『京都地検の女8』第7話 あらすじ&ネタバレ 多岐川裕美,笛木優子ゲスト出演

京都地検の女8第7話「娘から母への脅迫状 移動した死体の謎!!」のあらすじ、ネタバレ、見逃し放送データをまとめ。ゲスト出演は多岐川裕美,笛木優子,山上賢治,山田アキラ,永田沙紀 他。キャストは名取裕子,寺島進,益岡徹,大島蓉子,みやなおこ,山口美也子,久保田磨希,片岡信和,脇沢佳奈,小林千晴,福本清三,大杉漣,蟹江敬三 他。

作品の評価:

「京都地検の女8」の第7話「娘から母への脅迫状 移動した死体の謎!!」の見どころ、ネタバレ、見逃し放送データまとめです。

第7話について

作品データ

エピソード S8#7
サブタイトル 娘から母への脅迫状 移動した死体の謎!!
概要 女性バイオリニストのポスターにスプレーペンキを噴射した女を逮捕。だが女はそのポスターに写る女性の娘だった…

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2012年8月30日(水) 21:00~21:54 テレビ朝日 7.4%
2018年4月6日(金) 13:59~14:57 テレ朝・再放送

あらすじ(概要)

レコード店で女性バイオリニストのポスターにスプレーペンキを噴射した後藤咲子(笛木優子)という女が逮捕された。だが彼女は、そのポスターに写るバイオリニスト・後藤宏子(多岐川裕美)の娘だとわかる。

店側が被害申告を取りやめたため、事件としては扱わないこととなった。

京都地検刑事部の高原純之介(蟹江敬三)によると、宏子のもとにはスプレー事件の前にも、咲子から「お前の指を叩き折る」という物騒な脅迫状が届いていたという。鶴丸あや(名取裕子)は、高原から相談を受ける。

咲子は長年に渡って母の身の回りの世話を担当、演奏ツアーにも同行してきたが、先月、急に家を出てコンビニエンスストアで働きはじめたらしい。

脅迫状に、スプレー事件…。咲子の行動がエスカレートしていることに危機感を抱いたあやは、おせっかいは承知の上で彼女に会う。しかし、咲子は母親のことを「あの人は怪物だ」とつぶやくだけ…。

その後、宏子を直撃すると、宏子は、咲子に交際相手が出現したことがきっかけで、母娘間がもめるようになったと白状する。

咲子の交際相手で音楽大学で助手を務める評論家・前川春樹(山田アキラ)で、宏子は前川に「咲子と別れてくれたら教授に推薦する」などとプレッシャーをかけたという。

あやは宏子の横暴ぶりにあきれるが、マネージャー・鈴木幸彦(山上賢治)によると、宏子はとても繊細なアーティストで、咲子はそんな母親を甲斐甲斐しく支えてきたという。

そんな中、前川がマンションの自室でが何者かに◎害されるという事件が発生する。事件当日のエレベーターの防犯カメラに咲子が映っていた事実が浮上する。さらに、あやはその防犯カメラ映像に、宏子の姿を発見する。

大まかな見どころ

・犯人は誰?
・親子の関係は?

スポンサードリンク

登場人物(ゲスト出演者)

登場人物 キャスト
後藤宏子 バイオリニスト 多岐川裕美
後藤咲子 宏子の娘 笛木優子
鈴木幸彦 宏子のマネージャー 山上賢治
前川春樹 音楽評論家、咲子の交際相手、事件の被害者となる 山田アキラ
河合加奈 大学院生 永田沙紀

登場人物(レギュラー出演者)

登場人物 キャスト
鶴丸あや
京都地方検察庁検事
名取裕子
成増清剛
京都府警捜査一課の刑事(警部補)
寺島進
池内弘二
京都府警三条警察署の刑事
益岡徹
桜井麗子
あやの主婦友達グループ3人組の1人、姑の介護問題と娘の嫁入り問題を抱える近所の情報通
大島蓉子
吉川香織
鶴丸の主婦友達グループ3人組の1人、3人組中1番若い
みやなおこ
漆原さやか
鶴丸の主婦友達グループ3人組の1人
山口美也子
川喜多夏帆
見習い検察事務官
久保田磨希
平林雅彦
京都府警三条警察署の新人刑事
片岡信和
鶴丸りん
あやの一人娘、英語教員
脇沢佳奈
柿野たまこ
古川町商店街で健康ジュースを実演販売
小林千晴
井森幸三郎
検察事務官、あやの2代目側近
大杉漣
高原純之介
京都地検刑事部長、あやの直属上司
蟹江敬三

スタッフ

脚本 塩田千種
監督 石川一郎



作品の評価:

スポンサードリンク

Leave a comment

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください