違和感を抱く。

その後、鑑識と共に西奥多摩の渓谷を捜索した久美子は、あやめのものと思われる左腕の骨を発見する。だが、その骨に骨折の痕跡はなかった。いったいどういうことなのか?

注目と見どころ

・犯人は誰なのか?
・最上家の謎は?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
小野寺さくら あやめの姉、旧姓「最上」 小沢真珠
幼少期:安生悠璃菜
少女期:鉄戸美桜
最上まゆみ あやめの妹 三津谷葉子
1歳:平野優多
幼少期:高嶋琴羽
最上あやめ 世界的ピアニスト。西奥多摩の柳沢渓谷で白骨となって発見される。12年前の失踪直前、◎人事件の重要参考人となっていた 大塚千弘
幼少期:平手彩羽
中学生:内田愛
最上華枝 あやめの母、専業主婦だったが添田にあやめのピアノの才能を見出される 中田喜子
岩崎卓人 ピアニスト 長谷川朝晴
鍋島美鈴 時子の娘 末永遥
添田伊佐男 有名作曲家、あやめの師、12年前の◎人事件の被害者 デビット伊東
添田留美子 伊佐男の妻 渡辺梓
若田巌 鑑識官 難波圭一
小野寺花菜 さくらの娘、華枝のピアノ教室に通っている 染野有来
山中 鑑識員 川渕良和
第一発見者の釣り人 平林弘太朗
ピアニスト 上杉彩乃
鍋島時子 鷲尾真知子
宇山けん
(スタント) 日和佐裕子

スタッフ

プロデューサー 関拓也(テレビ朝日),目黒正之(東映)
脚本 真部千晶
監督 藤岡浩二郎
制作 テレビ朝日,東映



作品の評価:

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