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『キャッスル5』全24話 あらすじ&放送まとめ テレビ東京・2017年10月から放送

海外ドラマ『キャッスル ミステリー作家のNY事件簿5』全24話のあらすじ、(ネタバレ)、見逃し、作品データまとめ。2017年10月6日(金)から11月10 (金)までテレビ東京・昼の海外ドラマ(旧ランチチャンネル枠)で放送。キャストはネイサン・フィリオン,スタナ・カティック,ルーベン・サンチャゴ=ハドソン 他。

作品の評価:

海外ドラマ『キャッスル ミステリー作家のNY事件簿5』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『キャッスル5』全24話 あらすじ&放送まとめ テレビ東京・2017年10月から放送

キャッスル ミステリー作家のNY事件簿5

2017年10月6日(金)からテレビ東京で放送スタート! 放送は毎週月曜~金曜 12:40~13:35
2017年11月13日(月)から「NCIS:ニューオーリンズ1」が地上波初放送スタート!!

キャッスル ミステリー作家のNY事件簿5

天才ミステリー作家と美人敏腕刑事が複雑怪奇な事件に立ち向かう痛快ミステリードラマの第5作。

舞台はニューヨーク。天才ミステリー作家のリチャード・キャッスル(ネイサン・フィリオン)は、NY市警殺人課の相談役。美人刑事ケイト・ベケット(スタナ・カティック)とコンビを組み、次々と起こる複雑怪奇な事件に立ち向かっていた。

母の謎の死の犯人を捜すべく刑事になったクールでお堅いベケットとナンパでお調子者のキャッスル。正反対の二人だが、お互い信頼以上のものを感じ始めていた。

そんな中、ベケットの母殺害に上司ロイ・モンゴメリー(ルーベン・サンチャゴ=ハドソン)が絡んでいたことが判明するが、真相究明中にロイが死亡してしまう。さらにベケットも狙撃されてしまう。

狙撃犯マドックスの手掛かりを得て対峙し、瀕死の状況を体験したベケットは全てを投げ出してキャッスルの元へ。そして二人はついに結ばれる。

シーズン5では母親殺害事件の真犯人に迫っていく、全ての黒幕となっていた巨大な権力を突き止めることになる。果たして真相は?そしてキャッスルとベケットの今後の関係は如何に?

トレーラー(予告動画)

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エピソード一覧

ep. 放送日 サブタイトル 初放送
1
(82)
10月6日(金) 導かれた真実
After the Storm
2012年
9月24日
2
(83)
10月10日(火) 悩める職場恋愛
Cloudy with a Chance of Murder
10月1日
3
(84)
10月11日(水) 秘密
Secret’s Safe with Me
10月8日
4
(85)
10月12日(木) ハンプトンズ事件簿
Murder, He Wrote
10月15日
5
(86)
10月13日(金) 迫りくる悪夢
Probable Cause
10月29日
6
(87)
10月16日(月) 新たなる未知へ!
The Final Frontier
11月5日
7
(88)
10月17日(火) 死のスワン・ソング
Swan Song
11月12日
8
(89)
10月18日(水) 真夜中の逃走
After Hours
11月19日
9
(90)
10月19日(木) 撃たれたサンタ
Secret Santa
12月03日
10
(91)
10月20日(金) 大切な人
Significant Others
2013年
01月07日
11
(92)
10月23日(月) 道しるべ
Under the Influence
01月14日
12
(93)
10月24日(火) ポルノ王の死
Death Gone Crazy
01月21日
13
(94)
10月25日(水) 運命の皮肉
Recoil
02月04日
14
(95)
10月26日(木) ウォール街の妻たち
Reality Star Struck
02月11日
15
(96)
10月27日(金) 誘拐: パート1
Target
2月18日
16
(97)
10月30日(月) 誘拐: パート2
Hunt
2月25日
17
(98)
10月31日(火) 呪いのDVD
Scared to Death
3月18日
18
(99)
11月1日(水) カップケーキ殺人事件
The Wild Rover
3月25日
19
(100)
11月2日(木) お向かいの情事
The Lives of Others
4月1日
20
(101)
11月6日(月) ビッグフットの謎
The Fast and the Furriest
4月15日
21
(102)
11月7日(火) 命を狙われた大物
The Squab and the Quail
4月22日
22
(103)
11月8日(水) 爆弾
Still
4月29日
23
(104)
11月9日(木) 機械の来襲
The Human Factor
5月6日
24
(105)
11月10日(金) 決断
Watershed
5月13日

