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『信濃のコロンボ5』(2017年11月)あらすじ&ネタバレ 寺脇康文主演,石垣佑磨,須田邦裕,原田佳奈ゲスト出演

寺脇康文版『信濃のコロンボ5 「信濃の国」殺人事件』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。TBS・月曜名作劇場で2017年11月20日に放送。ゲスト出演は石垣佑磨,須田邦裕,原田佳奈,伊藤正之,山田純大,井上康,舩坂裕貴,山本圭,平田薫,わかばかなめ 他。キャストは寺脇康文,高橋克典,麻生祐未,螢雪次朗,川村陽介,温水洋一 他。

作品の評価:

寺脇康文さん出演ドラマ『信濃のコロンボ5』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『信濃のコロンボ5』(2017年11月)あらすじ&ネタバレ 寺脇康文主演,石垣佑磨,須田邦裕,原田佳奈ゲスト出演

『信濃のコロンボ5』(月曜名作劇場 2017年11月)

TBS・月曜名作劇場で2週連続 内田康夫サスペンス 第1弾!として、2017年11月20日に放送されます。

「信濃のコロンボ」について

月曜名作劇場(月曜ゴールデン)で2013年から放送している刑事ドラマシリーズ。主演は寺脇康文さん。

信濃のコロンボこと竹村岩男警部(寺脇康文)が、警視庁捜査一課の岡部警部(高橋克典)とタッグを組み、事件解決に挑む刑事ドラマです。

登場人物(レギュラー出演)

登場人物 キャスト
竹村岩男 長野県警捜査一課の警部 寺脇康文
岡部和雄 警視庁捜査一課の警部 高橋克典
竹村陽子 岩男の妻、旅館「たけむら」の女将 麻生祐未
宮崎良雄 長野県警捜査一課の課長(警視) 螢雪次朗
木下隼人 長野県警捜査一課の刑事(巡査部長) 川村陽介
丸山亮介 竹村岩男の友人、町医者 温水洋一

『信濃のコロンボ5』について

作品データ

タイトル 内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ5
シリーズ 5
サブタイトル 2週連続 内田康夫サスペンス 第1弾!
キャッチ 信濃の国は十州に境連ねる国にして…「信濃の国」の歌詞に出てくる場所で次々と起こる連続殺人事件!長野オリンピックに隠れた怨念とは…
放送時間 (120分)
出演 寺脇康文,高橋克典,麻生祐未,温水洋一,石垣佑磨,須田邦裕,原田佳奈,山田純大,山本圭,平田薫 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月20日(月) 20:00~22:00 TBS・月曜名作劇場 **.*%

予告動画(トレーラー)

あらすじ

信濃のコロンボこと長野県警捜査一課の警部・竹村岩男(寺脇康文)は休暇をとり、妻・陽子(麻生祐未)と木曽へ小旅行にやってきた。今回もいつも通りに、友人の町医者・丸山亮介(温水洋一)も同行しています。

木曽の名勝を訪れ、写真を撮ったり俳句を読んだりと上機嫌の竹村たちは、木曽の街中でバスツアー観光客と一緒になり、バスガイドが長野県歌「信濃の国」の説明をしているのを耳にする。その後、木曽の大橋を訪れ、橋から眺めを楽しんでいたが、パトカーのサイレンが鳴る音が聞こえてくる。

水内ダムで死体が発見された。遺体は信濃毎朝新聞の記者・牧田祐三(井上康)だった。竹村が遺体に近づくと、長野西署署長・安岡和利警視正(山田純大)が声をかけてきた。早速捜査を始めようとする竹村に安岡は、自分がいるから信濃のコロンボの出番はないかもしれないと牽制する。

捜査本部が立ち上がり、竹村も会議に参加する。司法解剖の結果、牧田は首を絞められて◎され、睡眠薬を飲んでいた。いつものように疑問を投げかける竹村だが、安岡は県警本部の応援はいらないと一蹴する。

安岡はいわゆるキャリア組で、すでに警察庁での重要ポストを約束されている男である。長野県警捜査一課長・宮崎良雄(螢雪次朗)もノンキャリアがゆえに安岡の言いなりだ。

安岡の動きは早く、牧田の部下・中嶋英俊(石垣佑磨)を重要参考人として連行する。中嶋が居酒屋で牧田と揉めているところを目撃されており、犯行時刻にアリバイがないのが決め手だというが、竹村は腑に落ちない。

そんな時、第二の◎人が起きる。暮白の滝の近くに絞◎死体が遺棄されていた。被害者は東京在住の谷口節男(舩坂裕貴)だった。睡眠薬を飲んでいたことがわかり、牧田殺しの手口が同じことから、竹村は2つの◎人事件を合同捜査にしたいと宮崎に申し出るが、谷口の事件だけを追うようにと却下される。

竹村は警視庁捜査一課の岡部和雄警部(高橋克典)に電話で事情を話し、相棒の巡査部長・木下隼人(川村陽介)と東京へ向かう。3人が東京で聞き込みをした結果、やはり連続◎人の可能性が疑われ、牧田と谷口の共通点を調べることにする。

一方、長野では県知事選が公示され、立候補者の一人である平沼武太郎(山本圭)の応援スタッフとして丸山と陽子が手伝っていた。平沼は演説の最初に「信濃の国」を歌うのが決まりで、長野のことを愛する平沼を秘書の入江紀子(平田薫)が献身的に支えている。

長野に戻った竹村の元に、中嶋の妹の中嶋美佐子(原田佳奈)と、中嶋の同僚で新聞記者という青木建夫(須田邦裕)が現れる。中嶋の無実を主張する青木に竹村は、牧田と谷口の事件のことを口にする。それを聞いた青木は美佐子とともに2人のことを独自に調べ始める。

同じ頃、第三の◎人事件が起きていた。甘利知美(わかばかなめ)が2つの事件と同じ手口で◎され、姨捨山長楽寺に遺棄されていた。竹村は3つの事件を合わせて捜査するべきと意見するが、宮崎は安岡を恐れて認めない。

そんな時、美佐子から連絡があり、牧田と谷口の父親が1980年代に長野県議会議員だったことがわかる。ちょうど長野オリンピックの招致を議論している頃だった。竹村は早速接触しようとするが、2人とも病気で亡くなっていた。

その夜、竹村は自宅で陽子に事件のことを話すと、陽子がある発見をする。3つの死体遺棄場所が「信濃の国」の四番の歌詞に出てくる場所ばかりで、そこには犯人の何らかのメッセージが込められているのではと言うのだ。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
中嶋英俊 牧田の部下 石垣佑磨
青木健夫 中嶋の同僚の新聞記者 須田邦裕
中嶋美佐子 中嶋の妹 原田佳奈
遠山幸一 伊藤正之
安岡和利 長野西警察署 署長(警視正) 山田純大
牧田祐三 信濃毎朝新聞の記者、第一の◎人事件の被害者 井上康
谷口節男 東京在住の男性、第二の◎人事件の被害者 舩坂裕貴
平沼武太郎 長野県知事選の立候補者 山本圭
入江紀子 平沼の秘書 平田薫
甘利知美 女性、第三の◎人事件の被害者 わかばかなめ

スタッフ

原作 内田康夫『「信濃の国」殺人事件』(徳間文庫刊)
脚本 穴吹一朗
プロデューサー 中川真吾(ジニアス)
演出 中前勇児
編成 中井芳彦(TBS)
製作 ジニアス,TBS


書籍紹介


「信濃の国」殺人事件
〈新装版〉(徳間文庫)


作品の評価:

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