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『おかしな刑事8 /東京タワーは知っていた!…』(2011年12月)あらすじ&ネタバレ 辺見えみり,木場勝己ゲスト出演

『おかしな刑事8 /東京タワーは知っていた!血痕が描く謎のルート 消えた少女の秘密!!』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。ゲスト出演は辺見えみり,丸山厚人,中西良太,新納敏正,菊池隆志,佐藤智美,冴羽一,堀井茶渡,山本修,下間志都香,菅原大吉,山口美也子,小倉百代,小沢象,木場勝己 他。キャストは伊東四朗,羽田美智子,石井正則,小倉久寛,佐渡稔,飯田基祐,まいど豊,矢島健一,福本伸一,伊東孝明 他。

作品の評価:

ドラマ『おかしな刑事8』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『おかしな刑事8』(2011年12月)あらすじ&ネタバレ 辺見えみり,木場勝己ゲスト出演

『おかしな刑事8』(土曜ワイド 2011年12月)

2011年12月10日にテレビ朝日・土曜ワイド劇場で初回放送。2017年11月21日(火)に再放送。

「おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査」について

テレビ朝日・土曜ワイド劇場で2003年から放送している刑事ドラマシリーズ。伊東四朗さんと羽田美智子さんが警察に勤める親子役を演じています。

警視庁東王子署の警部補の鴨志田新一(伊東四朗)は、別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない。

目下独り身の鴨志田は、海外赴任中の友人の家に住まわせてもらっていて、真実も居候している。ところが、その家には友人の息子で司法浪人生の姉小路行人(石井正則)が暮らしていて、事件が起きると何かと首を突っ込んでくるので、友人の息子とはいえいささかもてあましている。

主な登場人物(レギュラー)

登場人物 キャスト
鴨志田新一
警視庁東王子署の警部補
伊東四朗
岡崎真実
警察庁刑事局のエリート警視、新一の娘
羽田美智子
姉小路行人 新人弁護士 石井正則
(アリtoキリギリス)
坂下純次 東王子署の刑事課長 小倉久寛
星田耕介 東王子署の署長 佐渡稔
工藤潔 東王子署の刑事課の刑事 飯田基祐
大崎通夫 東王子署の刑事課の刑事(第1作は「大崎貴明」、第2作は「大崎清」の名前で登場) 伊東孝明
和田一朗 東王子署の刑事課の刑事 福本伸一
木村修司 東王子署の鑑識員 まいど豊
上野忠明 警察庁刑事局長(警視正)、真実の上司 矢島健一
(第2~5作)

『おかしな刑事8』について

作品データ

タイトル おかしな刑事8
居眠り刑事とエリート警視の父娘捜査
シリーズ S8
サブタイトル 東京タワーは知っていた!血痕が描く謎のルート 消えた少女の秘密!!
放送時間 (126分)
出演 伊東四朗,羽田美智子,石井正則,辺見えみり,木場勝己,山口美也子 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2011年12月10日(土) 21:30~ テレビ朝日・土曜ワイド劇場 16.2%
2017年11月21日(火) 14:04~15:55 テレ朝・再放送
2018年12月28日(金) 14:00~15:53 テレ朝・再放送
2019年6月13日(木) 12:00~13:55 BS朝日・昼の特選ドラマ劇場(再放送)

あらすじ

 目下独り身の鴨志田は、海外赴任中の友人宅に住まわせてもらっており、真実も居候中。友人の息子で司法浪人生の姉小路行人(石井正則)も同居しているが、この行人は事件が起きると何かと首を突っ込んでくるため、鴨志田も真実ももてあまし気味だった…。

ある日、警視庁東王子署の鴨志田新一警部補(伊東四朗)はひとり、東京タワー近くの公園を訪れる。忘れられない事件が、胸をよぎったからだ。

実は30年前のこの日、タワー近くの公園で当時1歳の女の子が誘拐される事件が発生した。遺体は発見されなかったが、翌日、川下から女の子の衣服が見つかったのだ。主犯の赤西光弘(堀井茶渡)は身代金5000万円を受け取った後に、交通事故死してしまい、捜査本部は必死に共犯者の行方を捜したが、見つけることができなかったのだった。