・エピソード(ep.)の()内はシリーズ1からの通算話数。
・放送日は、テレビ東京の放送日。
・初放送は、アメリカのABCで初放送された日。

本作品終了後のテレビ東京・昼の海外ドラマ(旧ランチチャンネル枠)は、2017年11月13日(月)から「NCIS:ニューオーリンズ1」が地上波初放送の予定となっています。

各エピソードのあらすじ

ep.1 導かれた真実

狙撃犯マドックスとの死闘の末、刑事を辞めると宣言したベケットはキャッスルへの愛を確信。ついに結ばれた2人は、キャッスルの家で朝を迎える。

その頃、マドックスの行方を追っていたライアンは、ある1枚の写真からマドックスの標的と思われる男の正体を探っていた。すると、その男はベケットを守るようキャッスルに接触してきた“謎の男”と判明。身元調査を急ぎ、男の家へと向かうベケットとキャッスル。

しかし、既にマドックスに拷問され瀕死の重傷を負った彼は、キャッスルに「86」と“謎の番号”だけを告げる。

ep.2 悩める職場恋愛

ベケットが職場復帰する朝、公園で女性の射殺体が発見された。同僚たちに2人の関係がバレることを恐れたベケットとキャッスルは、事件現場へは別々に向かうことに決める。

被害者は人気お天気キャスターのマンディ・マイケルズ。衣服は破られ、右肩にはアザ、携帯電話や財布もないことから強盗殺人を疑うベケット。

しかし、その後の検視結果で、それらはすべて強盗を装った偽装工作とわかる。テレビ局内の関係者に聞き込みを始めるベケットとキャッスル。そこで2人は、“職場恋愛は自滅行為”だと知ることにもなり…。

ep.3 秘密

25歳の旅行客ウェンディ・デュプリーの射殺体がホテルで発見される。遺体の横には自らの血で記したと思われる“LIE”という、ダイイングメッセージが残されていた。「何か意味がある」と、解読に夢中になるキャッスル。

そして、ウェンディの足取りを追い、貸し倉庫の競売会場を訪れた彼は、メッセージが“317”という番号であることに気づく。なんと、“貸倉庫317”の持ち主はウェンディの双子の兄弟ウェンデルと判明。

さらにウェンデルも6週間前に死亡していたことがわかり、キャッスルたちは2人の死の関連性を疑う。

ep.4 ハンプトンズ事件簿

週末旅行を計画したキャッスルは、ハンプトンズの別荘にベケットを誘う。ところが到着したその夜、ロマンチックな時を過ごす2人の前に、突然血まみれの男が現れる。足元もおぼつかない男はプールに落下、間もなく息絶えてしまう。

警察から、被害者はインサイダー取引に関与した罪で逮捕歴のあるランドール・フランクリンと聞いたキャッスルは、ベケットの存在も忘れ犯人探しに心奪われていく。

その頃、NYにいるライアンとエスポジートは、ベケットが週末旅行に出かけた“新たな恋人”の正体を突き止めようとしていた。

ep.5 迫りくる悪夢

不動産の保険ブローカーをしていたテッサ・ホートンの遺体が、ワイヤロープで天井に張りつけられた状態で発見された。

額には、錬金術記号に似た“謎の文字”が深く刻まれ、儀式的な快楽殺人で「犯人は殺人を楽しんでいる」「いかにも連続殺人犯だ」と、キャッスルは推測。早速ベケットたちは捜査に動き出すが、なんと現場で採取された指紋とキャッスルのものが一致したと報告を受ける。

無実を信じ捜査を続けるベケットだったが、テッサとキャッスルの関係を裏づける証拠が次々に見つかると、彼女は逮捕に踏み切ってしまう。

ep.6 新たなる未知へ!

