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『ドクターX5』最終回(第10話)のあらすじ&ネタバレ 倒れた大門未知子はどうなる!? 加地秀樹(勝村政信)が登場!!

ドクターX 第5期の最終回(第10話)「」のあらすじ、ネタバレ、放送まとめ。ゲスト出演は勝村政信 他。キャストは米倉涼子,岸部一徳,内田有紀,遠藤憲一,西田敏行,草刈正雄,鈴木浩介,田中圭,段田安則,陣内孝則,野村周平,永山絢斗 他。

作品の評価:

ドクターX5第最終(第10話)「」のあらすじ、放送データまとめ、ネタバレです。

『ドクターX5』最終回(第10話)のあらすじ&ネタバレ 倒れた大門未知子はどうなる!? 加地秀樹(勝村政信)が登場!!

『ドクターX5』最終回(第10話) 加地秀樹(勝村政信)が登場!!

ドクターX5 第10話(最終回)について

作品データ

エピソード 10(最終回)
サブタイトル 最終回
キャッチ 誰であっても必ず救う!命がけのラスト・オペ!
概要 大門未知子が倒れた!一方、日本医師倶楽部会長・内神田も手術を受けることに…。未知子は内神田を救うことができるのか!?そして、未知子自身の命は!?

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年12月07日(木) 21:00~22:14(74分) テレビ朝日 ****

予告動画(トレーラー)

https://www.youtube.com/embed/yzdUeX-0_1M

あらすじ

失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が突然倒れた!未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

その矢先、医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部の会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、東帝大学病院で手術を受けることになる。

内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否する。医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。

そこへ、あの未知子も腕を認める腹腔鏡の魔術師である外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現する!そして、ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げる。

そんな中、東帝大学病院の院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名する。

だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。そんな中、かつて類を見ない絶体絶命の危機が襲い掛かる!!

未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!? そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!? 大門未知子、最後のオペがついに始まる!!

注目と見どころ

・大門未知子はどうなる?
・内神田はどうなってもいい(笑
・ラストシーンは?
・第6期(ドクターX6 2018年)へつながるのか?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
加地秀樹 腹腔鏡の魔術師と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い外科医、ドクターY 勝村政信

ネタバレ

>加地秀樹の条件とは、オペ成功で外科部長のポジションをもらうことだった。内神田のオペに大門美知子を手伝わすし、成功させる。しかし、大門美知子は致しません!であった。

加地は、即、蛭間にオペが出来ないと断った。美知子が断った理由は、余命3ヶ月と考えられる癌を患っていたからである。それでも、オペをすると名乗り出てきた。

内神田のオペの執刀医は西山ということであるが、実際は大門美知子となった。オペ当日、出勤中に美知子が倒れる。美知子が来ないため、西山が執刀医としてオペは開始される。

西山の技能は上達していたが、難オペのためインオペを決断。そこの大門美知子が現れる。執刀医が大門に代わり、オペ続行。途中、美知子は痛みに苦しむも、医者の心得を西山へ教えながら、終了する。

オペ室を出たところで美知子が倒れる。

内神田のオペの後処理せずに、医者たちは大門美知子を第五オペ室へ運ぶ。そこに、蛭間が立ちふさがる。内神田のオペ後の処理は、海老名、鳥井、猪又の3人の外科副部長が対応すると、なので大門美知子を助けると蛭間に告げる。

美知子の指名により、執刀医は西山となる。美知子にような判断で西山はオペを進める。途中、悩むも、美知子がノートにオペ方法を書き残していて、神原晶からマイクでサポートを受ける。オペのシーンは途中で終わる。

オペは成功したのだろうか? 請求書は35億円・・・これは冗談で実際は5000万円。美知子は死んだような語られかた・・・。

城之内博美は、誰もいなくなった神原名医紹介所に入り、懐かしむ。

日本医師倶楽部、東帝大学病院に監査が入る。海外のビーチで、英語新聞を見る神原晶。内神田景信、蛭間重勝が捕まったようだ。

海外の病院で、神原晶が契約書を配る。そこには大門美知子の姿が!生きて、活動の拠点を海外にしたようだ。

ドクターX第六章はある!?

あると思います。神原晶と一緒に日本へ戻って来るのでしょう。

インタビューで米倉涼子さんが、神原名医紹介所のセットを取り壊すんだ… という内容がありました。この発言により、大門美知子は死ぬという噂もあがりました。これは、神原晶と一緒に海外へ行くということだったので、次回は新居となるのかもしれませんね。

2018年春頃に、ドラマスペシャルとして公開されるのを期待しています。

レギュラー出演者

登場人物 キャスト
大門未知子(だいもん・みちこ)
41歳、フリーランス外科医、神原名医紹介所に所属、様々な病院を渡り歩いている
米倉涼子
西山直之
29歳、東帝大学病院の新米医師、ゆとり世代、いつもテンションが低め
実は、日本医師倶楽部の会長・内神田景信の息子だった!
永山絢斗
神原晶(かんばら・あきら)
70歳、名医紹介所・所長
岸部一徳
城之内博美(じょうのうち・ひろみ)
38歳、フリーランス麻酔科医、帝都医科大学の分院に勤務していたが、未知子と出会いフリーに転身、神原名医紹介所に所属
内田有紀
志村まどか(しむら・まどか)
第1話で東帝大学病院の院長を辞任、オペの腕は一流、実力一本で現在の地位まで上り詰めたが、愛人問題が発覚
大地真央
内神田景信(うちかんだ・かげのぶ)
70歳、日本医師倶楽部会長、日本医療界のトップに君臨、蛭間を使って大門未知子を医療界から消そうと企む
草刈正雄
蛭間重勝(ひるま・しげかつ)
66歳、東帝大学病院・知床分院の院長 → 東帝大学病院の院長へ返り咲く!(第1話)
西田敏行
海老名敬(えびな・たかし)
54歳、東帝大学病院の外科副部長、蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ
遠藤憲一
原守(はら・まもる)
43歳、東帝大学病院の外科医
鈴木浩介
森本光(もりもと・ひかる)
35歳、女性院長の計らいにより東帝大学病院で働くことになった外科医、新米医師だった帝都医科大学付属第三病院時代に未知子と出会う
田中圭
鳥井高(とりい・たかし)
53歳、東帝大学病院の外科副部長、論文と研究を愛するが口ばかりで手術はド下手
段田安則
猪又孝(いのまた・たかし)
54歳、東帝大学病院の外科副部長、声が大きく態度も大きい、医者至上主義が染み付いた男
陣内孝則
伊東亮治
30歳、東帝大学病院の若手外科医、ゆとり世代、オペの腕も若手医師の中では高い、それゆえに他の若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る
野村周平
ナレーター 田口トモロヲ

スタッフ

脚本 林誠人





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