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『ドクターX5』第8話のあらすじ&ネタバレ 若手医師の西山(永山絢斗)が驚きの行動に!? 林家正蔵ゲスト出演

ドクターX 第5期の第8話「命懸けの内部告発!? 最強黒幕の秘密…」のあらすじ、ネタバレ、放送まとめ。 ゲスト出演は林家正蔵 他。キャストは米倉涼子,岸部一徳,内田有紀,遠藤憲一,西田敏行,草刈正雄,,鈴木浩介,田中圭,段田安則,陣内孝則,野村周平,永山絢斗 他。

作品の評価:

ドクターX5第話「命懸けの内部告発!? 最強黒幕の秘密…」のあらすじ、放送データまとめ、ネタバレです。

『ドクターX5』第8話のあらすじ&ネタバレ 若手医師の西山(永山絢斗)が驚きの行動に!? 林家正蔵ゲスト出演

ドクターX5 第8話 林家正蔵ゲスト出演

ドクターX5 第8話について

作品データ

エピソード 8
サブタイトル 命懸けの内部告発!? 最強黒幕の秘密…
概要 大門未知子は日本医師倶楽部会長・内神田の思惑によりオペから外されることに。そんな中、若手医師の西山(永山絢斗)が信じられない行動に出る!

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年11月30日(木) 21:00~21:54(54分) テレビ朝日 20.6%
2017年12月07日(木) 15:00~15:55 テレ朝・再放送

予告動画(トレーラー)

https://www.youtube.com/embed/XmFjox1xWWs

あらすじ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。

なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟している。ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったという。

その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、東帝大学病院に入院してくる。

八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、大門未知子(米倉涼子)以外には考えられない状況であった。ところが、ここで不測の事態が起こる。何を思ったか、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補したのだ!

だが、今回のオペは未知子をもってしても、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、術中の臨機応変な対応が必要とされる。それゆえに、未知子も医局の面々も西山には無理だと判断。執刀医は未知子に決定する。

しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかる。なんと、八雲が告発した人物らは日本医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部の会長・内神田景信(草刈正雄)の友人だったのだ!

内神田に釘を刺された蛭間は、執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に変更するよう命令する。さらに、未知子は病院を解雇されてしまう!

当然のごとく、納得のいかない未知子。そんな彼女に、西山は、これまで口にすることのなかった思いをぶつけ、信じられない行動に出る!!

注目と見どころ

・若手医師・西山直之の信じられない行動とは?
・大門未知子の解雇はどうなる?
・八雲拓哉のオペはどうなる?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
八雲拓哉
元大臣秘書官、根治手術が不可能と言われる肝外発育型肝細胞がんを患う
林家正蔵

ネタバレ

森守先生は、今回出演なし。失恋旅行で富士山へ行っている。

若手医師・西山直之の信じられない行動とは、日本医師倶楽部の会長・内神田景信に、隠し子がいたことをマスコミに好評しない代わりに、自分が執刀医としてオペさせてくれと頼みに行った。実は、西山直之は、内神田が以前付き合っていた女性の子供、内神田の息子だったのである。そのことは、言われるまで内神田も知らなかった。

急に西山が、八雲拓哉のオペ始めてしまった。海老名猪又鳥井は慌てオペを中止させようとするが、上(蛭間)の許可を得ていると言い、オペは続行される。そして大門未知子も助手として途中から加わる。途中に西山がヘマをするが、大門が上手に助け、無事成功して終了する。

八雲は死なずに済んだ。蛭間、西山を両脇に出席させて、マスコミの前で記者会見する。そこで、今まで告訴していた事件を、勘違いだった言い取り下げる。長生き出来るようになり、今後を考えて政治家らしい行動を取った。それに対して、西山は怒るをこらえていた。

西山は大門未知子に出会い、権力に動じない患者を助けたい医者を目指すようになっていた。その後、内神田との食事でも、内神田と対立!自分の意志を告げて、その場を去った。

大門は、そんな西山を目にかけ始める。しかし、蛭間は、内神田の息子を利用しようと企む感じであった。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
大門未知子(だいもん・みちこ)
41歳、フリーランス外科医、神原名医紹介所に所属、様々な病院を渡り歩いている
米倉涼子
西山直之
29歳、東帝大学病院の新米医師、ゆとり世代、いつもテンションが低め
実は、日本医師倶楽部の会長・内神田景信の息子だった!
永山絢斗
神原晶(かんばら・あきら)
70歳、名医紹介所・所長
岸部一徳
城之内博美(じょうのうち・ひろみ)
38歳、フリーランス麻酔科医、帝都医科大学の分院に勤務していたが、未知子と出会いフリーに転身、神原名医紹介所に所属
内田有紀
志村まどか(しむら・まどか)
第1話で東帝大学病院の院長を辞任、オペの腕は一流、実力一本で現在の地位まで上り詰めたが、愛人問題が発覚
大地真央
内神田景信(うちかんだ・かげのぶ)
70歳、日本医師倶楽部会長、日本医療界のトップに君臨、蛭間を使って大門未知子を医療界から消そうと企む
草刈正雄
蛭間重勝(ひるま・しげかつ)
66歳、東帝大学病院・知床分院の院長 → 東帝大学病院の院長へ返り咲く!(第1話)
西田敏行
海老名敬(えびな・たかし)
54歳、東帝大学病院の外科副部長、蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ
遠藤憲一
原守(はら・まもる)
43歳、東帝大学病院の外科医
鈴木浩介
森本光(もりもと・ひかる)
35歳、女性院長の計らいにより東帝大学病院で働くことになった外科医、新米医師だった帝都医科大学付属第三病院時代に未知子と出会う
田中圭
鳥井高(とりい・たかし)
53歳、東帝大学病院の外科副部長、論文と研究を愛するが口ばかりで手術はド下手
段田安則
猪又孝(いのまた・たかし)
54歳、東帝大学病院の外科副部長、声が大きく態度も大きい、医者至上主義が染み付いた男
陣内孝則
伊東亮治
30歳、東帝大学病院の若手外科医、ゆとり世代、オペの腕も若手医師の中では高い、それゆえに他の若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る
野村周平
ナレーター 田口トモロヲ

スタッフ

脚本 林誠人





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