キャッスルのサイン会が行われていた“SF大会”の会場で、殺人事件が発生。被害者は、伝説のドラマ「ネビュラ9」のアトラクション運営者アナベル・コリンズ。

アトラクション内で遺体となって発見された彼女は、心臓周辺の骨までを貫く強い赤外線放射を浴び、重度の火傷により死亡していた。「凶器は“レーザー光線”だ。SF大会にピッタリの事件!」と、興奮気味で捜査に向かうキャッスル。

やがて、アトラクション出演者の俳優ガブリエル・ウィンターズが、凶器と思われる“レーザー光線銃”を持っていたことがわかり…。

ep.7 死のスワン・ソング

人気急上昇中のロックバンド“ホーリー・シェンプ”のギタリスト、ジェームズ・スワンが、何者かに殺害された。

ライブ会場外に駐車されていた専用トレーラーの中で倒れていた彼のそばには、血糊のついたギターが残されていた。バンドメンバーやスタッフたちへの聞き込みを始めたベケットたちは、「ジェームズは1カ月ほど前から尾行を恐れていた」という話に着目し捜査を進めていく。

一方、ジェームズの身元調査をしていたライアンは、彼が医療記録どころか出生記録も成績証明書もない“謎の人物”であることを突き止める。

ep.8 真夜中の逃走

マクマートリー神父の射殺体が、教区からはほど遠い廃墟ビルで発見された。教会のシスターの話によると、神父は2日前にマフィアの用心棒マイケル・ドーランと激しい口論になったという。

早速、マフィアの動きを調査するライアンとエスポジート。その頃、ベケットとキャッスルは、殺害現場で犯人を見たというレオの家に向かっていた。しかし、家に到着するなり2人はマフィアに襲われてしまう。

レオを引き連れ、なんとか逃げ切った2人だったが、携帯電話や財布、車も失った彼らは真夜中の危険な街をさ迷うことになり…。

ep.9 撃たれたサンタ

クリスマスをこよなく愛するキャッスルは、イブの日をベケットと過ごそうと準備に余念なく、その日を心待ちにしていた。

ところが、イブの日を目の前に、なぜかベケットの態度がぎこちなくなっていく。そんなある晩、公園で“サンタの遺体”が発見された。身分証には北極在住、クリス・クリングルという名前が記されてあり、目撃者によればサンタは空から落ちてきたという。

検視の結果、死因は転落ではなく、背後からの射殺と判明したが、深まる謎を追うキャッスルたちは思いもよらぬ“サンタの素顔”を知ることになる。

ep.10 大切な人

アイスピックで首を刺された女性の遺体が、車の中から発見された。被害者は、女性セレブしか弁護しない有名弁護士ミシェル・トゥーイー。

現場から逃げる男を見たという目撃者証言と、彼女が手に握りしめていた“R・ギャリソン”と書かれたメモを手がかりに捜査を進めていくベケットたち。一方、キャッスルの家ではアレクシスが病気で寝込んでしまう事態に。

そこへ、キャッスルの元妻メレディスが泊まり込みで看病をするとやって来る。苛立つベケットに責められたキャッスルは、元妻と“ある交渉”に臨もうとする。

ep.11 道しるべ

人気歌手レジーナのパーティーでDJをしていたホリー・ローズの射殺体が発見された。パーティー会場で彼女が争っていたという前歴のあるラッパー“MCサグ”を事情聴取したベケットは、ホリーの裏の顔を疑う。

調査を進めると、彼女が仕事で出向いた豪邸のパーティー会場では必ず窃盗事件が発生していたばかりか、前歴が山ほどある通称“モンスター”という助手もいたことが判明する。

早速、助手の身元調査に乗り出すエスポジート。その正体が劣悪な家庭環境で育った14歳の少年と知った彼は、捜査を超えた感情を抱いていく。

ep.12 ポルノ王の死

ポ◯ノビデオ製作で成功を収めたボー・ランドルフが、何者かに殺害された。遺体発見現場は、クラブの女子トイレ。死因は絞殺だった。遺体の横に残されていた凶器と思われるブラジャーを手がかりに、捜査を開始するベケットたち。