痛恨の思いで東京タワーを見つめていた鴨志田は、誘拐された女の子の父親・大下栄蔵(木場勝己)と再会する。大下は、毎年この日にこの公園に足を運んでいると語り、今は妻と息子に先立たれた上、経営していたカメラメーカーも手放し、ひとり寂しく暮らしているという。

そんな2人は、ひとりの女性カメラマン・三橋早苗(辺見えみり)に声をかけられる。早苗は昭和の風景という特集を組んでおり、まさに“昭和の男”という雰囲気だとおだてられた2人は並んで彼女の被写体になった。

その夜、太陽リサイクル”社長・冬木秀雄(小澤象)が社長室で何者かに刺され、重態となる事件が起きた。

秀雄は、岡崎真実(羽田美智子)大学時代の後輩・冬木秀俊(丸山厚人)の父であり、その日の午後、地元・北区の子ども館の完成記念イベントで同席したばかりの真実は驚く。

金品が一切盗まれていないことから、怨恨による殺人未遂事件と思われたが、秀雄は子ども館事業をはじめ、多くの慈善活動に取り組む篤志家で、恨みを買うような人物ではなかった。 

まもなく、秀雄は子ども館のイベントに出席した際、届いた祝電を読んで激しく動揺していたことが発覚。その電報には「偽善者、逃げられると思うな、東京タワーは知っている」と記されていた。

秀俊や秘書の景山幹久(菅原大吉)によると、芝浦地区に倉庫を建てた際、勤務態度の悪い派遣労働者を解雇したため逆恨みされ、最近、何通も脅迫状が届いていたという。

そんな中、ホームレスの男・駒田正一(新納敏正)が、荒川大橋の下で刺殺されているのが発見された。所持していたサイフの中には、ピン札で10万円が入っていた。

駒田という名字を聞いた鴨志田は、どこかで聞いたことのある気がして仕方がない。鴨志田と真実は、駒田のホームレス仲間への聞き込みを開始。すると炊き出しのボランティアの中に、早苗の姿を見かける。

早苗は母の加代子(山口美也子)と共に、ときどきボランティアに加わっているという。ホームレス仲間によると、駒田には“金づる”がいたらしく、また加代子に気があったようだという。

そんなとき、鴨志田はついに思い出す。30年前の誘拐事件の主犯・赤西を交通事故で死なせた男が、駒田正一という名前だったのだ!

秀雄のもとに届いた脅迫状の中には、駒田が居ついていた界隈のコンビニエンスストアからファックスしたものが多数あった。駒田は、秀雄を脅していたのか…!? もしかしたら、秀雄も30年前の誘拐事件の共犯だったのではないか…!?

意識が戻った秀雄に、鴨志田は率直に自分の推理をぶつけるのだが・・・。

注目と見どころ

・犯人は誰?

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
三橋早苗 文秋舎のカメラマン 辺見えみり
冬木秀俊 冬木の息子、岡崎真実の大学の後輩 丸山厚人
大下栄蔵 大下カメラ商会の元社長、30年前 娘の光子が誘拐され身代金を払ったが帰ってこなかった 木場勝己
三橋加代子 早苗の母、「くぬぎだいらホテル 櫟平」仲居 山口美也子
30年前:小倉百代
西野 ホームレス 中西良太
駒田正一 ホームレス 新納敏正
鈴木 「くぬぎだいらホテル 櫟平」支配人 菊池隆志
和紙の家店員 佐藤智美
ホームレス 冴羽一
赤西光弘 30年前の大下光子誘拐事件の主犯 → 身代金を受け取った後交通事故死 堀井茶渡
東王子総合病院の医師 山本修
大下佳子 大下の妻、光子の母、8年前病死 下間志都香
景山幹久 冬木の秘書 菅原大吉
冬木秀雄 日の出リサイクルの社長 小沢象

スタッフ

プロデューサー 松本基弘(テレビ朝日),金丸哲也(東映),丸山真哉(東映)
脚本 水谷龍二
監督 梶間俊一
制作 テレビ朝日,東映






作品の評価:


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