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サルウィン共和国はどこ? 相棒・亀山薫が旅だった場所

相棒に登場する謎の場所サルウィン、サルウィン共和国とはどこ?初代相棒の亀山薫(寺脇康文)が旅だった場所、相棒14第10話「英雄~罪深き者たち」では、サルウィン共和国の外交官・鞘師九一郎が登場!テレビ朝日系のドラマではサルウィン以外にもエルドビア共和国,マハラビ共和国,ルベルタ共和国,東亜民主共和国など 実在しない海外国家が多数存在する!!

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相棒に登場する謎の場所「サルウィン」「サルウィン共和国」とはどこなのか?

初代相棒の亀山薫(寺脇康文)が旅立った場所、後に相棒14第10話「英雄~罪深き者たち」で、鞘師九一郎というサルウィン共和国の外交官が登場してきます。

サルウィン共和国はどこ? 相棒・亀山薫が旅だった場所

サルウィン共和国とは

東南アジアに位置する架空の国家、ミャンマーとバングラデシュの間に位置するようです。(相棒7第1話,第2話に登場した地図より)
国旗は黒・黄・赤・緑・白の5色、意匠はスーダンやヨルダンのものと似ています。

情勢は不安定

政府や様々な組織が腐敗しているため、不安定な情勢が続いている。ウランやレアメタルが豊富に産出するが、その恩恵は特権階級が独占していて、国民の大半は貧困。日本政府は食糧援助も行っている。

2018年、政情は相変わらず不安定なようだ。(相棒17第9話より)

実在するサルウィン川

ミャンマーにはサルウィン川という河川が実在します。サルウィン国土と実在するサルウィン川流域は重なってはいない。

ドラマ相棒で登場するエピソード

相棒7 第1話「還流〜密室の昏迷」,第2話「還流〜悪意の不在」

亀山薫(寺脇康文)高校時代の親友・兼高公一(四方堂亘)がNGOのボランティア活動でサルウィンに滞在していた。

兼高は事件に巻き込まれ殺されてしまう。亀山薫は、彼の思いに接し、活動していた国サルウィンを訪れる。そこで、腐敗が蔓延していることを知る。そして、この国の子供たちに正義の精神を理解してほしいと感じる。

相棒7 第8話,第8話「レベル4~前篇」第9話「レベル4~後篇・薫最後の事件」

殺人ウイルス事件解決後、亀山薫(寺脇康文)親友・兼高公一(四方堂亘)の遺志を継ぐため警視庁を退職、妻の美和子(鈴木砂羽)と一緒にサルウィンへ移住し奉仕活動の道へ進む。

相棒14 第10話「英雄〜罪深き者たち」

元暴力団組長・鞘師九一郎(橋本さとし)が登場する。現在の名前は「ツニャカオ」で、サルウィン共和国の外交官となっている。
ストーリーはコチラ

相棒17 第9話「刑事一人」

サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見される事件が発生。最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。その方針に不満を持った伊丹(川原和久)は、単独で捜査を開始!!
ストーリーはコチラ

ドラマに登場する架空の国家

テレビ朝日系のドラマ(相棒、科捜研の女、遺留捜査)では、サルウィン以外にもエルドビア共和国,マハラビ共和国,ルベルタ共和国,東亜民主共和国など、実在しない国家が多数登場します。



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