ボーの会社の同僚は、出演を後悔する女性たち、その恋人や親、道徳にうるさい人々から「彼は毎日のように脅迫されていた」という。

そして、ストーカーまがいの元恋人、怪しい美人ボディーガードと容疑者が次々に浮上する中、ベケットたちの捜査は“ある男”の証言により新たな局面を迎える。

ep.13 運命の皮肉

焚火用のドラム缶の中から、丸焦げの焼死体をホームレスが発見した。後頭部には銃創。骨の状態から女性の遺体と思われたが、身元を隠すようにすべての歯が抜かれていた。

唯一の手がかりは、顎から見つかった“チタン製のネジ”。バッチ番号から身元を調べたベケットたちは、被害者を環境保全設計の技術者だったメラニー・ロジャーズと特定する。

捜査を進めると、彼女はベケットの母親殺害事件の黒幕、ブラッケン上院議員と親密な関係にあったことが判明。ベケットは、ついにブラッケンを裁く時が来たと決意を固めるが…。

ep.14 ウォール街の妻たち

ゲイツ警部も“大ファン”と豪語する、人気リアリティ番組「ウォール街の妻たち」の出演者ハンナ・グリーンの変死体が発見される。背中を刺された彼女は、バス停留所のベンチで眠るように死んでいた。

番組のマニアであるゲイツ警部の知識を頼りに、出演者の行動を洗い出していくベケットたち。そして番組内に渦巻く、複雑な人間模様を紐解き始めると、次々に新たな容疑者が浮かび上がり…。

一方、バレンタインに心を躍らせるキャッスルはベケットへ最高の贈り物をしようと張り切るが、ある致命的なミスを犯してしまう。

ep.15 誘拐: パート1

深夜、ひき逃げの死亡事件が発生した。被害者はサウジアラビア出身の学生、ハシム・ファルーク。目撃者の証言によると、彼はひかれる直前まで“白いバン”に向かい発砲していたという。

早速、犯行現場近くの監視カメラ映像をチェックすると、女性が“白いバン”に引きずりこまれ、誘拐されたことが判明する。

女性の身元はエジプト出身の大富豪の娘、サラ・エルマズリで、死亡したハシムは彼女のボディーガードだったことが確認される。その直後、捜査中のキャッスルは、娘のアレクシスもサラと共に誘拐されたと知らされ…。

ep.16 誘拐: パート2

誘拐されたサラとアレクシスは、なんとフランスの“パリ”に監禁されていた。間もなく、犯人と名乗る反ムバラク派の男から、身代金要求の連絡が入る。

サラの父は「金で娘を取り戻す」と、警察の協力を拒み、パリ在住の家族に指定されたセーヌ川沿いの場所へ向わせる。しかし、解放されたのはサラだけだった。

FBIの役人的な態度に憤りを覚えたキャッスルは、自らの手で娘を救出しようとパリへと向かう。そこで、米国の国防省の顧問をしている知人ガストンを訪ね、「仏政府の極秘任務を請け負う男を紹介して欲しい」と頼む。

ep.17 呪いのDVD

午後11時59分。「あれが来る」と、おびえる声の女性から通報があった。現場へ駆けつけたベケットたちは、部屋から女性の変死体を発見する。

被害者は、27歳のヴァル・バトラー。外傷はなかったが、その顔はすさまじい恐怖に襲われたかのように歪み、目は見開いたままだった。

部屋には“魔除けグッズ”に“都市伝説の本”、DVDプレーヤーの中には「見た者は3日後の0時に死ぬ」という“呪いのDVD”が残されていた。そのDVDを、うっかり見てしまったキャッスル。呪いの存在を信じる彼は、“あるリスト”を作り始める。

ep.18 カップケーキ殺人事件

ミキサーに頭を突っ込んだ状態の射殺体が、カップケーキ店の厨房から発見された。被害者は、店主のジミー・ウィーラン。

店のオフィスには5万ドルもの大金が入った“謎のブリーフケース”があり、捜査を進めるとジミーがアイルランド系マフィアと、その組織が活動の拠点とするバーの店主ジョバンショバン・オドゥールと関係があったことが判明する。

