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『きみに読む物語』(2004年) あらすじ&ネタバレ ライアン・ゴズリング,レイチェル・マクアダムス主演

映画「きみに読む物語(The Notebook)」のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめ。2004年アメリカ作品。出演はライアン・ゴズリング,レイチェル・マクアダムス,ジーナ・ローランズ,ジェームズ・ガーナー,ジョアン・アレン,ジェームズ・マースデン,サム・シェパード,ケヴィン・コナリー,デヴィッド・ソーントン,ヘザー・ウォールクィスト,ジェミー・ブラウン,スターレッタ・デュポワ 他。

作品の評価:

映画『きみに読む物語(The Notebook)』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、放送データまとめです。

『きみに読む物語』(2004年) あらすじ&ネタバレ ライアン・ゴズリング,レイチェル・マクアダムス主演

『きみに読む物語』(映画 2004年)

『きみに読む物語』について

ライアン・ゴズリング主演の感動ストーリー。アルツハイマー症により若き日の記憶を失った女性。彼女は彼女を愛する一人の男の力によって病を克服する事は出来るのか!?

作品データ

タイトル きみに読む物語
原題 The Notebook
ジャンル ロマンス,ヒューマン
公開
製作国 アメリカ
上映時間 123
監督 ニック・カサヴェテス
脚本 ジャン・サルディ,ジェレミー・レヴェン
出演 ライアン・ゴズリング,レイチェル・マクアダムス,ジーナ・ローランズ,ジェームズ・ガーナー,ジョアン・アレン,ジェームズ・マースデン 他

地上波放送歴

年月日 放送局・番組
2018年4月8日(日) 27:10~28:55 テレビ東京・シネマスペシャル!

トレーラー(予告動画)

あらすじ

ある療養施設に独り暮らすアルツハイマー症の初老女性(ジーナ・ローランズ)は、若かりし頃の思い出を全て失っていた。

そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった。

1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)は、そこで地元の青年ノア・カルフーン(ライアン・ゴズリング)と出会う。

その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていく。

注目と見どころ&エピソード

・恋の行方は?

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主な登場人物

登場人物 キャスト 日本語吹替
ノア・カルフーン シーブルック在住の青年 ライアン・ゴズリング
内田夕夜
アリー・ハミルトン 16歳の少女、夏休みにシーブルックにやって来た レイチェル・マクアダムス
坂本真綾
認知症(アルツハイマー症)の女性患者 ジーナ・ローランズ
有田麻里
デューク 認知症の女性のところへ定期的に通う初老の男 ジェームズ・ガーナー
勝部演之
アン アリーの母 ジョアン・アレン
野沢由香里
ロン ジェームズ・マースデン
森川智之
フランク ノアの父 サム・シェパード
納谷六朗
フィン ケヴィン・コナリー
河本邦弘
ジョン アリーの父 デヴィッド・ソーントン
中村秀利
サラ ヘザー・ウォールクィスト
マーサ ジェミー・ブラウン
エスター 看護師 スターレッタ・デュポワ

ネタバレ

ノアはアリーを強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようになる。

アリーは、初めてノアの家を訪ねた時、テラスで詩を読んでいる。これは物語全体に関わってくるシーンである。ノアの父親フランク(サム・シェパード)はやさしく、夜にもかかわらずパンケーキを勧める。

ノアは、いつか買い取って農場を始めたいと考える古い屋敷にアリーを連れて行く。しかし、彼女の両親が探しているといわれ、行けないで終わる。その後も二人の仲は認められず、ひと夏の出来事が終わってしまった。

大学生になったアリーに毎日手紙を出したが、戦争が始まり、ノアは徴兵される。そしてアリーは裕福な弁護士ロン(ジェームズ・マースデン)と婚約する。

軍隊から戻ったノアは、父親フランクが買い取ってくれた古い屋敷の改造にいそしむ。

結婚式を直前にしてアリーはけじめをつけるためにノアに会いに行く。連絡がなかったというアリーに対し、ノアは365通の手紙を送ったという。しかし、その手紙はアリーの母親アン(ジョアン・アレン)によって没収されていたのだった。

二人は激しく求め合う。

連れ戻しにきた母親アンは、砂利工場で働く男を見せながら、「25年前に駆け落ちした人よ、あのまま彼と暮らしていたら…」と説得する。アリーは納得するが、隠された手紙を見つけ、ノアのもとへ戻って行く。

湖を夕日が染める頃、「それ私たちね」と、療養施設の老女が気づく。しかし、記憶はわずかしかもたない。肩を震わせて泣く老男デューク(=ノア)であった。

スタッフ

製作 マーク・ジョンソン,リン・ハリス
製作総指揮 トビー・エメリッヒ,アヴラム・ブッチ・カプラン
配給 ニュー・ライン・シネマ,ギャガ


Blu-ray DVD(動画)の紹介



作品の評価:

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