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『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』(2017年12月) 貫地谷しほり,岸谷五朗 主演

ドラマ『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめ。テレビ朝日・ドラマスペシャルで2017年12月16日(土)に放送。元刑事の二上剛氏原作のリアルな警察小説を映像化! キャストは貫地谷しほり,岸谷五朗,中村俊介,西岡德馬,吹越満,でんでん,丘みつ子,野際陽子,津川雅彦 他。和泉聖治監督のこだわり演出!!

作品の評価:

ドラマ『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』のあらすじ、ネタバレ、見逃し、作品データまとめです。

『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』(2017年12月) 貫地谷しほり,岸谷五朗 主演

『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』(ドラマスペシャル 2017年12月)

テレビ朝日・ドラマスペシャルで2017年12月16日(土)に放送。

『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』について

元刑事の二上剛氏原作のリアルな警察小説を映像化!
殺人事件の捜査から複雑な人間関係、そして警察の暗部をえぐり出す斬新かつ重厚なドラマ!

作品データ

タイトル 黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子
シリーズ 1
放送時間 (128分)
出演 貫地谷しほり,岸谷五朗,中村俊介,西岡德馬,吹越満,でんでん,丘みつ子,野際陽子,津川雅彦 他

放送歴

年月日 放送局・番組 視聴率
2017年12月16日(土) 22:00 ~ 00:08 テレビ朝日・ドラマスペシャル ****%

予告動画(トレーラー)

あらすじ

ビル清掃会社社長殺害事件の捜査に忙しい東京臨海署刑事課強行犯係に神木(貫地谷しほり)が赴任してきた。この忙しい時期に新人女性刑事など邪魔なだけ。主任刑事の折原(岸谷五朗)は煙たがるが、当の神木も密かに「刑事など大変なだけ」と思うなどやる気なし。世話を任された折原に“見習い”として、〝ビル清掃会社社長殺害事件“の捜査本部での雑用を任される。ところが、ふと見た捜査資料から犯人像を想像することが楽しくなり、独自に調べてみることに。

 一方、偶然知り合った安本(でんでん)という老人から、神木のもとへ孫のリサ(松尾薫)が失踪したと連絡が入った。安本は甥っ子の義男(阿部進之介)が連れ去ったに違いないというのだが、その義男は安本のノミを盗んで安本の家から出ていったきりだという。

 神木の調べで義男が持ち出したノミの刃型と殺人事件の被害者社長の傷跡とがほぼ一致することがわかった。義男はビル清掃会社の面接を受け、被害者の社長から不合格にされたことを逆恨みしたらしい。神木の思わぬ才能を認めた折原は、矢野係長(西岡德馬)の指示で神木とコンビで捜査を開始する。

 義男が刑務所にいたころの仲間・山野井と潜伏していることがわかった。瀬名刑事部長(中村俊介)の命令で、折原と神木は捜査一課の刑事たちと拳銃を携行し現場に乗り込む。
 そこで義男とリサを見つけた神木らだったが、傍らには山野井の遺体が。包丁を手にリサを盾に逃亡しようとする義男。刑事たちと一触即発の状況となるが、折原が義男の足を撃ち逮捕にこぎつける。

 義男は素直に社長殺しを自供するが、山野井の殺害に関しては否認。その一方、折原は逮捕現場での一課の刑事たちの行動に疑念を抱いていた。彼らはわざと義男を挑発、興奮をさせ正当防衛で義男を殺そうとしたのではないかと神木に告げる。拳銃を携行せよ、と命令したのは瀬名刑事部長だった…。神木も折原とともに瀬名に不審を抱く。

 リサを自宅に保護、母親の綾子(丘みつ子)に世話を頼んだ神木は、母から、リサから殺人事件の捜査をしていたころの亡き父の“におい”を感じると聞かされる。におい?そういえばリサが暮らしていた安本の家でも…!神木はおびえるリサを問いただし、安本の家の床下から成人の白骨死体を2体発見する。

 遺体は安本の妻と、義男の母親・茂美(野際陽子)の夫だった。安本は5年前に死亡した義姉の茂美に頼まれ、茂美に暴力を振るう夫を殺害。その事実を警察に知らせた自分の妻を口封じのために殺害したという。しかし、茂美はある刑事に色仕掛けをし、犯行を見逃してもらっていた。その刑事とは…今は亡き神木の父親だった!

 安本の思わぬ証言にショックを受ける神木。一時は辞職を考えるが、折原らに引き止められ捜査に復帰。一方、折原は当時の神木の父の上司が瀬名刑事部長の父・瀬名英一郎(津川雅彦)だったことを突き止める。
 清掃会社社長殺害事件から次々と明らかになっていく意外な事実。若き刑事部長とその父とどんな関係があるのか?そして、神木の父は…!?

注目と見どころ

・野際陽子、津川雅彦ら演技派が出演
・和泉監督のこだわり演出

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登場人物(ゲスト出演)

登場人物 キャスト
神木恭子 東京臨海署刑事課強行犯係刑事、亡き父も元刑事 貫地谷しほり
折原圭作 東京臨海署刑事課強行犯係主任刑事、強行犯係の現場リーダー、少々気性は荒いが頭脳派 岸谷五朗
瀬名靖史 警視庁刑事部長、東大法学部卒のキャリア組、若くして刑事部長に登り詰めた超エリート、父の英一郎も元刑事 中村俊介
矢野順一 東京臨海署刑事課強行犯係係長、神木や折原らの直属の上司 西岡德馬
槙春彦 東京臨海署刑事課強行犯係刑事、神木らの同僚、先輩刑事として神木にやさしく接するが、腹の底では何を考えているかわからない 吹越満
安本恒吉 自称元大工、神木が赴任初日、東京臨海署の玄関前で知り合った老人、孫娘が殺されると訴える でんでん
神木綾子 神木恭子の実母、安本の孫・リサを預かる 丘みつ子
乾茂美 安本の妻の姉、清掃会社社長殺害犯・義男の母親、かつて銀座のクラブのママ 野際陽子
瀬名英一郎 瀬名靖史刑事部長の実父、ノンキャリアで大規模警察署の署長に登り詰めた、退官後は民間企業への天下りを繰り返し現在も大手ゼネコンの役員、神木の父のかつての上司 津川雅彦

スタッフ

原作 二上剛『黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子(講談社刊)
第2回本格ミステリーベテラン新人発掘プロジェクト受賞作
脚本 春日光蔵
監督 和泉聖治
プロデューサー 松本基弘(テレビ朝日),大川武宏(テレビ朝日),中村和則(OHC),岡崎道徳(OHC)
制作 テレビ朝日,OHC(オフィス・ヘンミ・クリエイティブ)


書籍紹介



作品の評価:

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