なんとライアンは、7年前に組織へ潜入捜査を行い、ジョバンショバンとは親密な関係にあったという。

ep.19 お向かいの情事

誕生日を目前にしたある日。スキーに出かけたキャッスルは、足を骨折してしまう。捜査にも行けず、家で車椅子生活を送る彼は、退屈しのぎにと双眼鏡で向かいのマンションを覗き始めるのぞき始める。

すると、ある部屋の男がナイフを片手に、女のいる寝室に入っていく姿を目撃する。慌ててベケットに連絡を入れるキャッスルだったが、その頃、彼女は国税庁職員クララ・デウィンター殺害事件の捜査に追われていた。

ベケットは、殺人事件と疑わないキャッスルの話を妄想と片付ける。

ep.20 ビッグフットの謎

早朝、病院前に瀕死状態の女性が捨て去られる事件が発生。青いセダン車から放り出された女性は、顔中を深く切り裂かれており、治療の甲斐もなく間もなく死亡した。ベケットたちは、被害者を霊長類用施設で働いていたアン・カーディナルと特定する。

そして、青いセダン車の所有者を見つけ出すと、アンが路地で倒れていたことが判明する。ベケットとキャッスルは、殺害現場と思われる路地へと向かう。

道に血痕、さらに巨大な足跡を発見したキャッスルは、犯人を未確認生物の「ビッグフット! 」と決めてかかり捜査を進めていく。

ep.21 命を狙われた大物

ゲームに夢中で、ベケットの誘いにも乗らないキャッスル。倦怠期を迎えたのか、2人の間には不穏なムードが漂い始めていた。そんなある晩、有名レストランで投資家のアーサー・フィルダーフェルダーが、突然死する事件が発生する。死因は毒殺だった。

ところが、捜査を進めると殺害の標的はフィルダーフェルダーではなく、同席していた若手発明家エリック・ヴォーンだったことが判明する。なんとベケットは、彼の指名で警護担当となる。

ep.22 爆弾

マンションが爆破された。目撃証言から、犯人を3カ月前3ヵ月前に出所したばかりの爆破犯“フォッシー”と睨んだ特定したベケットたちは、彼の自宅へと急行する。

エスポジートとライアンの手により犯人は逮捕されるが、自宅を捜索中だったベケットは床に仕掛けられていた爆弾を踏んでしまう。

爆弾処理犯処理班によれば、それはビルを全壊させるほどの強力な爆弾で、動けば爆発は免れないという。

ep.23 機械の来襲

街中で謎の自動車爆破事件が勃発する。ベケットたちが現場に駆けつけると、既に国家国土安全保障省の連邦捜査官たちが到着していた。

彼らは爆破された車を勝手に押収し、ベケットに「妨害すれば逮捕する」と言い、捜査への協力を拒否。

独自捜査を行うと決めた始めたベケットは、被害者が“匿名の告発者”というサイトを運営し、政府や企業の不正を暴く活動を行っていたデール・タナーと知るわかる。

ep.24 決断

長期滞在型ホテル“セドリック”の貯水槽から、血の水に浮かぶ女性の遺体が発見された。宿泊客たちの話によれば、殺害された女性はテキサス出身の売◯婦だったという。

ところが、遺体の指紋から被害者はハーバード大学で情報科学を専攻していたエリカ・アルブルックと判明する。優等生がなぜ安宿で売◯婦に? キャッスルとベケットは、頭を悩ませる。

そんなある晩、ふとしたことからキャッスルはベケットの秘密を知ってしまうのであった。

終了後の次の作品は?

2017年11月13日(月)からテレビ東京・昼の海外ドラマ(旧ランチチャンネル枠)で「NCIS:ニューオーリンズ1」が地上波初放送の予定となっています。



作品の評価:

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